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2019年7月19日金曜日

JB23W 4型ジムニーをバネでブーストアップ

2019/07/18 JB23W 4型ジムニーをバネでブーストアップしてみた。

ジムニーで高速に乗ると加速車線で全然加速できなくて怖い思いをすることがある。これは俺が重くてでかいタイヤを履いている影響もあるだろうが、とにかく遅い。何とかパワーアップできないかと考えた時、ターボ車ならブーストアップが手っ取り早いと思い調べてみると、なんとジムニーはバネでブーストアップできるらしい(^-^;)さすがジムニーw

なお、今回の方法はいわゆる魔改造なので、普通にタービンが破損したりするリスクがある。真似する場合は自己責任で、壊れてもいい車でやりましょう(^o^)/



適当にヤフオクでキットを購入。1,400円だった。
きっと内容はこんだけ。ホームセンターでも買えそうなものばかりだけど、バネとかこだわってるみたいなので。



取り付けは超簡単。赤丸のボルトのところにステーを付け、青丸のところにワイヤーグリップを付けて、スプリングでつなぐだけ。こうすることでアクチュエーターロッドにテンションが掛かりスイングバルブが開きにくくなるので結果的にブーストアップする。

取り付けが完了したらバネの引張具合を調整する必要がある。ちゃんとセッティングするならブースト計必須だけど、ブーストリミッターに当たらないようにするだけなら無くてもできると思う。俺は昔から持ってるインテリジェントインフォメータータッチを装着してブースト計代わりにした。デジタル表示なんでピーク値が保存されるので今回の用途には最適かと(^^)
ちなみに施工前の最大ブースト圧は0.76キロだった。



まずはこの引っ張り具合で試験走行してみた。
は、速ええええ!!!!
普通に走るだけでも違いは明らか。ブースト圧の上限が上がるもんだから、中回転域以上が全体的にトルクフルになった感じがする。体感的には3割パワーアップ
そして4速でアクセルをベタ踏みするとガクンというショックがあった。これがブーストリミッターが作動したということ。ブースト計のピーク値を見ると1.16キロだった。いかん。こりゃバネを引っ張りすぎだ。



左画像のように少しバネのテンションを下げる方向にステーを動かして、再度試験走行してみた。
今度は4速でベタ踏みしてもブーストリミッターに当たらなかった。ピーク値は1.11キロ。これでしばらく使ってみようと思う。

この方法の良いところは、ステーがバネに引っ張られてずれたり、バネが切れたりしても安全側にしか移行しないことだな。「なんか最近ブーストが上がらないなー」と思ったらこのバネのところを確認して、調整・交換すれば良いわけだ。

まとめ。たかが千円前後でブーストアップできるとは!ジムニー恐るべし。

2019年7月18日木曜日

FUJI 86 STYLE with BRZ 2019参加予告

2019/07/18 FUJI 86 STYLE with BRZ 2019参加予告

2019年7月28日(日)に富士スピードウェイで開催されるFUJI 86 STYLE with BRZ 2019にBRZで参加してみることにした。

FUJI 86 STYLE with BRZ 2019 | 富士スピードウェイ公式サイト - http://www.fsw.tv/freeinfo/037890.html


初参加なので緊張するなあ(^-^;)
こーんなBRZを見かけたら、ぜひお声掛けください(^o^)/

フロントガラスのところにオタクロームのQRコード入りプレートを掲げておきます。(予定)

2019年7月15日月曜日

蓮華温泉ロッジ

2019/07/13 憧れの白馬岳蓮華温泉ロッジに行ってみた。

最初に言っておくと蓮華温泉はパラダイスだった。心からおすすめする。


白馬岳蓮華温泉ロッジ - http://rengeonsen.main.jp/

2年前の5月下旬に蓮華温泉に行こうと思って平岩駅まで行ったものの、まだ県道が冬季閉鎖中だった(^-^;)5月末だよ!?そんなわけで今回リベンジを果たした(^o^)/



平岩駅前の交差点が蓮華温泉パラダイスへの入り口。


絶望的に狭い部分は無いがすれ違い困難な急坂が21kmほど続く。



これが中間地点のヒワ平ゲート。豪雪地域のためこの先は年に4ヵ月しか開いていない(^_^;)



平岩駅から延々21Km、50分ほど走るとやっと蓮華登山口駐車場に着いた。登山客の車が沢山。



ここには何と路線バスも走っている。山道を運転したくない人は糸魚川駅からバスで来るのがオススメ。



駐車場から蓮華温泉ロッジまでは歩いて1分。



こちらが蓮華温泉ロッジ。フロントで500円を支払って入場。内湯も入る場合は800円とのこと。



ここが野天風呂巡り登山道入り口。登山道の脇に4つの野天風呂がある。
ここで基本情報。野天というだけあってすべての風呂に脱衣所が無い。もちろん洗い場も無い。男女の区別もない。久々に混浴キタコレ!あとついでにドコモは圏外(^_^;)



