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2019年8月18日日曜日

JB23W 4型ジムニーにパワーエアコンプラスを注入!

2019/08/18 JB23W 4型ジムニーにパワーエアコンプラスを注入!

連日の猛暑の中、ジムニーにおいてもエアコンを多用しているわけだが、いかんせん遅い
冷えに関してはそれほど不満はないんだが、コンプレッサーが起動したときの加速力のなさが半端ない(^-^;)1速でクラッチを繋ぐときも注意しないとエンストしそうになる。エアコン使用中は少し回転数を高めてからクラッチを繋ぐ配慮が必要だ。うっかり2速発進でもしようものなら、エンストしなかったとしても後続車に超ウルトラスーパースロースタートを披露することになる。

少しでもエアコン使用時の加速力を高めたい。そこでみんな大好きワコーのパワーエアコンプラスを入れてみることにした。



株式会社和光ケミカル 会社情報-ニュースリリース一覧 | 「パワーエアコン プラス」発売
https://www.wako-chemical.co.jp/corporate/news/press130626.html

ヤフオクで3000円+送料でゲットできた。注入日シール付き。
内容量はたったの25gだ。要するにエアコンガスに混ぜ込む高性能潤滑油ですな。800円くらいの安いエアコンオイルと性能にどれくらい差があるのかなあ。



持っててよかったエアコンホースで注入。注入自体は瞬時に終わる。

<手順>
ホースのボンベ取り付け部の針を引っ込めた状態にする。
ホースのボンベ取り付け部にボンベを取り付ける。
車両の低圧側のキャップを外しホースをカチッと接続する。圧力計が上がる。
シュッっと音がするまでボンベを緩めてホース内の空気をエアコンガスに置換する。
ボンベを締め直して針のネジを回してボンベに針を刺して孔を開ける。
針を引っ込めてガスがホース内に出る道を作る。
圧力が一旦下がりまた元の圧力まで戻る。
ボンベは付けたまま車両側のコネクタを外す。

走行してみると、これが意外にも効果絶大
こういうケミカルで効果を感じることってあんまりないんだけど、パワーエアコンプラスに関しては確実に効果が実感できた。
1速で適当につないでも発進できる。2速発進も普通にできた。加速感もななり向上した。
実感としてはこれまでエアコンを使用するとパワー25%ダウンだったのが10%ダウンに向上したような感じ。
こりゃ良い(^o^)/



ガス窓を見てみると結構アワアワだったのでついでにエアコンガスも注入することにした。



とりあえずHFC-134aの200gを1本注入した。
注入後も圧力は変わらず。



注入日と走行距離をシールに記入して貼っておいた。
550±50gなのね。200gも入れて大丈夫だったかなあ(^-^;)

まとめ。パワーエアコンプラスは古い軽自動車には効果絶大!

ユーザー車検直前にBRZのブレーキオイルが全部漏れた

2019/08/05 ユーザー車検直前にBRZのブレーキオイルが全部漏れた

今回の車検はユーザー車検で行こう!


そう思ってクイックジャッキでBRZをリフトアップして一番怪しいスペーサーを噛ませたホイールを交換した。夏なのにスタッドレス!怪しい(^-^;)



できる範囲で24ヶ月点検整備を行った。排ガスなどはテスター屋で問題なければ問題なしということで。

てことで車検当日。陸運局そばのテスター屋まで行き、テストを受ける時になってなんかブレーキペダルのタッチがおかしい。なんかふわふわする。テスター屋の人に「右が弱い」と言われた。何度も踏むと床まで踏み抜けた(^-^;)もう嫌な予感しかしない。



見てみると左フロントのタイヤハウスやホイールがびしょびしょ。案の定ブレーキオイルが盛大に漏れ出していた(^-^;)
テスター屋でも見てもらったがフットブレーキは全く効かないのでサイドブレーキで止める感じだった。こりゃとても自走できんな。



てことでJAFを呼んでドナドナされる我がBRZ。ああ既視感



緊急で受け入れてもらった車屋で見てもらうとブレーキラインのこの部分からブレーキオイルがだだ漏れだったそう。
ブレーキラインは2年前に装着した22Bキャリパーキット付属のキノクニ製のものだった。なんで漏れたんだろうなあ。
こういった状況なのでとりあえず手持ちの純正ブレーキラインに交換してもらい、そのままこの店で車検も通してもらった。



