ラベル

2019年5月24日金曜日

JB23W 4型ジムニーにハイマウントストップランプを設置

2019/05/24 JB23W 4型ジムニーにハイマウントストップランプを設置してみた。

俺のジムニーにはハイマウントストップランプが装備されていないので安全のためにも設置してみた。


本体は適当にAliexpressで200円くらいのを購入。送料も約200円。中国から21日かかって届いた。こういうのはAliexpressに限る(^^)
なお本体の長さは種類豊富だが俺は一番短いのにした。14連LEDだったかな。



装着はいたって簡単。リアドアの内張りを引っ剥がして出てくるこのコネクタがハイマウントストップランプ用配線なのでわかりやすい。この配線をぶった切って本体とギボシ端子で接続すればおk。



ウインドウ上部のこの穴に配線を配線通しを使って配線を通した。
本体はこのように両面テープで固定。元々付いていた両面テープは粗悪なんで手持ちの超強力のやつに交換した。




こんな感じに点灯!(^o^)/ 後方からの制動時の視認性が向上した。
普通のLEDなんで指向性が高いのでどの方向に向けるかはちょっと悩んだ。この製品は自由に角度を変えられるので不満があれば調整できるのが良い(^^)
あと、この装着方法だと車内への光漏れがあるので適当に黒色ビニールテープを貼って対策しておいた。

まとめ。JB23のハイマウントストップランプ装着はとても簡単!安全性向上におすすめのカスタム。

以下自分用メモ。
古い車あるあるでドア内張りのクリップが折れた(^-^;)


調べたところフジックス トリムクリップ TS-4が適合ぽい。
トリムクリップ | 株式会社フジックス - http://web.fujix-net.com/revs/fastener/fastener06/
しかし上記は簡単には入手できなかったのでエーモンの1941トリムクリップで代用した。

2019年5月20日月曜日

スーパーチャージャー仕様のBRZにリコール

2018/11/01 スーパーチャージャー仕様のBRZにリコール


俺のBRZは車台番号は2000番台のアプライドモデルA型なわけだが、このほどスバルからリコールが出た。数日前に朝日新聞社がすっぱ抜いた通り。

リコール等情報対象車両検索 | 株式会社SUBARU(スバル) - http://recall.subaru.co.jp/lqsb/



検索してみると俺のBRZもバッチリ対象だった(^-^;)



バルブスプリングの材質の不具合らしい。バルブスプリングはその名の通りバルブを動かす部品なので折れた場合の被害は大きい。エアバックは車の寿命まで作動しない可能性がの方が高いが、バルブスプリングは毎日何十万回も伸縮しているわけだからリスクは高いだろう。
しかし水平対向エンジンだけにバルブスプリングの交換作業はかなり大変そう。
あと俺のBRZは既に6年経過9万キロ以上走っているわけだが、この期に及んでエンジン部品のリコールが来るとは。もう寿命ってことで売ってしまっている人もいることだろうに。というか9万キロも正常に乗れればとっくに保証も切れてるしリコールしなくても良いんじゃないか?(^-^;)


【2018/11/06】



スバルから「リコールのご案内」が届いた。内容としては「作業準備が整い次第改めて連絡します」といったものだった。
実際の対応としては車両を数日間ディーラーで預かりバルブスプリングの交換作業をするという。
俺のBRZはスーパーチャージャーが装着されているのでどうなるんだろう?と思ってディーラーに問い合わせてみたが、「スーパーチャージャーの取扱説明書を持参いただければディーラーで作業します」との回答だった。ディーラーさん大変ですな(^-^;)
まあ、チューナーにお金を払ってリコール作業をしてもらう訳にはいかない事情もあるのだろう。


【2019/03/14】
4ヶ月以上なんの音沙汰もなかったんだけど、本日ついにスバルから「リコール作業予約受付のご案内」という手紙が届いた。



ネットを見るとこの間多くの人がリコール作業を経験したようで、交換後オイル漏れやエンジン警告灯点灯などで再入院になった人もいる模様。俺のBRZはスーパーチャージャーのこともあり作業後不調になっても応じてもらえないんじゃないかとか、とりあえず不安でしかない(^-^;)


