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2016年3月13日日曜日

BRZでの車中泊を真剣に考えてみる

2016/03/13 BRZでの車中泊を真剣に考えてみる。


三度の飯より車中泊が好物の俺。
一応ファミリーカーのシビックタイプRユーロからBRZに乗り換えて絶望視していたのが車中泊だ。そもそもクーペで車中泊なんてできるわけがない。
でも諦めない!

実はBRZのリアシートは前に倒れるタイプの可倒式。倒してみるとフルフラットになった!(これ重要) この記事のようにシビックはフルフラットにならなかったのでお風呂マットを敷いて平らにして車中泊していたが、むしろそれより優秀かもw



だが俺のBRZにはリアにもクスコのタワーバーが装備されてる!(^-^;)JYAMA!



そこで結局以前使っていたお風呂マットが登場!これによりタワーバーの出っ張りが5mmくらいになってほとんど気にならなくなった。
よしここにマットレスを敷こう。



おおー良い感じ(^o^)/
とりあえずシビックと同じように車両後部を頭にして寝てみた。こ、これは!助手席の背もたれを倒して前に出せば身長180cmの俺も体を伸ばして寝られるではないか!
しかしトランクの蓋を閉めるとほとんど身動きがとれないのが難点(^-^;)寝返りが打てない。
より快適に寝ようとすると車両前部の助手席側に頭が来ることになる。そこで問題となってくるのが、



助手席の後ろに発生するこの隙間。ここに頭が来ることになるのでなんとか埋めねば。



こんな感じで座布団とかクッションを詰めてみた。うん良い感じ!



寝床完成(^o^)/
これがクーペの車内の画像か!?ってくらい広大なスペース!でかい俺も普通に体を伸ばして寝られる。というか斜めじゃなくてもまっすぐでも寝られた。おそらく対角線では200cmを超えるスペースかと。
問題点は前方を頭にすることで、寝ている時に窓越しに外を歩いている人と目が合ってしまうこと(^-^;) 窓を塞ぐ吸盤式のサンシェードなどが必要だ。フロントガラスは夏場に使う日よけで塞げば良い。


【追記 2016/03/20】
四国に遠出した時にBRZ車内で2連泊してみた。
助手席側を頭にするにあたって、助手席の後ろに詰め込んだクッションの高さが繊細な問題であることに気づいた(^-^;) 上の写真の構成ではちょっと低かったのでもうちょっと高いほうが良かったかな。
窓越しの視線については夏に使うフロントガラス用のサンシェードを2つ持って行き、車内に衝立のように立ててしまえば問題なかった。リアカラスはこの時期は結露するのでプライバシーは保たれるw

まとめ。BRZでもぐっすり寝られます。


その後の展開↓
オタクローム -otachrome-: BRZでの車中泊を真剣に考えてみる その2
http://otachrome.blogspot.jp/2016/07/brz-2.html

5 件のコメント:

  1. いいですね!86に泊まるとき参考にさせてもらいます!

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    1. コメントありがとうございます(^o^)/
      私は最近もBRZで車中泊しまくってますよ!
      あなたもどうぞ快適な車中泊ライフを!

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  2. 私はプリウスで車中泊しています。結露でプライバシーが守れるのがすごくわかりますw そもそもリア専用のサンシェード売ってませんし、サイドガラスのように自作するのも面積大きいから面倒くさいです。結露に感謝していますが、最近になってリアガラスの振動が気になりますね、湿気の関係かな。。。

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    1. コメントありがとうございます。
      結露に共感していただけるとは!まさに同志!w
      リアガラスの振動音ってするんですかね。ルーフの内張りやルーフランプあたりが怪しいかと。

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    2. いい情報いただきました。ありがとうございます、今すぐにルーフランプと内張りを重点にチェックしたい気持ちです。また遊びに来ます。

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