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2018年8月12日日曜日

南紀白浜温泉 白良(しらら)湯

2018/08/11 南紀白浜温泉 白良(しらら)湯に行ってきた。


白良湯 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート - http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332744752

久々に和歌山県西牟婁郡白浜町の南紀白浜温泉を訪れた。
夏休み真っ只中のこの時期、白浜温泉の集客力はすごかった。朝7時台だというのに続々と車が到着していた。



白良湯の駐車場は海水浴場の真横という最高の立地にあるため厳戒体制だった。6台ある駐車場にBRZを停めた瞬間、おじさんに温泉利用かどうかを確認された。嫌な緊張感があるぜ(^-^;)

建物に入ると浴場は2階とのこと。2階に上がり券売機で420円の入浴券を購入して入場。
脱衣所には鍵付きロッカー完備。しかし7時台から結構混んでいる。外が雨なので海水浴から温泉に切り替えた人が多い模様。賢い。



浴室は内湯がひとつだけで大変シンプル。洗い場とシャワーはあるが石鹸は置いていない。



しかし素晴らしい景色ではないか!2階なので白浜の名の由来であろう海水浴場が見渡せた。空いてる時にゆっくり来たいと思った。(写真は1階の休憩所から)

湯は硫黄の臭いのしないしょっぱいヌルスベタイプ。珍しいのはそこに赤い湯の花が浮遊していること。白浜温泉にはいろいろな源泉があるんだなあ。さすがだ。
ナトリウム塩化物温泉、66.8℃、pH7.0、171L/分、高温のために加水のみしているとのこと。さすがのハイスペック。

まとめ。素晴らしい共同浴場でオススメするが、できれば夏休みは避けたいところw

2018年7月30日月曜日

BRZ用 Revierの交換式スマートキーケース

2018/07/30 BRZ用 Revierの交換式スマートキーケースを使ってみた。

スマートキーがなんとなくつまらないので面白いものはないかなーと探してみた。
スマートキーのカバーというのは無数にあるが、でかくなったりいちいち開いてボタンを押したりするのは嫌なので交換式のこの製品を使ってみることにした。


スマートキーケース 交換式 -プリウス30/プリウスα/アクア/86/BRZ/クラウン18系/ランクル200系/アルファード20/ヴェルファイア20/エスティマ50/ノア・ヴォクシー70 他 TOYOTA車 | Revier(レヴィーア)|ハイクオリティカスタムパーツブランド - https://revier.co.jp/smk-ty01/

色はもちろん車体色に合わせてブルーカーボン(^o^)/



届いた製品はこんな感じ。塗装もなかなかきれい。公式サイトの画像はかなり黒に近いブルーに見えるが、照明を当てるとブルーに輝いた(^^)



交換はいたって簡単。電池交換の要領でまずは物理キーを抜き、その先端でこじってスマートキーを開ける。



あとはボタンとラバーと基盤を移植すればおk。1分でできた。



純正と比べると若干精度は劣るが蓋を閉め、物理キーを挿し込めば完成。中身はそのまんまなんで当然だがなんの問題もなく作動した。
純正に比べてつるつるした感触になったのとブルーになったので気分的に楽しい(^o^)/

2018年7月21日土曜日

万座温泉 豊国館

2018/07/21 万座温泉 豊国館に行ってきた。



万座温泉の旅館 豊国館 | トップページ - http://www.houkokukan.com/

2012年に万座プリンスホテルに行って以来6年振りに万座温泉を訪れた。万プリはかなりの好印象でまた訪れたいと思い続けていたものの、その後横浜から岐阜に引っ越したこともあり、足が遠のいていた。七味温泉や志賀高原は何度も行ったんだけど、なんか万座というと群馬県だし遠い感じがするのも一因かと(^_^;)



豊国館は鄙びた湯治宿。外観も内部もとにかく鄙びている。



日帰り入浴を8時からやっているのが良い(^-^)フロントで主人に500円を支払い中へ。



歴史のある宿らしくサインや写真などの掲示物がたくさん。読んでみるとなんと創業者は草軽電気鉄道の社長らしい。すごい。



脱衣所にはカゴのみなので貴重品はフロントへ。
内湯は男女別だが露天風呂は混浴だ。久々の混浴♪



内湯はこんな感じ。湯治宿らしい最高の雰囲気だ。
湯はご覧の通り相当に白濁した硫黄泉だ。万座は街全体が硫黄臭いけど、もちろんこの湯も硫黄臭い。
しかも熱い(^_^;) 44℃くらいあると思われ、クソ暑いこの日に入るのは辛かった。水の出るホースがあって埋めて良いみたいだけど焼け石に水でそう簡単には適温にならなかった。



ひとつだけシャワーがあって体も洗えた。石鹸も置いてあったし、湯は真水だった。これはちょっと意外(^_^;)
内湯は熱くて一瞬しか入れないので気を取り直して露天風呂に行こう!