車検証と車検シールゲット(^o^)/ ホイールも戻して完了。

まとめ。ユーザー車検という意味では失敗に終わったが、ともかく走行中にブレーキオイルが漏れなくて良かった。下手すりゃ死んでた(^-^;)

2019年8月12日月曜日

桑名天然温泉 元気村

2019/08/12 桑名天然温泉 元気村に行ってみた。


(株)ミヤザキプロダクション直営 桑名湾岸天然温泉 元気村のブログ - https://ameblo.jp/kuwanaonsen/
三重県桑名市の伊勢湾沿いのすごいところにあるのが元気村。高い防波堤の上に登れば伊勢湾岸自動車道やナガシマスパーランドを一望することができた。
左の建物が元気村なんだが、なんか看板が完全に崩落してるな(^-^;)



近づいてみるとビルのあまりのボロさに一瞬たじろぐ。
入口には「レストランは営業しておりません」の表示。公式ブログの1年半前の最新記事にはやってそうなことが書いてあったのでその後休止したんだろうなあ。
浴室は1階でレストランは3階なのでレストランじゃないと伊勢湾の景色は楽しめないと思う。残念。



券売機で590円の入浴券を購入してフロントへ。下駄箱の鍵と脱衣所のロッカーの鍵を交換するタイプ。
館内および脱衣所は割と新しめ。改装したんだろうね。鍵付きロッカー完備。

しかし浴室はボロかった(^_^;)
壁はタイルが落ちてコンクリートで補修してある。シャワーなんかは半分くらい調整中で使えなかった。あといろいろ小汚い。極めつけは屋根が一部崩落したまま放ってある。こりゃあ、いかん(^_^;)

薬湯やバイブラバス、歩行湯にサウナや水風呂も完備だが露天風呂はない。

湯はやや黄色い湯。意外なことに塩辛くないのでさっぱりしている。
分析表によればナトリウムー塩化物温泉、45℃、pH8.2、とのこと。循環ろ過あり。
冬季のみ加温とのことだが夏はちょっと熱すぎると思った。内湯の浴室はものすごく蒸し暑いし、露天風呂が無いので涼むこともできない。

まとめ。浴室が一階のため素晴らしい景色を見ることができないのが残念。良い湯なんだけど、早めに行かないと無くなっちゃうかも(^-^;)

2019年7月28日日曜日

FUJI 86 STYLE with BRZ 2019に行ってみた!

2019/07/28 FUJI 86 STYLE with BRZ 2019に行ってみた!

富士スピードウェイで開催されるFUJI 86 STYLE with BRZ 2019にBRZで初参加してみたのでかんたんなレポートを。


FUJI 86 STYLE with BRZ 2019 | 富士スピードウェイ公式サイト - http://www.fsw.tv/freeinfo/037890.html

86&BRZだらけの新東名を東へ向かい、朝8時半に入り口である西ゲートに到着したらとんでもない車列だった。



公道上はもちろん、駐車場にもまさかの自動車の入場待機列ができていた。こりゃクルマ版コミケだな!並んでるのがコスプレイヤーじゃなくてチューンドカーという違いはあるがw 楽しすぐる。
とか言ってる場合ではなかった。俺は9時半からのサーキットエクスペリエンスに申し込んであるんだが、その時間に間に合わない可能性が出てきてしまった!
1時間待ってようやく入場。ダッシュでサーキットエクスペリエンスへ。



プロのドライバーが運転する86の助手席に乗せてもらった!
俺は数年前にノーマルのシビックでスポーツランド山梨に行ったことはあるけど、FSWというか国際サーキットを走行するのは初めてだったけど、いやー、すごいね!
プロドライバーのライン取りと突っ込みがすごいのはともかくとして、ほぼノーマルというAT車の86の速いこと速いことw
リアシートや内装を外して極限まで軽量化してあるのでまず加速がすんごい。しかもロールケージが組んであるので剛性感が半端ないのに加えて、タイヤがまさかのスリックだったので横Gが異次元だった。Sタイヤすげーわ。自分の経験では絶対滑るところでも滑らないし、滑っても一気に抜けずに踏ん張れていた感じ。「ポテンザ食いつく」とか言ってる場合じゃないなと思った(^-^;)
ホームストレートでの最高速は200km/h弱といったところだった。この辺は非力さが目立った。
終了後にプロドライバー氏といろいろ話したが、ブレーキパッドをサーキット用にしているのが大きいそうだ。あと冷却も強化しているそう。そうじゃないとすぐフェードしちゃうとのこと。
あー良い勉強になった(^^)



