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2022年5月20日金曜日

JB23 4型ジムニーのラテラルロッド交換とハンドルセンター調整

JB23 4型ジムニーのラテラルロッド交換とハンドルセンター調整をしてみた。

先日、わがジムニーをJB64のサスペンションを流用してリフトダウンした俺。
車高が低くなったことでラテラルロッドが長すぎて車両左側のタイヤがハミタイした状態に(^-^;) これでは車検不適合なんで対策せねば。



せっかくの調整式ラテラルロッドなので調整しようと思ったんだが、どうにもナットが緩まん(^-^;) 潤滑油を注して一晩放置しても、ガスバーナーで炙ってもだめだった。
これはもう手っ取り早く純正品に交換してしまおう。安いし。



というわけでJB23純正品をアップガレージで1000円で入手(^^)
JB64純正品はフロントが合わないらしい。



17mmのボルトを緩めるだけの簡単な作業。リアはサクッと外せた。
純正品はやはり少し短い。その分車体が右に寄ってしまうわけだ。



赤かった社外ラテラルロッドが黒くなったことで、とても純正感が増した(^^)
あと純正品はかなり軽かったので交換したことで軽量化にも繋がった。



フロントはかなり硬かったので緩めるのに苦労した。ネジが錆びついていたので潤滑油を注しながら緩めたり締めたりしながら外した。
こちらも純正品は短く軽い。



ラテラルロッドを装着するときはタイヤを地面に接地した状態でやらないと無理だった。
フロントも交換完了(^o^)/ 問題のタイヤのハミタイがすっかり収まって満足!
よっしゃー!っと試運転にでかけたら、



このくらいハンドルセンターがずれていた(^-^;)
まあ構造を考えればずれるよな。しかしこんなに盛大にずれるとは。



ステアリングロッド?の両端の24mmのナットを緩めて、ロッドを回してハンドルセンターを調整した。
寝転んで調整し、試運転してまた調整、を4回くらい繰り返し、へとへとになってバッチリ調整完了!以前よりセンターが出た気がした(^o^)

まとめ。ジムニーの車高調整は大変だ(^-^;)まあもうやることはない、だろう。

2022年5月15日日曜日

JB23 4型ジムニーにJB64のサスペンションを流用してリフトダウン

2022/05/15 JB24 JB23 4型ジムニーにJB64のサスペンションを流用してリフトダウンしてみた。

わがジムニーは中古で購入時からリフトアップされていたんだけど、オフロード行かないし、同乗者に不評なのでノーマル車高にリフトダウンすることにした。


現行ジムニーJB64のサスペンションがJB23に流用できると聞いて交換してみることにした。



JB64のサスペンションは、新車からの取り外し品が7,000円で購入できた(^^)
中古品とは言えピッカピカのほぼ新品。左右や上下の指定をしてくれていて助かった。ありがとうアップガレージ(^o^)/



まずはリアから交換作業開始。リアはリフトアップスプリングじゃなければタイヤを外さずに交換できると思う。



右リアのスプリングが長すぎてホーシングをブレーキホースがちぎれそうなところまで伸ばしてもギリギリ外せず(^-^;)。仕方なくプライバーでこじって外したw



リアはスプリングに左右差があるので注意。
外したリフトアップスプリングがいかに長いかがよく分かる。



純正スプリングは短いのですぽっと入った。ブラケットにはスプリング端部の凹みがあるので位置合わせに注意。あとはショックを固定して完成。



続いてフロント。フロントは少々難しかった。まずタイヤとブレーキキャリパー、スタビリンク、ABSセンサー配線ステーを取り外す。そしてホーシングをジャッキで下げて行くのだが…



ホーシングを一番下まで下げてもスプリングが全然外せなかった(^-^;) これはこじっても無理!
矢印部分にプロペラシャフト?がラダーフレームにひっかかってこれ以上ホーシングが下げられないんだよね。



仕方なくストレートでスプリングコンプレッサーを買ってきた。安いやつ×2
スプリングコンプレッサーって俺の中でヤンキー(死語)が使う工具というイメージだったんだけど、ついにこいつを買う日が来るとはw



こんな感じで地道に縮めてなんとか外せた。良かった~



フロントサスペンションの比較はこんな感じ。だいぶ長かったことがわかる。



純正スプリングは簡単に装着できて一安心。ショックを固定してもとに戻せば完成!

まず乗り込むときに明らかにお尻の位置が低くなった。これで乗り降りは楽になるだろう。
そして乗り心地も大幅に改善した(^o^)/ 全体的にマイルドな乗り心地になった。
良くも悪くも、細かい段差での跳ねるような挙動が改善してふわふわした感覚に変わった。
あと、たまにピーンとバネが軋むような音が聞こえるが、そのうち落ち着くことを祈るw


APIOサス

JB64サス

外観上もこんな感じでかなり印象が変わった!車高が下がってタイヤのデカさがより際立つな。タイヤも純正サイズに戻せば更に低くなるとは思う。
リフトダウンの具体的な地面からフェンダーアーチまでの数値は以下の通り。
          <APIOリサス> → <JB64サス
左前       810mm                788mm     -22mm
右前       822mm                783mm     -39mm
左後       830mm                802mm     -28mm
右後       850mm                798mm     -52mm
なんかちぐはぐだった前後左右の車高が平均化されたようで満足(^^)

