ラベル

2016年10月17日月曜日

燕温泉 河原の湯

2016/10/16 燕温泉 河原の湯に行ってきた。


燕温泉 河原の湯 | 妙高市観光協会
http://www.myoko.tv/sightseeing/553.html

おそらく温泉ファンには有名な燕温泉のふたつの野天湯。黄金の湯と河原の湯。
黄金の湯には昨年訪れたので、今回は天気も良いのでちょっと遠い河原の湯に行ってみた。

前回と同じく温泉街の300mくらい手前の駐車場に車を停めててくてく歩いて行く。昨年は廃墟の目立つ温泉街だったが、現在はかなり取り壊しが進んでいた。まあ壊したほうがいいと思う。



河原の湯へはこの登山口から登山道を12分ほど歩くことになる。



てくてく。早速景色がぱない(^-^;) 温泉に入るのも大変だなあ。
ひとりだとクマとか心細いだろうけど、この日は結構登山客とすれ違ったので大丈夫だった。



吊橋を渡ったところに看板があるので、橋の下に回り込むように降りていく。
そして更に細い登山道をゆくと…



河原の湯に到着!
これが脱衣所で手前に寸志の箱がある。ん?その横に多数の荷物が。
ここから数歩踏み出すともうそこは混浴露天風呂。登山客と思われる先客が10人位いて女性もおられたこともあり写真は無し。無念。

脱衣所は男女別になっているが、西部劇の酒場みたいなドアなので着替え中の足元が露天風呂から見えるなど、混浴難易度はかなり高いかと(^-^;)

湯は真っ白に白濁した硫黄泉。濁度は経験上最高レベルのもの。細かい高密度の湯の花で真っ白だ。
入浴してみると、かなり温い。おそらく37℃くらいでずっと入ってられるレベル。だから皆さん長湯しておられるのか。
2箇所から源泉が流れ込んでいて、別のところから岩清水が流れ込んでいるように見えた。
もちろん浴槽の脇は渓流で、水がざんぶと流れ落ちていた。遮るものはなにもない、100%野天湯だ。

分析表によれば、39.6℃、pH6.5、110L/分、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素・硫酸塩泉で、加水加温循環消毒なしのかけ流しとのこと。最高!というかそんな設備があるはずもないw

混雑してなければ最高だったけど、しばらく最高の温泉体験を味わった。
その間も登山者や温泉マニアなど次々と客が来たが、ある者は混雑した浴槽に突入し、ある夫婦は水着で入浴し、あるカップルは撤退していったw 脱衣所が露天風呂のすぐ脇にあって、中が半分見えるのでやっぱり難易度高い。

出ようと立ち上がったら股間のところに真っ白な湯の花が堆積していた(^-^;) 洗い場など無いのでその日の俺はものすごい硫黄臭を放ち続けることになった(^o^)/

まとめ。源泉かけ流しの真っ白な湯、硫黄の香り、渓流の横で柵なし、素晴らしい野天湯。心からおすすめする。

0 件のコメント:

コメントを投稿