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2013年6月26日水曜日

美湯(ビュー)松帆の郷は橋ファンにはたまらない絶景温泉

2013/06/22 美湯(ビュー)松帆の郷(まつほのさと)に行ってきた。


松帆の郷 <明石海峡大橋を望むくつろぎの温泉リゾート>松帆の郷 - カウンター - http://www.matsuho.com/

若干当て字が痛いこの施設は兵庫県淡路島の北端部の高台に位置する大型の日帰り温泉施設。淡路ICからほんの3分程度で行くことができ、立地もいい。が、この日はあいにくの雨模様ではあったがそれにしても人がいない(^_^;)

入場料は700円と本土標準価格。ロッカーの鍵を受け取り脱衣所へ。人がいない(^_^;)まさかと思いつつフルスペックのスーパー銭湯並の大きさの浴室に入ると、本当に俺しかいないw

ヤバい。写真取り放題だ(^^)v ここまで大きい施設で無人だったのは初めてかも。


内湯はこんな感じ。
広くて、寝湯やジェットバスなどいろいろある。サウナと水風呂も完備。洗い場もソープ類完備で問題なし。
温泉の泉質については特に特筆すべき点はない。無色透明。カルキ臭もしている。ん?俺らしくないって?だって俺がこの施設を訪れたのは、


世界最長の吊橋、明石海峡大橋がよく見える露天風呂があるからである。若干斜めからの眺めはビューポイントとしても最高。高台に立地しているのも良い。


いやー素晴らしい絶景露天風呂ではないか!対岸の神戸の大都会に対してこちら側の緑が対照的で良いではないかw こういう関係は東京湾アクアラインにも似るが、ここは彼我の距離が近いのでより対照性が際立つように感じる。
晴れてたらもっとすごいだろうなあ。

まとめ。泉質はともかく、明石海峡大橋を高台から最高の角度で眺められる露天風呂は最高!特に橋梁ファンにおすすめする。

<オマケ>
その後明石海峡大橋を渡り、橋の科学館という施設に行ってきた。


神戸側のアンカーのすぐ横にある施設でもちろん明石海峡大橋が間近に見られた。
入場料も取って駐車料金もとるのはどうかと思うけど、この手の施設としてはまあまあの展示内容だった。あまりおすすめはしない。

翌日は奈良の法隆寺へ。小学校6年生の修学旅行以来w ほぼ記憶に無いので新鮮だった。


この歳になると割りと興味深い。百済観音堂ができていて国宝級の仏像がたくさん並んでいた。すげえ。すると突然お経を唱えるお坊さんたちが行列して入ってこられた。一体一体お辞儀して館内を回っていた。きっと毎日の法要なんだろう。感心してしまった。
近所の藤ノ木古墳にも足を伸ばした。昭和末期まで盗掘されていなかった遺跡で、出土物が素晴らしかった。聖徳太子の祖先の墓らしい。

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