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2019年10月13日日曜日

道の駅温泉 美濃白川ピアチェーレ

2019/10/13 道の駅温泉 美濃白川ピアチェーレに行ってきた。


道の駅温泉 | 道の駅 美濃白川ピアチェーレ
https://roadside-minoshirakawa.co.jp/piacere/micinoeki_onsen

美濃白川ピアチェーレは岐阜県加茂郡白川町の国道41号線沿いにある道の駅美濃白川併設の日帰り温泉施設。気軽に行くことができる。



岐阜県は道の駅の数が全国一位らしいのでどこに行っても道の駅がある(^-^;)そしてめっちゃ混んでる道の駅も多い。ここもそういった大人気道の駅の1つだと思う。いつも混雑しているイメージ。

道の駅自体は古そうだけど、温泉は割と新しい施設だった。550円の入浴券を購入して中へ。
脱衣所にはリターン式コインロッカー完備。

内湯は手すり付きのシンプルな浴槽が1つ。サウナなどはない。洗い場には石鹸類完備。
露天風呂には普通の浴槽の他につぼ湯が1つあった。眺望は無し。

内湯では何の特徴も感じない湯だと思ったけど、露天風呂は最高(^o^)/
ヌルスベの他に嬉しい硫黄臭を感じた!こりゃ最高ですな。
美濃地方にこんな素晴らしい硫黄泉があるとは!感激。

分析表によると、アルカリ性単純温泉、29.8℃、pH9.6、100L/分で、加温循環消毒ありとのこと。



大きい道の駅なのでお土産やレストランが充実!白川茶を使ったソフトクリームが美味しかった。国道の反対側にも駐車場と野菜直売所があったりした。栄えとるなあ。

まとめ。気軽に立ち寄ることのできる硫黄の香りのする温泉!オススメ!

2019年10月7日月曜日

でかい!OUKITEL K9を使ってみた!

2019/09/26 でかい!OUKITEL K9を使ってみた!

主にジムニーでカーナビとして使っていたUMIDIGI F1を手放すことになったので代わりにOUKITEL K9を購入したのでそのレビュー。


OUKITEL Smartphone,OUKITEL phone,OUKITEL
http://www.oukitel.com/
価格はAmazon公式ショップで27,000円くらいだった。オレンジ色の箱が印象的。



付属品はこんな感じ。
ACアダプタが付属していない(^-^;)すごいコストへの割り切りようだ。



しかし中華スマホあるあるでラバーケース付属。スクリーンプロテクターも貼ってあったw





外観の特徴としてはイヤホンジャックがない。デュアルカメラ。あとSIMはデュアルだけど2枚めはMicroSDと排他利用。内蔵ストレージは64GB。
早速IIJmioのデータSIMを入れて起動!



うん。普通に日本語表示できた(^^)
SIMは自動設定されなかったので、手動でAPN設定をする必要があったのは残念かつ普通の人にはハードルが高い。
設定後は何不自由なくLTE通信できていた。IIJmioなどドコモ系MVNOでほぼ問題なく使える。



他の端末と並べて比較。
画面サイズは驚異の7.12インチ!これがこの端末最大の特徴となっている。なお画面解像度は1080*2244とそれなりに高い。
現在俺がメインで使っているPixel 3XLと比べてもだいぶでかい。タブレット端末であるNexus7(2013)と比べても画面サイズ自体は遜色ない大きさ。しかし時代の流れかK9は額縁がほとんどないのでぎりぎりスマートフォンって感じで収まっている。



標準搭載のホームアプリは癖っぽくてドロワーが無くてすべてのアプリがホーム画面に表示される形式だった。俺はNova Launcherに変更した。



驚いたのは初回起動時に電池残量が100%だったこと(^-^;)なお容量は6000mAhもあるので俺としては海外旅行時モバイルルーター兼モバイルバッテリーとして活用してみたいw 多分それ最強。


ではベンチマークテストのお時間です。もう世の中AnTuTuなんで今後はAnTuTuだけで行こうと思う(^-^;)



