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2018年6月18日月曜日

皆生温泉 ベイサイドスクエア 皆生ホテル

2018/06/17 皆生温泉 ベイサイドスクエア 皆生ホテル


ベイサイドスクエア 皆生ホテル - https://kaikehotel.com/
公式サイトはなんだかハッキングを受けたようでメンテナンス中(^-^;)

ついに鳥取県米子市の大温泉地皆生温泉に行く機会に恵まれた。
今回は宿泊しての入浴。ただしここは日帰り入浴も可能。通常700円で早朝は300円と超お得!これは車中泊旅に最適な施設ですな(^o^)
古い旅館を大幅にリニューアルした新しい施設のようでかなり清潔。
脱衣所には鍵付きロッカーや綿棒、ドライヤーなど完備。
日曜日の夕方は日帰り客も多くてかなり混雑していたので写真はなし。

浴室は内湯と半露天風呂があり、内湯にはサウナや露天風呂完備。もちろんシャワーや石鹸もあった。
新しい施設だけどなぜかどの浴槽にも手すりの設置がなく残念だった。しかも日本海の絶景の見渡せる眺望露天風呂は階段を昇って2階に行かなければならないなど、まあまあのバリア度だった。

湯は海辺によくある海水っぽい湯。舐めてみると塩辛いだけで苦味はほとんど感じない。ただし源泉はかなりの高温なので本格温泉の気分は味わえた。食塩泉はとにかく温まるので夏場は熱くて入ってられないな(^-^;)
泉質は俺の記憶の中の分析表によればナトリウム・カルシウム-塩化物泉、67℃台、pH7台だったと思う。



ちなみに4階の部屋からの眺めは最高だった(^o^)/ 足元までの巨大な窓からはどちらを向いても日本海!遠く島根半島の東端が見渡せた。

まとめ。泉質は面白みがないが、新しくて海辺の絶景が望める施設。

2018年6月11日月曜日

鯰温泉

2018/06/10 鯰温泉に行ってみた。


富山の鯰温泉|二種類の天然温泉と、四方漁港直送の富山の旬を鯰温泉でお楽しみください - http://www.namazu-onsen.com/

鯰温泉は富山県富山市にある旅館の日帰り温泉施設。
入浴料は420円と格安。
旅館の浴場に入れるのかと思いきや内部は完全に地元の戦闘といった雰囲気。高齢者の社交場と化していた(^-^;)
脱衣所には鍵付き無料ロッカー完備。安いのでドライヤーなどは有料。

浴室には洗い場やシャワーはあるが石鹸類は無し。持参する必要がある。旅館の温泉としては珍しい。

内湯には普通の浴槽ともうひとつ小さい浴槽があり、これが鉄分の多い方の温泉。かなり茶色く濁っていた。舐めてみるとまさに鉄。タオルをつけると汚れるので注意。
分析表によれば含鉄(Ⅱ・Ⅲ)ーナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物冷鉱泉、19.3℃、pH6.8、177L/分とのこと。
これを加温してあるみたい。湧出量が多い割に浴槽が小さいな。

露天風呂にはもうひとつの源泉が注ぎ込まれていた。こちらは海辺によくあるほぼ海水の温泉。舐めるとまさに海水そのものの味だった。
分析表によれば含鉄(Ⅱ)・硫黄ーナトリウムー塩化物泉、29.4℃、pH7.3、50L/分とのこと。

まとめ。2種類の源泉を低価格で楽しめる地元密着の湯。

2018年6月7日木曜日

Lenovo TAB4 10 Plus LTE版を使ってみた

2018/06/06 Lenovo TAB4 10 Plus LTE版を使ってみた。

Nexus9は最高のタブレット端末なんだけど最近動作がかなりもっさりになってきて、ファクトリーイメージを焼き直しても改善しないので、仕方なく新しいタブレットを購入することにした。
GoogleがNexus9以来タブレットの新製品を出さないので何を買えばいいか迷った。LTE対応の10インチ以上のタブレットが欲しい。サムスンのS3とかファーウェイのM5などの製品も良いけど高い。タブレットに7万とか9万とか出したくない。そんななかレノボのLenovo TAB4 10 Plus(以下、TAB4)を見つけた。ソフトバンクで取り扱っているということで、早速ショップで触ってみたらなかなか良さそうだった。購入したのはソフトバンクのフルセグモデルではなく、量販店向けのSIMフリーモデル。通販大手で広く取り扱われており3万円代後半で購入できた。いわゆるミドルレンジ端末だ。