時計回りのルートで苔むした素晴らしい登山道をゆく。この温泉はせめてスニーカーで来たほうが良い。



最初に現れたのは三国一ノ湯。浴槽は小さく、一人用といったところか。
ここには入らなかったが、湯は微白濁硫黄臭で舐めてみると酸味強し。
分析表によれば、単純硫黄泉(硫化水素型)、32.8℃、pH2.6、18L/分とのこと。



更に登ると周囲は温泉地獄の様相を呈してきた。いたるところから噴気が上がっている。その斜面に露天風呂が点在していてそこを徒歩で巡るなんて感動的!
次に訪れたのが標高1,550mの最高地点にある薬師湯。



うおお!最高じゃん!もどかしく岩の上に服を脱ぎ捨て湯に飛び込んだ。
湯に浸かりながら一瞬雲が晴れて遠くの山々が見渡せた。まさに最高のひととき。



湯は珍しい緑色に濁ったもの。舐めてみると硫黄と酸っぱさの他に焦げ味のようなものも感じた。
分析表によれば、単純硫黄泉、52.7℃、pH2.2、6.8L/分とのこと。

なおこの薬師湯のみ女性優先となっており、入り口に「女性入浴中」という札を掲げられるようになっていた。おそらく最上部の温泉で登山道からも見えにくいためだろう。



続いて入浴したのは仙気ノ湯。曇ってきてしまったが相変わらず風情は最高
俺の大好きな微白濁硫黄泉(^o^)/やや大きめの湯の花が浮遊していた。
木の樋から注ぎ込まれる源泉はかなり熱い。味はまさにレモン水!
熱いときは水の黒いパイプを浴槽に入れて埋めるようだ。
分析表によれば、単純硫黄泉(硫化水素型)、79℃、pH3.0、7.8L/分とのこと。

最高の野天風呂にも弱点はある。まず虫が多い。7月中旬のこの日は小蝿みたいな虫が大量発生していて10秒静止すれば50匹とまるような有様だった。脱いだ服やタオルにもびっしり(^-^;)これには辟易させられた。
あとやっぱ一人で入浴していたとしても登山道から見えるし、いつ入浴客が来るかと気が気じゃないというのはある(^-^;)



最後に下山途中に見た、黄金湯。
一見黒いが湯はほぼ透明。温めの源泉の味はほんのり硫黄味+酸っぱレモン味。仙気ノ湯が軟水で薄められたような感じ。
分析表によれば、含硫黄マグネシウム炭酸水素塩泉、40.5℃、pH7.2、19L/分とのこと。



山を下ってロッジで休憩。いやーすごかった。硫黄ベースの色の異なる温泉が4種類も楽しめるとは!こんな温泉地はパラダイスとしか言いようがない。

まとめ。蓮華温泉は日本最高レベルの温泉パラダイスや!

新津温泉

2019/07/14 新津温泉に行ってきた。

石油臭い温泉好きに有名な新津温泉に行ってみた。


新津温泉|新潟の観光スポット|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ - https://niigata-kankou.or.jp/spot/11336



油田地帯で油田を掘ってたら石油臭い温泉が出たので営業中なのが新津温泉。地下933mから自噴するらしい。すごすぎ。



駐車場はかなり広大。しかし駐車場の時点で石油臭がぱない(^-^;)



そして建物もやばい。受付で400円を支払い中に入るも広くてどこに浴室があるのかわからない。店主が丁寧に教えてくれたが浴室はだいぶ廊下を進んだ先にあった。
しかしとても客商売をしているという雰囲気ではない(^-^;) 汚れてるのはもちろんだけど完全に廃れている。それでも朝から多くの地元客で賑わっていた。
脱衣所手前には火気厳禁の看板が!盛り上げるぜ!
脱衣所には蓋のないロッカーしかないので盗難注意。
では期待の浴室へ。



ギャー!灯油臭えええええ!!www 湯気と石油臭でラリっちゃいそう(^-^;)
浴槽はこの内湯の浴槽ひとつだけ。
油は湯はなんとも言えない緑色微濁をしていた。最高の色合い(^o^)
浸かってみると、ヌルスベ感があるがいつものアルカリ性のヌルスベとは違う(^_^;)油のヌルスベかも。舐めると強烈に塩辛い。これは長湯してるとすぐに湯あたりしそう。
分析表によれば、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉、44.7℃、pH7.6、20L/分とのこと。



カランのみでシャワー無し。石鹸も無いので持参する必要がある。カランの湯は塩辛く無かったので真水だと思うが石油臭くないかは部屋が臭すぎてわからんw

「こりゃ身体が石油臭くなるぞ」と石鹸で洗ってから上がったけど当分石油臭さが抜けなかった(^_^;) 特に手のひら。久々に入ると汚れる温泉に入ったなあと思ったけど、だんだんその石油臭さが癖になって積極的に手をクンクンしている俺がいた(^-^;)

まとめ。石油温泉最高ぉ!グヘェ(^o^)/(←ラリってます)