残された課題として、車高を下げたことでボディと足回りの位置関係がずれてしまっているので、調整式ラテラルロッドで調整したいんだが、案の定ナットが緩まない今後なんとか緩めて調整したい(^-^;)

まとめ。工具さえあれば格安で簡単な作業で足回りを更新できるので、JB64サス流用はおすすめ。

2022年4月29日金曜日

BRZのサビサビ中間パイプを交換

2022/04/29 BRZのサビサビ中間パイプを交換してみた。

4年くらい前からBRZの中間パイプがサビサビで交換したいなーと思っていた俺。


今回いつものアップガレージ検索をしていたらいい感じの中古品を見つけたので交換することにした。



まさかの税別1,800円で状態の良さそうなのを発見!こういうことがあるからアップガレージ検索はやめられない(^o^)/



純正型番はSKPMCA1
型番は同一ながら、前期用と後期用でリアピース側のフランジ形状が異なるので注意。



久しぶりにQUICKJACKでBRZをリフトアップ。サクッと取り外した。





今回購入した方はピッカピカ
うーむ。同じ前期用の中古品なのに何で俺のはこんなにサビサビなのか(^-^;)
山梨と岐阜で融雪剤を浴びまくったからかなあw



持っててよかったガスケット!
と思ったら平面ガスケットは中古だったw 仕方ないので2枚重ねで締め付けた。



球面フランジ部分は今までのものより穴の位置が合っていて圧倒的に締め付けやすかった(^^)



完成!中間だけめっちゃピカピカに!
リアピースはまだまだきれいだと思っていたけどこうしてみると錆びてきてるな(^-^;)
あと以前から平面フランジと球面フランジで微妙に排気漏れしてたんだけど、それは交換後も相変わらずだった。でも特にトラブルもなく車検も通るのでもう気にしないことにしたw 
そして予想外の効果として明らかに排気音が静かになった!外見だけでなくタイコ部分のグラスウール?も劣化してなかったのかも。最近うるさくて夜間にエンジンを始動するのが憚られる感じだったのでこれはありがたい(^^)
しかし妙に状態のいい中間パイプだ。前オーナーはきっと新車から1万kmくらいでマフラー交換し念のため保管してた、というような中間パイプなんだと思う。

まとめ。激安中古品ながら見た目と排気音が改善して大満足だった(^^)v

2022年4月23日土曜日

きよもん湯

2022/04/23 きよもん湯に行ってみた。


紀州の名湯「きよもん湯」
http://www.ichinotaki.co.jp/kiyomon.htm
きよもん湯は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある日帰り温泉施設。



ゆかし潟という池のほとりにあり、国道の両側に駐車場がありとても出入りしやすかった(^^)
国道北側の駐車場にはカフェも併設されていた。

券売機で500円の入浴券を買い入場。



内部はきれいで、こんな渡り廊下を通って浴室へ。庭がとても良く整備されていて、ツツジが咲いて美しかった。
脱衣所には無料の鍵付きロッカーとドライヤーも完備していた。



浴室には内湯がひとつだけ。露天風呂は無し。
浴室には硫黄の匂いが立ち込めていた(^^)久しぶりの硫黄泉だ。
湯はちょっとだけヌルスベ感のある透明なもの。注ぎ口から大量に注がれるのは源泉だろう。舐めてみても硫黄の風味のみ。大変スッキリした湯だ(^^)
分析表によると、アルカリ性単純温泉、41.3℃、pH9.6、210L/分とのこと。

シャワーや石鹸も完備していたが、久しぶりにシャワーから温泉が出るタイプだったw
秘湯系でたまにあるけどこんなしっかりした施設でそれは初めてかも(^-^;)通りでカランが黒く変色しているわけだ。
ただしそこまで強烈な湯ではないので洗っても洗っても火薬臭いみたいなことにはならなかったw



まとめ。きよもん湯は低価格で最高の硫黄泉が堪能できる快適な日帰り温泉。おすすめ。

2022年4月17日日曜日

レカロシート TS-Gの劣化した座面に低反発ウレタンを追加

2022/04/14 レカロシート TS-Gの劣化した座面に低反発ウレタンを追加してみた。

最近BRZを運転していてシートのおしりの部分に底づきを感じるようになってきた。おそらく座面のウレタンが経年劣化でヘタってきているんだと思う。なんとかしたいところ。


専門店のウレタンは5,000円とかするので、今回はホームセンターで適当なウレタンを購入して、それを今のウレタンに追加してみることにした。



購入したのはこのKTHU-3020という低反発ウレタン。カインズホームで1000円くらいだった。30cm角で厚み2cmの低反発ウレタンだ。



TS-Gの座面は分割式なのでメンテナンス性抜群(^^)



カバーはマジックテープで止めてあるだけなので、中のウレタンを取り出すのは容易だ。



レカロ純正のウレタンは黄色。ヘタって厚みがかなり減っているんだと思う。



適当に30cm×26cmにカット。



両面テープで純正ウレタンと貼り付ける作戦。



こんな感じで貼り付けた。
純正ウレタンは複雑な形状で膝関節側が分厚くなっていた。



あとは厚くなったウレタンを無理やり詰め込んでマジックテープで止めれば完成(^o^)/



座ってみると、めっちゃフカフカ。
しばらく座っていると底づき感は完全には解消していない感じがした。もしかしたら低反発じゃないほうがいいのかも。

まとめ。一度専門店のウレタンも試してみたいところ。