パレードランにも参加したかったんだけど受付終了してたので、あとはまったり企業ブースなどを回った。
たくさんの企業が86&BRZのパーツを割引販売していた。



86解体ショーというイベントがめっちゃ面白かった。ここまで解体した状態は見たことがないので大変参考になった。
バンパー下がりについて質問したが、「これは構造上の持病で後期型でも改善していない」との回答だった。前部に張り出しが大きい構造でフレームで支えられないのが問題らしい。設計者でも直すのは難しいみたいだった。

暑くて仕方ないので、ドリキンは諦めて13時位には撤収。



駐車中にフロントガラスに当ブログのQRコード入りプレートを掲げておいたけど、特に反応はなかった(^-^;) ま、俺の車は地味だしなあ。せめてワイドボディキットくらい装着してないと注目すらされない、そんなイベントだった。すごすぎ。



帰りの高速のSAでもご覧の通り。何も合図しなくてもみんな集まって駐車するのねwまさにお祭り気分♪
ね?地味でしょ?俺の車w


まとめ。普段あまり見かけない86&BRZが一堂に会する光景は壮観だった!こういう車種別イベントには初参加だったけど、きっと年に一度のお祭り気分が楽しんだろうなと理解した。

2019年7月19日金曜日

JB23W 4型ジムニーをバネでブーストアップ

2019/07/18 JB23W 4型ジムニーをバネでブーストアップしてみた。

ジムニーで高速に乗ると加速車線で全然加速できなくて怖い思いをすることがある。これは俺が重くてでかいタイヤを履いている影響もあるだろうが、とにかく遅い。何とかパワーアップできないかと考えた時、ターボ車ならブーストアップが手っ取り早いと思い調べてみると、なんとジムニーはバネでブーストアップできるらしい(^-^;)さすがジムニーw

なお、今回の方法はいわゆる魔改造なので、普通にタービンが破損したりするリスクがある。真似する場合は自己責任で、壊れてもいい車でやりましょう(^o^)/



適当にヤフオクでキットを購入。1,400円だった。
きっと内容はこんだけ。ホームセンターでも買えそうなものばかりだけど、バネとかこだわってるみたいなので。



取り付けは超簡単。赤丸のボルトのところにステーを付け、青丸のところにワイヤーグリップを付けて、スプリングでつなぐだけ。こうすることでアクチュエーターロッドにテンションが掛かりスイングバルブが開きにくくなるので結果的にブーストアップする。

取り付けが完了したらバネの引張具合を調整する必要がある。ちゃんとセッティングするならブースト計必須だけど、ブーストリミッターに当たらないようにするだけなら無くてもできると思う。俺は昔から持ってるインテリジェントインフォメータータッチを装着してブースト計代わりにした。デジタル表示なんでピーク値が保存されるので今回の用途には最適かと(^^)
ちなみに施工前の最大ブースト圧は0.76キロだった。



まずはこの引っ張り具合で試験走行してみた。
は、速ええええ!!!!
普通に走るだけでも違いは明らか。ブースト圧の上限が上がるもんだから、中回転域以上が全体的にトルクフルになった感じがする。体感的には3割パワーアップ
そして4速でアクセルをベタ踏みするとガクンというショックがあった。これがブーストリミッターが作動したということ。ブースト計のピーク値を見ると1.16キロだった。いかん。こりゃバネを引っ張りすぎだ。



左画像のように少しバネのテンションを下げる方向にステーを動かして、再度試験走行してみた。
今度は4速でベタ踏みしてもブーストリミッターに当たらなかった。ピーク値は1.11キロ。これでしばらく使ってみようと思う。

この方法の良いところは、ステーがバネに引っ張られてずれたり、バネが切れたりしても安全側にしか移行しないことだな。「なんか最近ブーストが上がらないなー」と思ったらこのバネのところを確認して、調整・交換すれば良いわけだ。