Lenovo TAB4 10 Plus |家族で使えるプレミアム10.1型タブレット | レノボジャパン
https://www3.lenovo.com/jp/ja/tablets/android-tablets/tab4-series/Lenovo-TB-X704/p/ZZITZTATB1X



型番としてはZA2R0158JPもしくはTB-X704Lになるのかな。詳しい仕様はこちら。
Lenovo TAB4 10 Plus 製品仕様書 ZA2R0158JP | レノボジャパン
https://www3.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/tablet-2018-tab4_10p_rt_0410



中身はこんな感じ。開けるのが楽しくなる、よくできた箱だ(^^)
同梱のUSBケーブルはA-タイプC。



ACアダプタは2A出力だった。

では外観を見ていこう。



両面ガラス張りで一見Xperiaのようで高級感があって良い。しかしフレームはプラスチックなのが安っぽい。
背面もガラス張りなのでとても良く滑る(^-^;)手が乾燥してるときとか、ソファの上とかほんの少しでも傾いているとゆっくり滑って移動してしまうので使いにくい。
裏面に貼ってあったIMEIとか技適マークのシールは簡単に剥がすことができた。



背面に8MカメラとLED。



表面下部に指紋センサー。
指紋認証はかなり高速で、ストレスなく使うことができた(^^)



一応ステレオスピーカー装備。音質としては低音は絶望だけどまあステレオなのは良いね。



SIMとMicroSDのスロットはLenovoロゴ入り。ソフトバンク版はここにロゴがない。
ついでにソフトバンク版との違いを言うと、以下の通り。
ソフトバンク版                  量販店モデル
フルセグあり                     テレビ機能なし
重さ545g                          重さ475g
厚さ7.8mm                       厚さ7.0mm
防水                                 防水じゃない
MicroUSB                         USB Type-C
重さと厚さに1割以上の差がある。これはかなりの差なのでご参考に。



SIMトレーは手で開けられて便利。ピン不要。
nanoSIMとMicroSDを一緒に挿入するタイプ。最近の端末でよく見られるタイプだけど、俺は初めて使った。別々より手間がなくて良いね。



それではここからは今まで使っていたNexus9と比較していこう。



TAB4が一回り大きい。TAB4は額縁が太いというのもある。
画面はTAB4が横に大きくなった感じ。



厚みはほぼ同じ。TAB4は7mm。



重量はTAB4が479gで、Nexus9が430gだった。両面ガラスってのが重い要因か?



早速起動。開封時は56%充電されていた。



解像度は1920x1200ということで、Nexus9の1536x2048より下がった。でもデフォルトの設定では表示領域は広かった(^-^;)なぜだ!?



Android7.1.1。oreoじゃないのは残念。レノボの公式アップデートに期待。



通知画面やクイックメニューはこんなデザイン。このあたりはレノボの独自性が現れている。しかしレノボ独自のアプリはほとんど入っておらず好感が持てる(^o^)



IMEとしてレノボ独自のFSKARENが入っていた。予測変換が優秀な印象でかなり使いやすいのでしばらく使ってみることにする。



さすがレノボ。MSアプリが充実。



SDカードは自動認識。内部ストレージとして利用することもできた。



まさかのAlexa内蔵w google先生とケンカしそう(^-^;)若干日本語が変だがw



公式プロモ動画視聴やスペック確認のできるLenovo TAB4 10 Plusアプリなるものがプリインされていた。


ここで問題発生!



IIJmioのSIMカードは自動で認識したもののなぜかデータ通信ができない(^-^;)



無線とネットワークのネットワーク設定のリセットを実行したところすんなりモバイルデータ通信ができるようになった(^o^)/ 安心した。
その後一旦WIFIで通信してからWIFIを切断したときに右の画面のような選択が出たので、もしかすると万が一ひょっとしてデフォルトだとここが「切り替えない」になっていたのかも。




漫画ビューワーとしてはどうだろう?ちなみに画面は16:10である。
縦画面だと上下にわずかに空白ができるもののうまいこと1ページがきっちり収まる感じだった。読みやすい。
横画面にすると左右に大きな空白ができた。まあ解像度的には我慢できる範囲かと。
漫画ビューワーとしてはNexus9に及ばないが実用範囲内。

ではいってみよー!いつもの1回計測ベンチマークテスト!



