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2018年11月10日土曜日

飛騨金山温泉 湯ったり館

2018/11/10 飛騨金山温泉 湯ったり館に行ってみた。


<飛騨金山温泉 湯ったり館>岐阜県下呂市の日帰り天然温泉・宴会 - http://www.yuttarikan.jp/

飛騨金山温泉 湯ったり館は岐阜県下呂市の飛騨金山駅付近にある日帰り入浴施設。
道の駅の向かいにあり、広い駐車場があった。隣は病院だったりと公共の福祉施設っぽい雰囲気。

券売機で550円の入場券を購入して中へ。
食事処やお土産販売もある普通の日帰り温泉だ。
脱衣所には鍵付きロッカー完備。

浴室はタイル張りで清潔な感じ。内湯は白湯のほか、打たせ湯や寝湯などいろいろあった。ボディーシャワーなるものははじめてだったけど、くすぐったくて無理だった(^-^;)なぜかサウナは2階にあった。
露天風呂は一応あるけど狭い。6人用くらいかな。この湯だけがヌルスベ感のある湯でここだけが温泉かと思ったけど、Googleマップのレビューを書いたらすぐさまオーナーさんが返信してくださり、すべての浴槽が源泉かけ流しだそうだ。すごい!

分析表によれば泉質はアルカリ性単純温泉、28.8℃、pH9.2、420L/分とのこと。

帰りに食事処で食事をしたらメニュー豊富で味も美味しかった。食事もおすすめする。

まとめ。サービスも良いし、良い日帰り温泉施設だった。

2018年11月6日火曜日

BRZのO2センサーとA/Fセンサーを交換

2018/11/06 BRZのO2センサーとA/Fセンサーを交換

リッチ異常によるエンジン警告灯点灯問題への対応の一環としてO2センサーとA/Fセンサーを交換することにした。
まあもう6年9万キロ以上走っているので普通に交換時期かと。



購入したのは純正部品。社外品もあったがどれが適合するかわからなかったので仕方なく。適当にいつものように楽天で購入。型番と価格は以下の通り。
O2センサー 22690AB000 27,100円
A/Fセンサー 22641AA640 16,100円
あとアストロでセンサーソケットを買ってきた。22mm

それでは作業開始!
まずはバッテリーのマイナス端子を外して作業中放っておく。そうすることでコンピューターがリセットされ、交換後の新しいセンサーから送られてくる信号で燃調を再学習させることができる。



次にアンダーパネルを取り外した。エキマニやトランスミッションが見えて胸アツ。これならミッションオイルも自分で交換できそうだ(^^)



O2センサーは触媒の後方にあった。俺は触媒を交換してるので純正とは違う位置にあると思う。



上部のコネクタを切り離し、センサーソケットで取り外し。締め付けトルクが弱いので意外とすんなり外せた。



新品と比較。使っていた方は真っ黒!これは調子が悪くなっていてもおかしくない。



新しいセンサーを軽く締め付けて、コネクタを挿せば交換作業は完了!

お次はA/Fセンサー。



エンジンルーム左手前のこのコネクタがA/Fセンサーのコネクタ。ここを外してからセンサーを取り外す。



A/Fセンサーはエキマニについていた。作業スペースが狭くてセンサーソケットは入るがラチェットが入らない(^-^;)仕方がないのでモンキーレンチで外した。




ようやく外したA/Fセンサーを新旧比較。こちらも真っ黒だった。



新しいセンサーを取り付けてコネクタを繋げば完成。センサーはDENSO製のようだ。
アンダーパネルやバッテリーのマイナス端子を戻すのを忘れずに。

緊張したがエンジンはすんなり始動した(^o^)/

まとめ。はじめての作業だったが、O2センサーとA/Fセンサー合わせて2時間位で交換できた。満足満足。

2018年10月28日日曜日

BRZのプラグ交換

2018/10/28 BRZのプラグ交換をやってみた。



最近走行中に一瞬パワーダウンを感じたり、たまにマフラーから「パンッ」という音がしたりするので失火を疑いプラグを交換することにした。あとエンジン警告灯も点灯したりしなかったりの状況なのでその改善を期待しての交換でもある。
ちなみに前回の交換はスーパーチャージャー装着時なので2016/05で45000km走行時である。今は92000kmなので交換後47000km走行したことになる。

今回の作業はDIYでやるかプロに任せるか迷った。なぜなら水平対向エンジンのプラグ交換は難しいからだ(^-^;)
スーパーオートバックスでの交換工賃は直列4気筒エンジンなら4本で2000円のところ水平対向エンジンは8400円とのことw 4倍以上\(^o^)/
ということでまずは自分でプラグが外せるかをやってみて、できたらプラグを買ってきて交換しようということで作業開始!