至高の露天風呂キタコレヒャッホイ(^_^)ノ



かなり古い木製の浴槽に満たされた青白い硫黄泉。



柵がなく遠くの山肌が見えるのも良い。
久々にヒャッホイしてしまうくらい最高だぞこりゃ。



よし、早速入湯だ!濁りが過去最強レベルなので足元が全く見えない。気をつけねば。1段、2dずるもがdjぽがべあっっふjk!!
ちょww浴槽深ええええ!しかも2段目が無くて3段目位の深さが底になっている。なおかつ底は湯の花が積もってヌルヌルしてたのでスベる。なにこの幸せトラップ!?というわけで最速で頭の先まで温泉に浸かることができた(o^^o) かなり深いタイプの浴槽で小学校の深い方のプールくらいかも。
湯は適温(^^) 足元の湯の花を混ぜるとどんどん湯が白くなっていく。この白さは過去最高かも。舐めるとやっぱりレモン味。
分析表によれば酸性・含硫黄ーナトリウムー硫酸塩温泉、75.8℃、pH2.3とのこと。これは日本最強クラスのスペックと言っていいだろう。さすがは万座温泉。

が、至福は長くは続かなかった。この時期の山奥あるあるでハチだのアブだのが飛び回るので落ち着いて入ってられない(^-^;)最終的には体長5cmくらいのハチが太ももに止まったので撤退w

まとめ。豊国館は雰囲気も泉質もトップクラスの日帰り入浴もできる温泉宿。心からおすすめする。

おまけ。宿のすぐ下にある万座温泉の空吹という地獄に行ってみた。



こんな近くまで車で行ける。上に見えるのが空吹。



勢いよく火山ガスが噴出していた。そこからパイプで温泉を宿に引いていると思われる。



下部の川はこのあたりの温泉そのもののような色合い。温泉ファンにはたまらないが、別の見方をすれば酸性のため生物の住みにくい死の川とも言えるだろう。地球は不思議だ!

2018年7月7日土曜日

半田天然温泉 ごんぎつねの湯

2018/07/07 半田天然温泉 ごんぎつねの湯に行ってみた。


ごんぎつねの湯 - http://gongitsunenoyu.com/

ごんぎつねの湯は知多半島道路の半田中央インターチェンジのすぐそばにある日帰り温泉。



券売機で入浴券を購入。土日はJAF割引は無く800円だった。

入ってすぐの休憩所から滝が見えるなど、建築が凝っていて良い(^-^)
脱衣場も浴室も木製の暖かい個民家のイメージ。まさにごんぎつねの世界!
設備は最新で脱衣場には鍵付きロッカー、シャワーには石鹸類完備。



内湯はただの湯だったけど、広い露天風呂は全て天然温泉だった。
匂いや濁りはないが、舐めてみると大変に塩辛い。しかもヌルスベ感がMAX!どちらも経験上最高レベルかと。
浴槽がことごとく黒くなってたのはなんでかなあ。黒くなるのは硫黄泉だけだと思うのでもしかするとただの黒い塗装なのかも(^^;)
分析表によれば、ナトリウム塩化物強塩泉、59.2℃、pH7.5、200L/分ということで高温で大変本格的な温泉だった。

まとめ。半田にこんな本格温泉があるとは!雰囲気もとても良く万人におすすめ(^o^)/

2018年6月30日土曜日

アストロプロダクツのプラスチッククリーパー

2018/06/30 アストロプロダクツのプラスチッククリーパーを使ってみた。

QUICKJACKで車をリフトアップできるようになったので、あこがれの寝板(クリーパー)を買ってみた。


AP プラスチック クリーパー BLACK|工具・工具用品の通販なら、アストロプロダクツ - https://www.astro-p.co.jp/i/2007000007525
3,300円程度と意外と安い。



製品の裏表はこんな感じ。
工具置き場と枕装備。6輪。



横から見るとかなりのシャコタンぷり(^^)