<Lenovo TAB4 10 Plus>
AnTuTu Benchmark v7.0.8 :   76,915
PassMark PerformansTest :    5,633
Geekbench Single-core          862
Geekbench Multi-core           3830
PC MARK :                          5,098
3D MARK Sling Shot:             833


<参考:Google Pixel>
AnTuTu Benchmark v6.2.1 :   139,303
Quadrant :                          30,149
PassMark PerformansTest :    6,803
Geekbench Single-core          1,526
Geekbench Multi-core           4,011
PC MARK :                          4,711
3D MARK Sling Shot:             2,580

<参考:Nexus 6P>
AnTuTu Benchmark v5.3 :     49,084
Quadrant :                  17,537
PassMark PerformansTest :    6,066
PC MARK :                    4,668
3D MARK Sling Shot:          1,149
3D MARK Ice Storm:      Maxed out!

<参考:Nexus9>
AnTuTu Benchmark v5.3 :      58,184
Quadrant :                   13,486
PassMark PerformansTest :     7,905
PC MARK :                     5,469
3D MARK :                    23,991

結果的にはCPU系はそれなりに速いけど3D系はめちゃ遅いといったところか(^-^;)

その他の感想。
タッチ操作がやや鈍感な気がする。Nexus9だと認識してくれた軽いタッチはTAB4では認識してくれないところがある。
動作はNexus9に比べるとかなりサクサクになった。原因は不明なんだけど最近のNexus9はアプリ起動に30秒かかったり、フリーズして再起動を余儀なくされることが頻繁にあったのでそれに比べれば天国だ。しかしベンチマークが示すようにNexus9がTAB4に比べて圧倒的に遅いというわけではなく、正常なNexus9なら十分現役でも使えるものと思われる。今回同じ端末を買い直すのもつまらないのでTAB4を購入したというのもあるが、端末の出来としては比べるまでもなくNexus9が上回っているので正直Nexus9の中古を買うのも良かったかなと。ウジウジ。

よく考えるとモバイルにをかけている俺はこれまでミドルレンジ端末というものを使ったことがなかった。初期のNexus7はかなり低価格だったのでもしかするとミドルレンジ端末なのかもしれないが、基本的に俺はハイエンド端末しか使ってこなかった。だからかもしれないがこの端末のがいろいろと感じらてしまった。なんかこういろいろと雑なんだよなあ。

あと、もうひとつ言っておかなければならないのは、10インチAndroidタブレット市場は死んでいる、ということだ。8インチタブレット市場はまだ生きていると言えると思うけれど、10インチ以上の端末でLTE対応となると数機種しかない状態だ。死んでいる市場に素晴らしい端末があるわけもなく、Google先生が撤退するのも頷けるところだ。これは言うまでもなくiPadが圧倒的シェアを誇っているためであり、OSにこだわりがないのなら迷わずiPadを買うべきだと思う。Androidにこだわりのある俺は使ったこと無いけど(^-^;)

まとめ。TAB4は低価格でコストパフォーマンスの高いミドルレンジ端末だ。

2018年5月29日火曜日

QUICKJACK BL-5000SLXでBRZをリフトアップ

2018/05/29 QUICKJACK BL-5000SLXでBRZをリフトアップしてみた。

最近話題のクイックジャッキでBRZをリフトアップしてみたのでその感想など。


毎年家族の車を含めて3台の車のタイヤ交換をしている俺。ジャッキは普通のフロアジャッキひとつなんで12回ジャッキアップ作業をするのがとても大変。
なんかもっといい方法はないかなーと思っていたら面白い商品があるじゃないか!

QuickJack - Car Lift for your Garage or Shop
https://www.quickjack.com/

この商品はオートバックスのピットのリフトみたいに車両を水平に持ち上げることができる。これならタイヤ交換やローテーションも一発でできる。もちろん電動。すごい!

(7) QuickJack - YouTube - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCoZc6o9j1eSwcTkMff-_GAA

公式サイトはともかくYouTubeの公式チャンネルが超面白いのでおすすめw ジャッキを溶断したりとか古き良きアメリカの通販テイストw
調べてみるとどうやら最近コストコが取り扱い始めて価格が下がってきてるらしい。このところコストコに行く度に見ていたけど在庫があったためしがなかった。きっとほしい人が皆コストコで買う状態なので品薄になってるんだと思う。



先日ふと羽島のコストコに電話で在庫確認したところ在庫有りとのことでダッシュ!(コストコが電話で教えてくれるのは有無だけ。価格や在庫数は教えてくれない。取り置きも不可)ネット通販とかだと20万円以上で売られていることもある商品だが、コストコでは税込129,800円ということで即購入。アメリカの公式通販でも$1,340なんでかなりお買い得かと。さすがコストコ。
商品はジャッキ2個と本体ユニットの計3個のでかい箱に梱包されている。テンパってBRZで買いに行った俺は商品を目の当たりにして載せて帰れないことに気づいた(^-^;)というかジャッキは片方で36kgもあるので一人では車に積めない可能性もある。仕方ないのでジャッキ部分は配送してもらった。配送料金は県内だからかひとつ1,800円弱とのこと。安い!というわけでコストコで買う場合はたとえ大きさ的に車に載せられるとしても配送がおすすめ。腰痛めるよこれ(^-^;)