はい。85010だった(´・ω・`)  ちなみにSoCはHelioP35。そうこのスマホはいわゆるエントリーモデルなのだ。
以下参考。
<UMIDIGI F1>AnTuTu Benchmark v7.1.7:   136,239
<Google Pixel3 XL>AnTuTu Benchmark v7.1.2 :   286,559
<Google Pixel>AnTuTu Benchmark v6.2.1 :   139,303
<Nexus 6P>AnTuTu Benchmark v5.3 :     49,084

俺としては購入した初のエントリースマホだ。なるほど動作はけっこうもっさり感がある。まあYoutubeで動画を鑑賞するくらいは問題ない。ただブラウザや地図アプリで画面スクロールするときにカクカクしちゃう。Yahoo!カーナビも若干カクカクするのでジムニーでカーナビとして使うにはやや支障があるが、専用機の地図スクロールよりは遥かに快適なので我慢することにする。がんばれ専用機(^-^;)


続いてカメラ性能を検証。Pixel3 XLと比較してみよう。



印象としては悪くない。UMIDIGI F1の最初の印象よりは遥かに良いと言っていいだろう。
完全にデフォルト状態で撮っているが、白飛びが気になる時がある。



こちらは赤みが気になる(^-^;)
なおK9は設定してもなぜか電源ボタンダブルプッシュでスリープ状態からカメラを起動することができないので不便だった。そしてカメラ起動が遅いのでとっさの撮影には全く向かない。



画角はK9のほうが少し広いかも。露出がオーバー気味なのが気になるものの十分実用的な撮影ができる。



近接撮影はK9の方が得意。しかし色合いは圧倒的にPixelの方が良いと思った。
カメラに関しては十分使える性能なものの、カメラアプリの起動が遅いのでストレスを感じた。

ともかく、


俺はこのように普段はジムニーでカーナビとして活用している。F1と比べて動作がもっさりなのは否めないものの、7インチカーナビと同じ画面サイズなのでとても見やすくていい感じ(^^)  もっさりとはいえ地図スクロールは専用機よりは速いし、SIMを挿して使えばAmazonやYouTube Musicなども自由に聴けるのでSIMの挿せない専用機よりはるかに便利。

まとめ。カーナビに使うには最適だと思うけど、普段使いスマホとして使うには動作が緩慢すぎる。

2019年10月6日日曜日

BRZの車高調交換に挑戦してみた!

2019/10/03 BRZの車高調交換に挑戦してみた!


現在使っている車高調整式ショックアブソーバーはHKSのHIPERMAX Ⅳ GTなんだけど、7万キロ以上使用しているのでいい加減交換することにした。ショック交換は工賃が3万円くらいするので今回初めて自分でやってみた!

まずは取り外し。
QUICK JACKでリフトアップ。



AVEST メンテナンスDVDを参考に、んしょんしょとフロントのショックを外しにかかった。
12、14、17mmのレンチを多用する作業。トルクレンチやソケットレンチも必要だが、板ラチェットレンチがあればもっと作業が楽だったなあ。



せっせとリアのショックを外した。
スタビライザーリンクはサスペンションを外す前に外したほうが楽。ということが作業後にわかった(^-^;)



ふう。7万キロ走行した車高調はゴムのブッシュの劣化が激しく、ブーツもボロボロになっていた。もう交換してもいい時期だろう。
オーバーホールも考えたが、結構いい値段がするので、今回は新しいショックを購入することにした。
DAMPER ZZ-R | BLITZ
https://www.blitz.co.jp/products/suspension/damper_zz-r.html
購入したのは超定番のBLITZ ZZ-R。おそらく一番売れてる車高調だろう。しかも低価格(^o^)/今回は新品を8万円(税別)で買うことができた。その分品質が不安(^-^;)



新しい車高調が届くまでBRZはリフトアップしたまま。普段はジムニーに乗っているのでゆっくりBRZを整備することができる。BRZしか持ってなかったときには長くても週末の2日間くらいしか整備できなかったので、現在の2台体制は非常に快適(^^)