【2019/03/26】
というわけで手紙をもらってからもリコール作業を予約する気にならずしばらくもやもやしていたんだけど、リコール箇所が原因で事故を起こしたときの所有者責任問題も気になるところだったので、とりあえず電話してみることにした。
フリーダイヤルなので多分全国共通のコールセンターなんだろう、対応は極めて丁寧かつスムーズだった(^^) スーパーチャージャー仕様であることを告げると「ご申告ありがとうございます」と言われ(^-^;)、その他のエアロやマフラー、車高調などカスタム状況(メーカー名など)を割と細かく聞かれた。あと「車検に通りますか?」も聞かれたのでここは迷わず「はい」と答えたw
しかし「スーパーチャージャー脱着に伴い必要な消耗品はお客様でご用意頂く必要があります」とのこと。まあそれは仕方ないかなとは思ったんだけど、さすがに脱着に伴い何が必要になるかなんてわからん。おそらくHKSのスーパーチャージャーなんてつけてる人がたくさんいるから各所で揉めてるだろうと思い「リコール作業で壊れるのが心配何が必要なのかわからないので、HKSスーパーチャージャーの脱着作業をやったことのある店舗での作業をお願いしたい。東海三県なら遠くても行きますので」と伝えた。
しばらくすると「そのような店舗はありませんので、お近くの店舗で一度車両の状況を確認させてください」との返事だった。まあ無いわけはないので、そういう対応はしないという意味なのだろうと理解した。下手に対応すると□□県の〇〇店にスーパーチャージャー仕様のリコール車両が大挙して押し寄せパンク!とか起きそうだしなあ(^-^;)


【2019/04/01】
てことで近所のディーラーで事前入庫して脱着に伴い必要な消耗品がなにかを見てもらった。オイルと一部ホース類が必要になるみたいだったけど、これらは本社に請求できるとのことだった。良かった(^o^)/
入庫に伴う保安基準適合に関する指摘が一切なかったのも助かった。リコールってすげえなw
作業は5月上旬からになった。


【2019/05/09】
本日よりBRZがバルブスプリングのリコールでディーラーに入庫!2週間を目安に預けることになった。
さて、代車はなにかな?XV?インプレッサ?wktk!



ってレンタカーのカローラかよ!(T-T) スバル車ですらなかったYO! ま、何の付き合いもないディーラーにスーパーチャージャー仕様車のリコール作業を依頼するとこうなる、ということで(^-^;) 代車を貸してもらえるだけありがたいことです。
ちなみにカローラは快適すぎてビビった。CVTは極めてスムーズで乗り心地も良い。燃費も良い。5ナンバーで小回りがきく。トランクは広い。これで150万円とかさすがカローラとしか言いようがない。

【2019/05/20】
一昨日作業完了の連絡があり本日ディーラーに取りに行ってきた。


受け取った明細書はこんな感じだった。請求金額は0円だった。
SPRING-VALVE EG KITというのがバルブスプリングで、SH3ユシダイイッシキというのがエンジンオイルなどだろう。俺の場合はスーパーチャージャーが装着されているのでそれに加えて社外スーパーチャージャー脱着、バンパーフェース/フロント脱着、サクションフランジガスケット、トラクションオイル800MLなどが必要だったと考えられる。スーパーチャージャーの脱着だけでも大変なのに、目玉が飛び出るくらい高いトラクションオイルを交換してもらえて大変ありがたかった。



インジェクターのコネクタ?が溶けて外れかかってたので中古品に交換しておいてくれたそう。ありがたい(^^)



エンジン始動。すぐかかったしチェックランプが点いたりもしなかったので一安心(^o^)
走行距離は入庫時からたったの2kmしか増加してなかった。ありがたいことではあるけど、もっとしっかりテスト走行して欲しいような気もした(^-^;)



というわけでテストも兼ねて久々にBRZでドライブに出かけた(^o^)/
運転してみてもリコール作業前と違いは感じられなかった。スーパーチャージャーもきちんと機能していてブーストもかかった。