交換作業の方法はこちらのページを参考にさせていただいた。
プラグ交換1(運転席側) 項目1|86/トヨタ|整備手帳|マノタク|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費) - https://minkara.carview.co.jp/userid/15683/car/1155501/3278201/1/note.aspx#title
とてもわかり易い記事でおおいに参考になった。ありがとうございました(^o^)/



運転席側からスタート。事前情報通り作業スペース狭えええええ!!!!
このユニットをどかして、エンジンとの隙間にタオルを詰め込んでネジなどの落下防止措置をした。これ絶対必要。何度も助けられた(^-^;)
プラグソケットのネジを緩めて、ソケットの弾性を活用してグニュッと曲げながら取り外す。
なおユニット固定ネジ3本(長い)と、ソケット固定ネジ2本(短い)は似ているけど長さが違うので間違えないように注意。俺は間違えたw 間違えるとソケットが完全にプラグに刺さらず点火しないのでエンジンがかからなくなるので嫌でも気づきます(^-^;)



ソケットを抜いてからコードを外して、ソケットを取り出せた。
さてここからが難題。
先程のみんカラの記事では70mmエクステンションを使っていたが、あの方式だと手の大きい俺には狭いスペースでのソケットとラチェットレンチの脱着が激ムズだったので以下のような方法をとった。



ジャーーン!
左から14mmディープソケット、ユニバーサルジョイント、35mmエクステンション!この組み合わせがベスト!



このように屈曲するので狭いスペースでソケットの脱着をする必要がなくなり、ぬるっと取り出すことができる。これ最高(^o^)/



作業中脱着の必要がなく、こんな感じでヌルっと取り出せる。ただし回すときはクネクネしちゃうので片手を添えるなど工夫する必要はある。
ちなみにエンジンが冷えていたからか、プラグを外すときとても固かった。もっと軽く回ると思ってたので焦った。でもまあラチェットで根気よく回して外すことができた。


次に助手席側。こちらはホース類が作業箇所上空を飛び回っているのでより難しい。従って助手席側から作業を始めると挫折する可能性が高まるので注意w 運転席側で自信をつけてから助手席側に取り組むのがおすすめ。



俺のBRZの場合スーパーチャージャーがついていたりしてノーマルとは異なるため、このカバーは外す必要があった。外すためにエアクリーナーボックスも取り外した。スッキリ。
あと作業時に掴まるところとしてタワーバーがとても重宝したw 実感できないけどつけてて良かったタワーバー。



そして忘れず隙間にタオルを詰め込んだ。これ重要!
こっちもしぇまいの!もうね、グローブの厚さも惜しいくらい。あと細かい作業で素手の感触も必要。というわけで素手でやったら痣や擦り傷だらけになった。




取り外したプラグは見事にすべてのプラグが真っ黒け!いわゆるかぶっている状態。最近リッチ異常があるからこうなってるのかな?
こういうときは熱価は下げるべきなんだろうけど、純正が9番だからなあ。まあリッチ異常に関しては今後直すとして、とりあえず今回は同じプラグに交換しとこう。



というわけで購入したのは今までと同じHKS M45HL。1本2250円(税別)だった。
スーパーファイヤーレーシングプラグ Mシリーズ | プラグ/PLUG | 製品情報 | HKS - https://www.hks-power.co.jp/product/plug/m_series/index.html



新しいプラグはピカピカ!
装着時はネジ山に油をさして回したところ、取り外すときよりも遥かに楽に回すことができた(^^)
手で回らなくなったらラチェットレンチに先程のスペシャルソケットを装着して締め込み、急に重くなったところから更に半回転締め込めば交換完了!
あとはプラグソケットを装着し、プラグコードを接続し、ネジ止めする。
カバーやユニットをもとに戻せば完成!



