ラベル

2012年2月3日金曜日

アリスになっても

タイトル:アリスになっても
サークル名:charm
著者(メイン):としひろし
発行:2011/10/29

同人誌大好き!
コミケ、サンクリ、コミ1、たまにオンリーに一般参加。秋葉原のとら、メロン、ZINは月2回程度訪問。年間でみれば1日1冊以上のペースで読んでる(けど大したことない)俺の同人誌レビュー。


記念すべき?トップバッターはとしひろしさんの同人誌。
としひろしさんは俺が最も注目している同人作家のひとり。
ローゼンメイデンというマイナー(失礼)なジャンルで活動し続けている所が良い。
こういう作家さんこそ同人ならではの存在だと思う。そんな作家さん。
絵はかなり安定していて上手い。絵柄が独特でとても商業ではできなさそうなくらい手が込んでる(^-^;)見てよこの表紙カラー!ものすごく力強く引き込まれる感じ。独特の世界観。
ストーリーも若干自分の世界に暴走しすぎな面があるものの、なかなか良い。
一応18禁だがそんなにエロくないので一般向けでもいいかなと思うくらい。
ある日薔薇乙女たちがなぜかアリス(人間の少女)に昇華?してしまい・・・みたいな話。
銀ちゃんがカワイイ。鼻水でてるところが特に。つか、めぐwww
過去作も素晴らしいけれど、トゥモエが登場する続きを出して欲しいという今後の期待も込めてこの作品を選んだ。
委託してないみたいなので、興味のある人は次のイベントででもぜひゲットすべし。

ローゼンメイデンも原作でごたごたあって、集英社に移ったもののあんまり人気無いのかなあ。
アニメ3期も早くやってほしい。まかなかった世界とか面白かったんだけどなあ。
まあ気長に待つことにしよう。

1 件のコメント:

  1. ローゼンメイデンのどこがマイナーなんや…

    返信削除