当たり前だがエンジンルームの見た目に何の変化もない。
作業後にオイル漏れが発生することもあるそうだが、80km程走行してみても今の所アンダーカバーにオイルが溜まってるとか、走行中に匂いがするようなことは全く無かった。

まとめ。もうしばらく様子を見たいとは思うが、ひとまずスーパーチャージャー仕様のBRZでも無事にリコールによるバルブスプリング交換作業を受けることができた。

2019年5月5日日曜日

米沢温泉 塩壺の湯

2019/05/05 米沢温泉 塩壺の湯に行ってきた。


米沢温泉 塩壺の湯 - https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/chiikifukushi/1361.html

塩壺の湯は長野県茅野市にある公共の日帰り温泉施設。
いかにも公共施設といった外観。券売機で600円の入場券を購入し入場。なお茅野市民は400円。内部は新しくて清潔。広い休憩所はあるが、食事処は無し。でも出前が取れるみたいw
脱衣所にはリターン式コインロッカー完備。

浴室には広い浴槽と冷泉浴槽、サウナと水風呂があった。手すりがしっかり設置されている。もちろんシャワーや石鹸類も完備。
露天風呂はないが浴室から残雪を抱く山々が臨め景色は最高だった。

湯は無色透明無味無臭だが、浴槽壁面は茶色に染まっていた。
分析表によれば、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物冷鉱泉、24.2℃で循環加温消毒ありとのこと。

まとめ。湯は特徴に欠けるが清潔で快適な施設。

2019年5月3日金曜日

稲子湯旅館

2019/05/03 稲子湯旅館に行ってきた。


稲子湯旅館 - www12.plala.or.jp/Inagoyu/

稲子湯旅館は長野県南佐久郡小海町にある温泉旅館。R299麦草峠から少し東へ行ったところにある、かなりの秘湯と言っていいい立地の温泉宿だ。



建物は山小屋風。目の前にバス停があって小海駅方面のバスが発着していた。登山届のポストも設置されていた。



受付で650円を支払い中へ。かなり年季の入った温泉宿。
脱衣所には単なるロッカーのみなので貴重品はフロントへ預けよう。



浴室はこんな感じで素晴らしい雰囲気!ほんのりと硫黄の香りが立ち込める。
洗い場には硫化水素で真っ黒のカランのみでシャワーは無し。石鹸類は完備。



浴槽の端っこに白く輝く源泉が!



ここに冷たい源泉がどんどん湧いていて飲泉することもできるようになっている。しかも蛇口をひねれば浴槽に源泉がドバー!っと注ぎ込む仕組み。こんなの見たことない!
飲んでみるとこれは硫黄サイダーだ!金気もあって超美味しい(^o^)

浴槽の湯はかなり熱かったので源泉で埋めて入浴すると、こりゃ最高!!さっぱり硫黄泉ですな\(^o^)/
分析表によれ単純二酸化炭素・硫黄冷鉱泉、8.3℃、pH5.0、67.1L/分で、加温循環ありとのこと。源泉が8.3℃というのは過去最低ではないだろうか(^_^;)

休憩所は登山者とライダー向けのいい感じの空間だった。


まとめ。最高の泉質と風情。心からおすすめする。

2019年4月28日日曜日

JB23W 4型ジムニーのプラグ交換

2019/04/28 JB23W 4型ジムニーのプラグ交換をしてみた。

4型ジムニーの初期のプラグは普通のプラグらしいん。あとたまにエンジンの掛かりが悪い時があるのでイリジウムプラグに交換してみよう。


Torch Group - http://www.torchgroup.cn/product/67/USE_FOR_AUDI_Q7_HYUNDAI_i30_16i_HONDA_CIVIC_SPIRIOR__Mercedes-Benz.html
選んだのは俺自身初めての中国製のTORCH。500円位で安かったのでw



インタークラーをサクッと外してイグニッションコイルを露出させればあとは交換するだけ。
BRZの20分の1くらいの労力だな(^-^;)