野沢温泉 真湯

2019/07/14 野沢温泉 真湯に行ってきた。


外湯の紹介 : 北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト - http://www.nozawakanko.jp/spa/sotoyu.php

野沢温泉は何度かスキーに行っているのでその都度温泉には入っていたはずだが、どうやらブログを始めてから行ってなかったみたいなので久し振りに行ってみた。確か大湯と麻釜湯は行ったような気がする。

野沢温泉の外湯めぐりになんとなく行きにくいのは、温泉街があまりに大きすぎて無料駐車場から遠いイメージがあったというのもある。

今回は車を無料の横落駐車場に停めて歩いて真湯まで行ってみた。



アップダウンのある迷路のような高密度の温泉街を10分程歩くと真湯に着いた。
大温泉地の外湯はホント意外なところにあるのが面白い。お土産屋と旅館の間にあったりする。



真湯は新しい素晴らしい建築の外湯だった。
野沢温泉の外湯は寸志で入れるのが良い(o^^o)

写真はないが、内部も素晴らしく風情のある共同浴場の雰囲気だった(^^) 例によって脱衣所と内湯が結合した作りなので、ロッカーがむき出しでも浴槽から丸見えなので問題ないw だがしかし貴重品ロッカーも完備していた。すごい。
内湯は4人用くらいの浴槽が一つのみ。カランはあるがシャワーや石鹸は無し。石鹸を持ってくれば体を洗うのはOKだ。

お待ちかねの湯は完璧な微白濁硫黄泉!そんな中に黒い大きめの湯の花が浮遊しているのは珍しかった。
湯はかなり熱い。水で埋めないと入れないレベルだった。
分析表によれば、アルカリ性単純硫黄泉、48℃、pH8.5とのこと。pHの割には特にヌルスベ感はなかった。なめてみても硫黄の味だけ。

まとめ。さすが野沢温泉。素晴らしい外湯の品質だった。こういう金のかかった外湯を見ると野沢温泉は儲かってるんだなあ、とも思った。

2019年7月8日月曜日

BRZでの車中泊を真剣に考えてみる その3

2019/07/08 BRZでの車中泊を真剣に考えてみる その3

先日ジムニーで車中泊用マットを利用して良かったので史上最高の車中泊クーペであるBRZでも使ってみることにした。



とりあえずFIELDOORの車中泊マットはコンパクトなので、今までみたいに普通の折りたたみマットレスを持っていくよりかなり楽になった(^^)



広げてみるとなんと190cmのマットが倒して前に出した助手席の後ろにギリギリまっすぐ入った!ちょっと縮んでいたとしても185cmはあるだろう。これなら身長180cmの俺もまっすぐ寝られる。
俺みたく運転席がフルバケじゃなければ2枚敷くことも可能だろう。



しかしながら、より余裕を持って寝ることを追求するならばこのように斜めに設置すべきだと思う。この方が寝たときに姿勢に余裕が生まれる。



助手席の後ろの隙間にはこのようにクーラーボックスとクッションを詰めると良い。



枕を置いて寝床完成!
ちなみにBRZの場合はトランク側を足にして寝るべし。そうじゃないと全く身動き取れないぞw



実際に1泊した翌朝にパチリ。大変快適に寝られた(^o^)/
そう、寝るだけである。BRZでは車内で座る事ができないので最近流行りの車内調理は厳しい。なお、食事だけなら座席に座ってなら問題なく可能だ。

まとめ。やはりBRZは史上最高の車中泊クーペだ!

なかじま猿田彦温泉いやしの湯

2019/07/07 なかじま猿田彦温泉いやしの湯に行ってみた。


なかじま猿田彦温泉いやしの湯 | 国民宿舎 能登小牧台<公式ホームページ> - https://www.qkamura-s.com/omakidai/onsen/

猿田彦温泉いやしの湯は石川県七尾市にある国民宿舎に併設の日帰り温泉施設だ。



この日はのと鉄道を1日乗車券で乗りつぶす途中で西岸駅から徒歩で訪れた。
西岸駅はアニメ花咲くいろはの聖地として知られる。もう10年近く前のアニメじゃないかなあ。のと鉄道は今でもラッピング列車を走らせていて二重に痛い(^-^;)



温泉への5分ほどの道は港沿いの風光明媚な遊歩道を歩く。とても気分の良い道だ。



のと鉄道の1日乗車券に割引券が付いていたので通常510円のところ410円で入ることができた(^o^)/



内部は木造っぽい作り。
脱衣場には鍵付きロッカー完備。



浴室はこんな感じ。内湯と露天風呂もある。もちろんシャワーや石鹸もあるが、薄くて使いにくい石鹸だった。
湯はとても熱め。なんとなく海沿いの温泉の湯は熱い場合が多いイメージ(^-^;)
湯はやや塩辛い程度のものでほとんど特徴は無い。
分析表によれば、ナトリウムー塩化物強塩温泉、32.0℃、pH7.2とのこと。

まとめ。西岸駅から徒歩5分。のと鉄道とセットで楽しむにはもってこいの温泉。