まとめ。たかが千円前後でブーストアップできるとは!ジムニー恐るべし。

2019年7月15日月曜日

蓮華温泉ロッジ

2019/07/13 憧れの白馬岳蓮華温泉ロッジに行ってみた。

最初に言っておくと蓮華温泉はパラダイスだった。心からおすすめする。


白馬岳蓮華温泉ロッジ - http://rengeonsen.main.jp/

2年前の5月下旬に蓮華温泉に行こうと思って平岩駅まで行ったものの、まだ県道が冬季閉鎖中だった(^-^;)5月末だよ!?そんなわけで今回リベンジを果たした(^o^)/



平岩駅前の交差点が蓮華温泉パラダイスへの入り口。


絶望的に狭い部分は無いがすれ違い困難な急坂が21kmほど続く。



これが中間地点のヒワ平ゲート。豪雪地域のためこの先は年に4ヵ月しか開いていない(^_^;)



平岩駅から延々21Km、50分ほど走るとやっと蓮華登山口駐車場に着いた。登山客の車が沢山。



ここには何と路線バスも走っている。山道を運転したくない人は糸魚川駅からバスで来るのがオススメ。



駐車場から蓮華温泉ロッジまでは歩いて1分。



こちらが蓮華温泉ロッジ。フロントで500円を支払って入場。内湯も入る場合は800円とのこと。



ここが野天風呂巡り登山道入り口。登山道の脇に4つの野天風呂がある。
ここで基本情報。野天というだけあってすべての風呂に脱衣所が無い。もちろん洗い場も無い。男女の区別もない。久々に混浴キタコレ!あとついでにドコモは圏外(^_^;)



時計回りのルートで苔むした素晴らしい登山道をゆく。この温泉はせめてスニーカーで来たほうが良い。



最初に現れたのは三国一ノ湯。浴槽は小さく、一人用といったところか。
ここには入らなかったが、湯は微白濁硫黄臭で舐めてみると酸味強し。
分析表によれば、単純硫黄泉(硫化水素型)、32.8℃、pH2.6、18L/分とのこと。



更に登ると周囲は温泉地獄の様相を呈してきた。いたるところから噴気が上がっている。その斜面に露天風呂が点在していてそこを徒歩で巡るなんて感動的!
次に訪れたのが標高1,550mの最高地点にある薬師湯。



うおお!最高じゃん!もどかしく岩の上に服を脱ぎ捨て湯に飛び込んだ。
湯に浸かりながら一瞬雲が晴れて遠くの山々が見渡せた。まさに最高のひととき。



湯は珍しい緑色に濁ったもの。舐めてみると硫黄と酸っぱさの他に焦げ味のようなものも感じた。
分析表によれば、単純硫黄泉、52.7℃、pH2.2、6.8L/分とのこと。

なおこの薬師湯のみ女性優先となっており、入り口に「女性入浴中」という札を掲げられるようになっていた。おそらく最上部の温泉で登山道からも見えにくいためだろう。



続いて入浴したのは仙気ノ湯。曇ってきてしまったが相変わらず風情は最高
俺の大好きな微白濁硫黄泉(^o^)/やや大きめの湯の花が浮遊していた。
木の樋から注ぎ込まれる源泉はかなり熱い。味はまさにレモン水!
熱いときは水の黒いパイプを浴槽に入れて埋めるようだ。
分析表によれば、単純硫黄泉(硫化水素型)、79℃、pH3.0、7.8L/分とのこと。

最高の野天風呂にも弱点はある。まず虫が多い。7月中旬のこの日は小蝿みたいな虫が大量発生していて10秒静止すれば50匹とまるような有様だった。脱いだ服やタオルにもびっしり(^-^;)これには辟易させられた。
あとやっぱ一人で入浴していたとしても登山道から見えるし、いつ入浴客が来るかと気が気じゃないというのはある(^-^;)



最後に下山途中に見た、黄金湯。
一見黒いが湯はほぼ透明。温めの源泉の味はほんのり硫黄味+酸っぱレモン味。仙気ノ湯が軟水で薄められたような感じ。
分析表によれば、含硫黄マグネシウム炭酸水素塩泉、40.5℃、pH7.2、19L/分とのこと。



山を下ってロッジで休憩。いやーすごかった。硫黄ベースの色の異なる温泉が4種類も楽しめるとは!こんな温泉地はパラダイスとしか言いようがない。

まとめ。蓮華温泉は日本最高レベルの温泉パラダイスや!