ん”!? NGKのイリジウムプラグが付いてんじゃん!(^-^;)この焼け具合からすると新車時からついてたのかなあ。もちろん電極に異常はないしいい感じに焼けてる感じがする。こりゃ交換しなくても良かったな。ま、せっかくなので交換するけど。

実際に使ってみても特に加速が良くなるとかは無し。ついでに始動性の改善もなかった(^-^;)

まとめ。ジムニーのプラグ交換は超簡単。

JB23W 4型ジムニーのデフ、ミッション、トランスファーオイル交換

2019/04/28 JB23W 4型ジムニーのデフ、ミッション、トランスファーオイル交換


整備記録を見ても交換の記録が見当たらず、なんとなくギヤの入りが悪かったりしたので、ミッションオイルを交換したいなあといろいろ調べていたら、めっちゃ安いオイルでしかもデフ、ミッション、トランスファー共通で使用できるみたいなんでやってみた。JB23は情報が多くて本当にメンテナンスがしやすい(^^)

購入したのは以下の製品
JXTGエネルギー ギヤオイル GL-5 75W-90
ThreeBond 1215液体ガスケット灰色
スズキ ガスケット20X27X2 品番 09168-20003
アストロプロダクツ オイルサクションガンとオイル受けとドレンソケット 10mm

オイルは20Lペール缶で1万円弱と激安!
規定量は、
フロントデフ  1.7L  
リアデフ 1.4L
トランスミッションオイル 1.3L
トランスファー 1.1L
なので、これで3回は交換できるだろう。

ジムニーのいいところはジャッキアップ不要でそのまま下回りの整備ができるところ。いままでフロアジャッキの入らないような車高の低い車しか乗ったこと無かったのでこの整備性の高さには正直笑えてくる。ただクリーパーを使うにはちょっと低すぎるかな。今回はクリーパー無しでやってみた。



まずはデフオイルから。予想通りドレンプラグは固かったけど、ロングのスピナーハンドルを使えばすんなり外せた。
抜き取ったオイルはリアデフとミッションは結構汚れていたけどヘドロ状態とかでは無かった。フロントデフとトランスファーはかなりキレイだったし、ちゃんと整備されてる車両だったんだなあ。



取り外したドレンプラグには磁石がついており、特にリヤは鉄粉がてんこ盛り(^-^;)それを除去してパーツクリーナーで洗浄した。元々樹脂製のパッキンが付いていたけど、用意した銅製に交換した。
オイルの注入はオイルサクションガンを使って行った。何度も吸引して車体の下に潜り込んで注入を繰り返すのでこの作業が一番辛かった(^-^;)



デフのフィラープラグには古い液状ガスケットが付着しているのでまずはそれを除去。ゴムみたいなものなので爪楊枝とかで除去できた。その後パーツクリーナーで洗浄し、購入した液状ガスケットを塗ってから締め付けた。

トランスファーとミッションはフィラーもドレンもテーパーねじだったので同じく液体ガスケットを使った。

今回ははじめての作業だったけど2時間半くらいで作業完了できた。床がオイルまみれになっちゃったけど(^-^;)

実際に走行してみると、ギヤの入りが明らかに軽くなった。しかし入りやすくなったとは言えない。あと走行時の機械ノイズが低減した感じがした。

まとめ。ジムニーの駆動系オイル交換は簡単。ジャッキアップ不要でDIYに最適ですな(^o^)/

2019年4月22日月曜日

コスパ最強!?2万円の格安スマホ UMIDIGI F1を使ってみた

2019/04/19 コスパ最強!?2万円の格安スマホ UMIDIGI F1を使ってみた。


ジムニーでスマホをカーナビとして使おうと心に決めた俺。しかしカーナビとして投入したPixelの調子が悪い。電池が一晩持たず毎朝起動しなくてはいけないのと、フリーズが頻発するため諦めた。多分フリーズするから電池が切れるまで復帰に向けて頑張ってるんだろうな(^-^;)