届いたクイックジャッキ。3箱で100kg弱の重量(^-^;)
今回購入したBL-5000SLXは2,268kgの車両までリフトアップすることができるみたい。日本の普通の車なら十分な能力かと。
内容物はこんな感じ。ATFが必要ということで通販で適当なのを買っておいた。



日本語マニュアル付属!これは心強い。マニュアルはともかく、補足事項や訂正事項の紙を読んでからセットアップすることを強くおすすめする(^-^;)
本体に貼ってある注意喚起ステッカーも日本語。



セットアップはマニュアルに従ってやっていけば大丈夫。できれば公式セットアップ動画まーさんガレージの動画を見ておくとより良い。
ちなみにこのジョイントはかなり優秀。脱着してもオイルが全く漏れない。キャップ付きなのも良い。



途中でコンプレッサーで空気を入れたり、



ATFを充填したりラインのエア抜き作業をしたりする必要があるので、正直普段から自動車整備をしている人じゃないと厳しいかと(^-^;)モンキーレンチや六角レンチなどの基本的な工具も普通に必須だ。



ほい。セットアップ完了!まずは試験運転。試験運転時は最初のロック位置以上上げないよう注意。あとパワーユニットのブリーザーバルブはちゃんと緩めること。
最初はギクシャク作動したが、本体を立てた状態でエア抜きをしたところスムーズに稼働するようになった。エア抜き必須。

よっしゃー。それではいよいよBRZを持ち上げていこう!




こんな感じで設置した。
ローダウンしている俺のBRZの場合、低いタイプのブロックしか入らなかった。
ジャッキアップポイントに合わなくても大丈夫。ちゃんとフレームに平行にブロックが当たるようにすればOK

緊張の初回動作。



すんなりリフトアップできた(^o^)/
我がBRZが水平にリフトアップされているのは素直に感動できる光景だ!
てか467mmの最大位置まで上げるとめっちゃ高い!従来俺が使っていたフロアジャッキだとこの半分くらいしか上がらなかった気がする。



まるで宙に浮いている感じ!フワフワ♪



床下を覗いてみるとこの通り。これはオイルの下抜きやミッション・デフオイル交換も自分でできそうだ。バンパー脱着も楽にできそう(^^)



なおクイックジャッキにはロック機構があるのでそう簡単には落ちないので安全。不安ならウマをかければ良いけど、BRZの場合はウマをかける余裕がほぼ無いので難しいかと(^-^;)



リアから見るとこんな感じ。リアは最低地上高が高いのでより高く感じた。



リアに潜って床下を見てみた。その結果マフラーがサビサビなことや、デフからオイルにじみがあることも確認できた(^-^;)



排気系やサスペンション、ブレーキ周りをいじるのも楽になりそうだ(^o^)

リフトアップからリフトダウンまでを動画でもまとめたのでどうぞ。


動画のほうがロック機構などもわかりやすいんじゃないかと。しかし始動時に一瞬照明が暗くなることから消費電力は高そうだ(^_^;)
あと動画は音声を消しちゃったけど、ポンプの動作音はかなり静かで夜でも使えるレベル。



ジャッキはめちゃでかくてどうしようもなく邪魔なので、こうして立てかけて保管しようと思う。ホームセンターで鎖を買ってきて倒れないように固定した。



クイックジャッキで夢のガレージライフに一歩近づいた。あとはエアーコンプレッサーかな!?

まとめ。クイックジャッキはセットアップがやや難しいが、そこさえクリアすれば非常に便利なツールだと思う。自分で複数台のタイヤ交換している俺のような人には特にオススメ。


【おまけ】
クイックジャッキを導入するとガレージの中央に車を停めることが重要になってくる。目測で左右均等に駐車するのは俺にとってなかなか難しい。そこでガレージ内に線を引いてみることにした。



ホームセンターで工場の床用みたいなイエローのテープを入手。これをガレージの端から50cmのところに貼り付けた。



これを目標にサイドミラーやバックカメラで左右均等になるように入庫すればおk



うん。上手いこと中央に駐車できるようになった(^o^)



リフトアップもしやすい♪