無事エンジン始動(^o^)/
あ”ー疲れた。作業スペースが狭くてストレスが溜まる。腕も痣だらけだしできれば二度とやりたくない(^-^;)

走行後の感想。
プラグ交換では違いは実感できないかと思ったけど、普通に変化を実感できた!まずレスポンスが良くなり加速が5%くらい増した気がした。あとスーパーチャージャーを装着したときに聞こえたヒューン音が復活した!wだんだん聞こえなくなってたみたい(^-^;)以上のことからとても気持ちがいい(^^)

まとめ。水平対向エンジンのプラグ交換は次回から絶対にプロに任せようと思った。8400円とか激安でしょw

2018年10月22日月曜日

BRZのエンジン警告灯が点灯!自分で直せるか!?

2018/10/14 BRZのエンジン警告灯が点灯!自分で直せるか!?


我がBRZも走行9万キロを越えついにエンジン警告灯とスリップ表示灯が同時に点灯した(゚д゚)!しかも自宅から遠く離れた淡路島の高速道路を走行中に(^-^;)とりあえず最寄りの緑パーキングエリアに停車。

走行中に感じた症状と気づいた現象。
・たまに定速走行中にブレーキがかかるようなひっかかりを感じる。
・たまに排気口からパンッと破裂音のようなものが聞こえる。
・3000rpm以上回すと回転数に応じたタタタタという小さな音がする。
・排気ガスが臭い。
・燃費が従来の10km/Lから8km/L程度まで低下している。
・エンジンオイルが1割くらい増えている。



TOUCH BRAINで故障コード (DTC:Diagnostic Trouble Code)を確認するとエラーコードはP0172とP1170とP117Bのようだった。
調べてみると、
P0172 System Too Rich (Bank 1) いわゆるリッチ異常
P1170 Port Injector Fuel Performance Does not come on DTC
P117B Direct Injector Fuel Performance Does not come on DTC
とのこと。
とりあえずすぐにエンジンが壊れるようなエラーではないようなので一安心。スリップ表示灯も同時に表示することもあるみたい。



エンジンを再始動してもエンジン警告灯は消えないのでこのままでは気持ち悪い。TOUCH BRAINの操作でエラーコードを消去すると警告灯は消えた。つけてて良かったー。
また警告灯が点いたら考えよう。



その後その日は250kmほど点灯することはなかったが、翌日にはまた点灯!しかも何度も点灯(^-^;)
コードはP0172とP1170ばかりでP117Bを見かけることはなかった。こりゃ旅行から帰ったら対策しないとなあ。

【2018/10/16】
で帰宅後。
対策① エアフロセンサー清掃



呉羽化学工業のエアフロクリーンを使用してエアフロセンサーを清掃することにした。
バッテリーのマイナス端子を外し、エアフロセンサーのコネクターを抜く。ドライバーでネジ本を外してエアフロセンサーを抜いた。



センサーは矢印の2箇所なのでここに15cm離れたところからスプレーを吹きかけた。
これもアルコールスプレーなんだけどパーツクリーナーよりは弱い成分らしい。
ビシャビシャになるがアルコールなのですぐ乾く。Oリングも完全に脱脂されており取り付けにくいので綿棒にシリコンオイルをつけてOリングに塗布してから取り付けた。
5分間アイドリングすれば完成。
さてこれどうなるか様子を見よう。



2日後、エンジン警告灯が再点灯orz だめか。


【2018/10/22】
②排気漏れ対策
走行中になんか排気が漏れるような音がしているのが気になってきた。リッチ異常の原因のひとつに排気漏れもあるみたいなので対策してみよう。
QUICKJACKで車体を持ち上げて下に潜り込んで確認。



まず、前回センターパイプを交換したときに漏れていた球面ガスケット部分からの漏れを確認。車体に煤が吹き付けられていた。液体ガスケットでは防ぎきれなかったか。



まずは接合部分を清掃。めっちゃ漏れてる感のある接合部だなw これ漏れないようにできるかなー?(^-^;)




こんなこともあろうかと、球面ガスケットは取り寄せてあったので交換(^^)
とりあえず液体ガスケット無しでエンジンを始動して排気漏れを確認。
超漏れてるううう!!!すぐさまエンジン警告灯が点灯しリッチ異常のコードP0172が出た(^-^;)うんわかってた。フランジの形状が合わないんだよね。

ここで決断。センターパイプを純正に戻そう。エンジン警告灯対策をしてるときに社外センターパイプで排気漏れと戦ってる場合じゃない(^-^;)