中身はこんな感じ。梱包はちゃんとしてる。レンチとナット、フロントのスタビリンクが付いていた。



今回はついでにリアのスタビリンクアジャスターも購入してみた。
STABILINK ADJUSTER | BLITZ
https://www.blitz.co.jp/products/suspension/stabilink_adjuster.html


とりあえず車高は工場出荷状態のままで取り付けてみよー(^o^)/



まずはリアから。スタビリンクはだいぶ短くなった。
トランクルームの内装には孔を開ける必要があるが、俺は元々開けてあったのでそのまま装着できた。
HYPERMAX Ⅳ GTは専用六角レンチで調整する方式だったが、ZZ-Rは減衰力調整ツマミが飛び出しているので調整しやすくて良い。一方で、車中泊のときはへし折らないように気をつけねば(^-^;)



続いてフロント。スタビリンクもサクッと取り付け。各締め付け時はトルク管理を忘れずに。

よーし!装着完了!ということで車両を地面におろした。馴染ませるために車両を手で少し前後に動かして地面からフェンダー最高地点までの車高計測。
左前660     右前658
左後662     右後660

あれ?HYPERMAX Ⅳ GTのときよりも車高が上がってる?できれば645mmくらいまでは下げたいところ。



というわけで付属の車高調整レンチを使って車高調整をした。なお工場出荷状態ではブラケットは全然締め付けられていないので要注意(^-^;)
左前648     右前644
左後647     右後644
よーし。いい感じに車高が下がった(^o^)/ちょっと近所を一周走ってみよう。




軽くZZ-Rのインプレ。
多分新しいダンパーだからだと思うけどとても乗り心地が良い♪小さな凹凸を超えたときの揺れも一瞬で収まる感じがする。高速道路も走ってみたが継ぎ目のショックがこれまでよりも格段にアブソーブされていることが実感できた。
一方、硬さという意味ではやや柔らかくなった気がする。



念の為車高を再計測。
左前640     右前640
左後638     右後640
え?え”え”ーーーっ!!??なんかめっちゃ下がってんじゃん(^-^;)というわけで車高調の車高を馴染ませるには近所一周くらいはしないといけないという事を初めて知った俺であったw



フェンダーとタイヤの隙間はこんな感じで指1本程度。今までは2本入っていた。



BRZの場合最低地上高はマフラーセンターパイプのデフ付近だと思うんだけど、これはギリギリで90mmくらいだった(^-^;)

ちなみにノーマル車高は682mmで、最低地上高は130mmらしい。参考まで。

まとめ。ZZ-Rは大変コストパフォーマンスの高い車高調だ。


【追記 2019/10/13】
車高調変えたらやっておきたいアライメント測定も自分でやってみた。
車高調以外ノーマルのBRZで調節できるのはフロントのキャンバー角と前後のトー角。



まずは釣り糸の先に50円玉を付けてリアのキャンバー角測定。左右ともに18インチホイールの上下の差が24mmだったんで、キャンバー角は3度っぽい。
底辺と高さから角度と斜辺を計算 - 高精度計算サイト
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228774
車高を下げたせいかHKS HYPERMAX Ⅳ GTの時よりも明らかにネガティブキャンバーになっているので、8.5J +44のホイールに10mmスペーサーをかませてもなお5mm程度の余裕がある。これは9.5Jのホイールを履かせたくなるぜ!
なおフロントのキャンバー角は0.9度だった。車高調のピロアッパーマウントで調整できるけど今回はそのまま。



続いてトー角を測定。左右のタイヤの幅を計測。
リアは後方1668mm、前方1667mmだった。
フロントは後方1648mm、前方1646mmだった。ほぼ同一。わずかにトーイン。
これは角度にして0度20分以内だと思う。



タイロッドを調整しようと思ったけど固着してびくともしなかった(^-^;)
まあしばらくこのまま走行してみて、タイヤが偏摩耗するようならプロに見てもらおうと思った。