今回はカーナビに使いたいだけなので以前から気になっていた格安スマホを試してみることにした。

カーナビとしての格安スマホの選択条件>
6.3型以上
Antutu10万点以上
ドコモのプラチナバンド対応


UMIDIGI Smartphone - https://www.umidigi.com/page-umidigi_f1_overview.html

購入したのはUMIDIGI F1。Xiaomi のMi Max3と最後まで迷ったがプラチナバンド対応が決め手。その価格なんと2万円。現在俺がメインで使っているPixel3XLの6.5分の1だw
UMIDIGIは今回はじめて知ったメーカーだ(^-^;)もちろん中華スマホ。俺の大好きな深圳の会社らしい(^o^)/



開けてみると、付属品は充電器とType-Cケーブルだけと大変シンプル。箱も各モデル共通だそうだ。



なんとスマホはもともとラバーケースに入っており、画面の保護シートを剥がすとプロテクターが貼ってあった。Pixelだとケースだけで5,000円くらいしそうなものが最初から無料で付いているとは!これが格安スマホの世界か!



本体下部にUSB Type-Cとイヤホンジャック。
右側面に音量ボタンと電源ボタン。電源ボタンが下である。うーん。
ダブルレンズのカメラは0.5mm程度飛び出しているので机に置くと若干カタカタする。ケースを装着すれば問題ない。



Pixel3XLと比較するとこんな感じ。ほとんど同一サイズ。画面サイズは同一の6.3インチだが、19.5:9(2,340×1,080)のF1は幅が狭いぶん小さく感じた。幅が1mm小さくて画面が縦に広い。それで同じ6.3インチって感じ。



SIMとMicro SDカードの兼用スロット。サクッとIIJmioのデータ専用SIMを挿入。



デフォルトで日本語選択可。IIJmioのSIMも自動で認識。APNも表示された中から選ぶだけ。Pixelと何ら変わりなかった。
すんなりLTE通信できた。ドコモ系MVNOならプラチナバンドに対応しているので山間部も安心(^o^)/ジムニーのカーナビ用なんでここ重要!
特に余計なソフトは入っておらず、素のAndroidに近い感じで助かる。
だがしかし、Android9の特徴であるホームボタンに変更することができなかった。せっかくのAndroid9なのに意味ないじゃん!



Android9端末なんてまだ珍しいんじゃないかな(^-^;)しかも格安!


んじゃ恒例の一回計測ベンチマークテスト結果発表!


<UMIDIGI F1>
AnTuTu Benchmark v7.1.7:   136,239
PassMark PerformansTest :    8,911
Geekbench4 Single-core          1,492
Geekbench4 Multi-core           5,674
PC MARK :                          7,449
3D MARK Sling Shot:             1,367

<参考:Google Pixel3 XL>
AnTuTu Benchmark v7.1.2 :   286,559
PassMark PerformansTest :    17,124
Geekbench4 Single-core          2,375
Geekbench4 Multi-core           8,394
PC MARK :                          9,025
3D MARK Sling Shot:             4,671

<参考:Google Pixel>
AnTuTu Benchmark v6.2.1 :   139,303
Quadrant :                          30,149
PassMark PerformansTest :    6,803
Geekbench Single-core          1,526
Geekbench Multi-core           4,011
PC MARK :                          4,711
3D MARK Sling Shot:             2,580

<参考:Nexus 6P>
AnTuTu Benchmark v5.3 :     49,084
Quadrant :                  17,537
PassMark PerformansTest :    6,066
PC MARK :                    4,668
3D MARK Sling Shot:          1,149
3D MARK Ice Storm:      Maxed out!

簡単に総括するとPixel3XLの半分、Pixelと同等Nexus6Pの倍くらいの処理能力だ。細かく言うと3D性能はPixelにも遠く及ばないので3Dゲーム用途には向かないと思うけど俺はゲームしないのでわからん。



では実際に使ってみての感想をいろいろ。


まず、マップの表示やスクロールにはなんのストレスもなく、カーナビとして使うにはなんのストレスもない端末だった。
というわけで今回の俺の使用目的としてはこれで満足。完結。

まとめ。UMIDIGI F1はカーナビとして使うには最適の端末である。



ん?日常的に使うスマホとしてはどうかって?では昨日1日だけ大阪日帰り旅行時にメインスマホとして使ってみたのでその感想をば。

まず、良い点から。
ChromeやYouTube、LINEあたりの俺が普段よく使っているアプリの使用感は快適そのもの。サクサクである(^^)