リフトアップした車両の下でクリーパーを使って作業する俺。なんてプロっぽいんだ!w
俺は工具置き場にスマホを置いて潜り込んで作業中の撮影をした。便利!
というか車体下の作業にはクリーパーが必須だと思った。そのくらい作業性が向上した。
このクリーパーは身長180cmの俺も特にお尻がはみ出て辛いということもなく、普通に作業できた。
ただ肩のところが盛り上がっているのが体勢的に若干邪魔な時があった。
あとレンチに力を入れたいときなどはクリーパーだと動いちゃってできなかった。そういうときは従来通りお風呂マットなどを敷く方がやりやすかった。



こうしてクイックジャッキの隣に置いておくことにした。いい感じ(^o^)

まとめ。低価格で非常に実用的な製品。

BRZにBEFREEの中間パイプを装着

2018/06/30 BRZにBEFREEの中間パイプを装着してみた。

先日QUICKJACKを使ってBRZをリフトアップして下から見てみたらセンターパイプがサビサビだったので気になっていた。ヤフオクを見てたら社外品が3万円弱で買えるみたいだったので交換することにした。正直、早くQUICKJACKを有効活用したかったっだけ!とも言うw


BE FREE トップページ - http://www.befree.sh/

60Φでタイコ付き。センターマフラーとも言うみたい。車検は…どうなんだろう(^-^;)
あ、俺はマフラー交換作業自体はパイザー時代に車検の度にやってたことがあるので今回もすんなり踏み切れた。経験上不安なのはナットが錆びて緩まないこと。どうなることやら。



早速クイックジャッキでリフトアップして、買ったばかりのクリーパーで潜り込む。
がんばるぞい!



はい。案の定リアピースとの接続部分のボルトナットが錆びてて普通のメガネレンチじゃ緩まねー!しかもソケットレンチを叩いてたらナットのほうがナメちゃったよ!くそう。
早速ホームセンターで14mmのロングメガネレンチと、金属を冷却収縮させて潤滑油を染み込ませるフリーズルブを買ってきた。



ナメたナットは手元にあった9/16インチのソケットで押さえた。
フリーズルブを噴射してしばらくしてからこの画像のように頑張ったところ、



なんとか外れた(^o^)/ 最初のところが回ってもナットが外れるまでめちゃ固かった。固着ってすごいね。そっちもナメてた。



車両前方側のフランジは錆もほとんど無くすんなり外せた。



ブッシュからの取り外しはウォーターポンププライヤーがあると便利ということで、さっき一緒に買っておいたところ、本当にサクッと外せた。こうやって工具が増えていくんだなあ。幸せ(^^)



あー。やっと純正中間パイプが取れた。ほっとした。



純正と比較。左のBEFREEは純正品に比べ輝いているのはともかくタイコが小さいね。
あと二分割構造ですな。排気漏れのリスクは高まるけど配送と脱着利便性は高いと思った。



フランジには古いガスケットのカスが付着していたので紙やすりで清掃。
取り付け順序としては、まず後方のパイプをブッシュに引っ掛けてからリアピースと接続。その後前方のパイプを前方の球面ガスケット側から接続し、最後にブッシュ付近で接続するのが良いと思った。
マフラー付属の新しいガスケットを挟んで締め付けた。ガスケットは62Φ楕円形。



エンジンを始動して蚊取り線香で排気漏れチェック!平面ガスケットは全く漏れなし。



しかし車両前方の球面ガスケットから激しく排気漏れしてた(^-^;)こりゃいかん。というか、以前から車内で排気ガスを感じることがちょくちょくあったので、純正のときから漏れてた様な気もする。
スバルで球面ガスケットを注文するのも面倒なので、再度ホームセンターに走った。



液体ガスケットを買ってきた。
こんな感じで接触面と表面からも塗り塗りしたところ取り敢えず漏れは収まった。きっと大丈夫!



完成(^o^)/
輝くステンレスの新品マフラーは見た目が美しい。普段は全く見えないのが残念(^-^;)この機会にしばし車体下で鑑賞し悦に入ったw

走行してみた感想としては、音に関しては1~2割増しくらいになった気がする。低音が強調されたようでいい感じ(^^)
体感的に加速性能が上がったかと言われると微妙。あったとしてもほぼ誤差範囲かと。

まとめ。排気系で唯一ノーマル(しかもサビサビ)だった中間パイプをカスタムできて大満足。それよりQUICKJACKがない頃はできなかったマフラー交換をDIYできたことが一番の収穫だった。