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2016年7月17日日曜日

Samsung Innovation MuseumとSamsung d'lightに行ってみた

2016/07/09 Samsung Innovation MuseumとSamsung d'lightに行ってみた

4年ぶりに韓国を訪れた。まあ観光で来る分には気楽で楽しい国です(^^)

<Samsung Innovation Museum>


삼성이노베이션뮤지엄
http://www.samsunginnovationmuseum.com/index.jsp

Samsung Innovation Museum(以下SIM)は韓国のソウルの南側の水原(スウォン)市の工業団地にあるサムスンの企業展示館。2014年オープンということで前回の訪問時には無かったので今回行ってみた。
日曜定休かつ平日は予約制(英語か韓国語のガイドツアー)ということで観光で行くには土曜一択かと。

今回は仁川国際空港から直接行ったのでその行き方を記録しておく。




今回は水原市へのリムジンバスで行った。空港の7Aのりばから4000番のバスに乗る。
乗車券は券売機でクレジットカードで購入。英語の画面にして終点のSuwon hotel castleまで買えば良い。12,000ウォンだった。3列シートのものすごく快適なバスに1時間乗ってこの価格とは。安すぎ。



終点のホテルはバスターミナルになっていた。そこから道路の南側にある路線バスのバス停に移動して15-1のバスを待つ。このバスでDigital City Southまで乗る。定額制で1,250ウォン。もちろんT-money利用可。前乗り後降りで、両方共T-moneyをタッチする。
まあ正直Google Mapを見ながらじゃないと到達は難しい(^-^;) Google Map万歳!
なお帰りは地下鉄の駅までサムスンの敷地内を20分位かけて歩いて行った。まあ歩けないことはない距離。地下鉄でソウル中心部までは1時間強かかるので覚悟をw



バス停を降りて周りを見回してもサムスンの広大な工場のフェンスがあるだけで、Google MapにあるSIMにはどうやって入るかわからなかったんだけど、道の反対側にSIMの表記を発見!
なんとこちらが入り口で、地下通路で道路の下をくぐって工場内のSIMに入る仕組みだった!一般人を工場内の建物に入れるためのセキュリティ対策なんだと思われ。



日本語で案内してくれるスタッフは居なかったけど、日本語パンフレットはあった。
英語の案内で中へ。まずは5階まで行って下に降りてくる方式。
展示室に入るまでとか、最後に出るところとかいろいろ演出が凝っていた。つかすごい!細かいことは現地で体験してみて欲しい!てことで割愛w

内部は電気製品の歴史を追いながらサムスン製品の歴史を紹介するような展示になっている。



テレビなんかはGEなどの古いテレビも展示されていて面白かった。つか最新のサムスンの液晶テレビすごすぎw



携帯電話関連展示もやっぱり充実。昔使っていたGalaxy S3の金型とか感動した。マトリックスホンもサムスンだったんだなあ。

2時間位かけて回ったけど大満足だった。家電や携帯電話好きの人なら最高に楽しめるだろう。


<Samsung d'light>



samsungd'light
http://www.samsungdlight.com/global/index.html#!/main

2012年の訪韓時にも行った江南のSamsung d'light。ここは一般人向けのサムスンのショウルームだ。言ってみればソニービルみたいなものかなw
どーんとそびえるサムスン本社ビルの1階と2階にある。なお地下にはサムスン公式ショップもある。



ここでは日本語で案内してもらえた。ICチップの組み込まれた紙のリストバンドを渡され、それを使って各ブースを回って性格診断?みたいなことをしてもらえた。
あとは社会見学の小学生に混じってサムスン製品を堪能した。



Gear VRの展示準備中!
2階ではサムスンの白物家電の体験もできた。
見てわかるように規模としてはSIMより相当小さい。30分あれば見れるかも。


まとめ。どちらの施設もとても楽しい(^o^) サムスンファンはもとより電気製品好きなら一度は訪れたい。

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