3.5mmイヤホンジャックは普通に便利。Pixel3XLは変換アダプターを使う必要があり面倒に感じる。音質は俺にはよくわからんが普通にいい音の気がした(^-^;)

電池容量5,150mAhは多分嘘だと思うけどたしかに長持ち。

内蔵ストレージ容量128GBは立派すぎ。Pixel3XLは64GBモデルと128GBモデルの差額だけで1万円するのに(^-^;)
ちなみにA1 SD BenchでベンチマークをしてみるとREAD 197.12MB/sだった。Pixel3XLは638.47MB/sなのでここにもコストカットの影がw

あとDSDS対応デュアルSIMモデルなので海外では現地SIMを調達してメイン端末として使うのもいいと思った。

不満点をいくつか。
音量ボタンが電源ボタンの上部に配置されているので使いにくい。電源ボタン2回押しでカメラ起動を多用する俺にとってはミスしまくり。どうせ他の端末をパクるならそこもきっちりパクろうよ!?

最もがっかりしたのはカメラ性能
前提としてF1はデフォルトでシャッター音がしない。シャッター音を出したければ設定でONにすればいい。これまでずっとシャッター音有りのスマホを使ってきたのでこれには新鮮な驚きがあった。まあAndroid系はおとなしいシャッター音が多いので俺はあまり気にしてなかったが、ともかく海外端末すげえw ここは良い点。しかし…




明るいところでも画質の差は歴然!Pixel3XLのほうが格段にキレイな写真が撮れる。
これはスマホの画面で再生してもあまり感じられないかもしれないが、PCで見ると誰でもわかるレベル。F1は一昔前のスマホのカメラといった感じ。XperiaZ3レベルかな。初代Pixelよりもよほど画質は悪い。画像の端に行くほど歪みが酷い。あと全体的に赤っぽい画像ですな。




夜間はもうPixel3XLの独壇場。AI修正パワーなのかPixel3XLは暗いところでも圧倒的に低ノイズで撮影できる印象。だから白飛びしない。



ほとんど真っ暗なところだとF1は何も映ってないレベル。 まあこれはPixel3XLが異常ともいう(^-^;)

というわけでカメラ性能は圧倒的にPixel3XLのほうが高かった。というかF1の画質は我慢できんレベル(^-^;)カメラも使うメインスマホにするなら2万円のF1は攻め過ぎで、4~5万円台くらいのスマホを選ぶと幸せになれるんじゃないかと思った。

と、カメラ性能に関してはボロクソに書いたけど、普段使いの端末としてF1は非常に気楽ですな。それは価格が安いから。普段使いの端末として使うには13万円のPixel3XLは高すぎると思う。持ち物の中で圧倒的に高いもん。少なくともあかのれんの服着てる俺には高すぎる。
スマホというのは何億円も投じて開発者が0.1mm薄くするために、そして人間工学の粋を集めて持ちやすく設計したものなので、そこに厚さ1mmのケースを付けてしまったら台無しだ。ガラスの表面の処理にだって指の滑りの感触を追求して作っているのだから、プロテクターなんて貼ってはいけない。スマホは本来そのまま使うのが一番快適なのだ。
しかし最近のスマホはあまりに高すぎる。画面にヒビが入ったら売却価格はガタ落ちになるだろう。だから皆不本意ながらケースに入れて気泡に悩みながらプロテクターを貼って使っているんじゃないかな。俺もそう。
そこで2万円のF1である。2万円なら落としても水没してもまた買えばいいんじゃんという気軽さがある。だから開発者が必死に設計したスマホを心置きなくむき出しで使えるぜ(^o^)/ なのにケースとプロテクター同梱ってどうゆうことよ!?というツッコミは置いといてw (必死に設計してないのかな(^-^;))

まとめ。UMIDIGI F1は最近の格安スマホの底力を感じられるいい端末だが、メインスマホにするにはカメラ性能が低すぎた。