純正センターパイプの球面フランジはさすがの精度で全く漏れることはなかった。

しかし!長年使っているため平面フランジの方が錆びて痩せてて面が出なかった\(-o-)/
ガスケットを新品に変えても排気漏れがする。



結局まさかの純正フランジに対して液体ガスケットを使うことに(^-^;)なんという屈辱。でも排気漏れは一切なくなった。



そしてもう一箇所。パワークラフトの第一触媒のところにも煤が付着しているのを発見。なにこれw
この箇所はどうしてもボルトが緩まないのと遮熱板で覆われているので苦戦。



結局遮熱板を少し曲げて隙間からフランジ接合部を清掃して、液体ガスケットを塗布した。
煤を清掃しておいたのでまた漏れたら汚れるので気づくはず。
よ~しこれでしばらく乗ってみよう!




わーん再点灯(T-T)

次はプラグ交換かな。


【2018/10/28】
③プラグ交換
走行時にパワーダウンを感じることもあるのでプラグの失火なのかもしれない、と思ってプラグ交換を実施した。
詳細はこちらの記事を参照。

やっぱり再点灯(T-T)


【2018/11/06】
④O2センサーとA/Fセンサー交換



タッチブレインでログを確認するとなんかO2センサーの挙動がおかしい気がする。あと排ガスが臭いとか、プラグがカブり気味というのはO2センサーの異常によるものかもしれないとのこと。

よっしゃーO2センサーとついでにA/Fセンサーも交換しちゃおう!
知っておけばドヤ顔で自慢できるカスタムシリーズ〜O2センサー編〜|車のカスタム情報はCARTUNE - https://cartune.me/articles/1081

交換作業に関する詳細はこちらの記事を参照。


⑤排気漏れ対策その2


エンジンアンダーカバーの一部が煤で汚れていた。こりゃエキマニ付近で排気漏れしてるな(^-^;)



エキマニのこの部分から盛大に排気漏れをしていたので対策。



こんな感じで液体ガスケットを詰め込んでみた。

これだけやればもう大丈夫でしょ!?というかもう直すところが思いつかない(^-^;)


すんなり再点灯。まじかよ(T-T)

もう、ゴールしてもいいよね…?

その後。
チューナーにメールで相談したところ「エアフロはなんで交換しないの?」という至極まっとうなご指摘を頂いた(^-^;) エアフロメーターってほとんど汚れてないんで交換したくならないんだよねw


【2018/11/14】
⑥エアフロメーター交換


楽天で純正部品を購入してサクッと交換した。
型番は22680AA400


⑦排気漏れ対策その3
エキマニの排気漏れ対策をしたところを確認してみると、


液体ガスケットがすっかり吹き飛んでいたので強化することにした。



まずはきれいに掃除して脱脂。



液体ガスケットを再度塗布。



ホルツのガンガムバンテージを使用。
最初にアルミテープを巻いて、



その上に水で濡らしたバンテージを巻いて、その上から針金をぐるぐる巻きにした。
一晩乾かして翌朝30分アイドリングして硬化させるとカチカチになって全く排気漏れしていないことを確認した。でもカチカチ過ぎて耐久性が心配(^-^;)

エアフロを交換したからだと思うけど、なんかレスポンスが良い!ブーストが掛かるとヒューンという音がして心地よい。しかし回転数に応じた異音は持続。そして…
恐怖の再点灯!orz


【2018/11/16】
⑧硬いオイルに変えてみる
トラブルが起きたときに使用していたオイルはコストコのモービル1の0W-40であった。
俺の中ではまあまあ硬いオイルのつもりなんだけど、念の為硬いオイルに変えてみることにした。



ホームセンターでカストロールEDGEの10W-50を4L買ってきた。全合成油ながら3,500円位で意外と安かった。足りない分は手元にあったシェブロンの10W-40を混合。これでだいぶ固くなったはず。俺史上最も固いオイルだと思う。
というか抜いたオイルが5.9Lくらいあったのはどういうわけか(^-^;)もしやエンジンオイルにガソリンが混入して増えているパターン!?




5分間アイドリング後にオイルゲージで半分のところまでオイルを入れておいた。エレメント交換無しで合計4.7Lくらい入れた。
とりあえずこれで走ってみよう。

5kmですんなり再点灯。

というわけで自分では直せませんでしたorz
とりあえずチューナーに連絡し点検してもらうことになった。