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2015年1月9日金曜日

HTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIMを使ってみた!

2015/01/09 HTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIMを使ってみた!【下の方に俺的端末レビューあり】

昨年10月の発表から約3ヶ月、本日ついにHTC Nexus9 LTE版が届いた。なぜ発売の早いWifi版にしなかったかというと、うっかりIIJmioのSIMが余っているからである(^-^;) おかげで端末としては全然速攻レビューにならなかったぜ!w


Nexus 9 - http://www.htc.com/jp/tablets/nexus-9/

Nexusといえば「結構ハイスペックな割に安い」製品の代表だったわけだが、今回のNexus 9もNexus6も「超ハイエンドで妥当な値段」の商品になってしまった。ならばできるだけ安く買いたいと思うのが人情というもの。
発表後に大手各社で予約受付が始まって、Playストアで買うのとほぼ差がないということがわかった。大手各社は軒並み税込み64,692円の1%ポイント還元だったと思う。しかし毎日しつこくいろんな通販サイトを見ていると、11月20日頃ソフマップ(とビックカメラ)だけ本体価格が税込み62,996円の5%ポイント還元になっていたので(価格設定ミスかなあと思いつつも)速攻ポチった。



wifi版の発売からだいぶ時が経ちLTE版の噂もささやかれなくなってきた。そんな中ソフマップから突然発送通知が来たのが昨日(2015/01/08)だった。思わず俺はほっぺたをつねったね。むしろ間違えてwifi版が届くんじゃないかと何度も確認したくらいw

冒頭の写真のように本日無事届いた!では開封していこう。



よしよしちゃんとLTE版だw 型番としては99HZJ004になるみたい。Google的なコードネームは「volantisg」。読めんけどw
箱のデザインが変わって、シールを破って開けるようになった。うーん破るのが心苦しい(^o^)/



開封。
中身はいたってシンプル。ACアダプターとケーブルは使わないのでそのまま。



 本体左上側面にSIMスロットを発見!



ちなみにSIMスロット開封用のピンはNexus5用よりも長いので注意。(Nexus9用は左側)
俺は最初Nexus5用のピンでやろうとしたらできなくて焦った(^-^;)ではスロット開封~♪


タンスの肥やしになっていたIIJmioのドコモのピンクnanoSIMを満を持して今、挿入!w

起動!



早速SIMを認識したっぽい動き!



Nexus5でずっとlollipopを使っているのでUIに感動は無い。
でもタブレットUIは新鮮。空白が大きい!
TegraK1系は最新バージョンが5.0.1みたい。



無事IIJmio(docomo)のSIMを自動で認識してAPN設定もできていいた。



よし。ちゃんとLTE通信できている(^O^)

まとめ。日本国内向けのHTC Nexus9 LTE版でIIJmioのSIM(docomoピンクSIM)が正常に使えた。


続いてNexus9の俺的感想

・とりあえずNexusシリーズを並べて記念撮影


左からNexus5、Nexus7(2012)、Nexus9である。いい感じに揃ったな(^o^)



横から見てみるとNexus9の薄さがよく分かる。なおNexus5はうっかりケース付きで撮影してしまった(^-^;) 概ねNexus5とNexus9は同じ厚み。Nexus7が分厚い。



この3機種の表示領域を比較してみるとご覧のとおり。解像度が低いからといって表示領域が狭いわけじゃないということがよく分かる。要するに美しさの違い。


・持った感じ


俺は手が大きい方だと思うけど、片手で持つのは本当にギリギリだ。
しかしNexus5と同じく横から見ると台形っぽいデザインで液晶画面側に向かって狭くなっているので指が引っかかりやすく持ちやすい。このデザインは俺としてはとても気に入っている。Nexusデザインと名づけたい。
Nexus9は側面のみ金属フレーム採用なので、冬は冷たいかも。高級感はあるんだけどね。
負荷がかかると本体裏面上部が暖かくなる。冬は暖かくていいかもw

・屋外のモバイルネットワークで使ってみて
これまで俺にとってのタブレットといえばWifiのみのNexus7であり、メイン端末でテザリングして使っていた。テザリングの難点はメイン端末の電池が物凄い勢いで無くなっていくこと。その結果ON/OFFをこまめにしたくなること。
自前で通信できるNexus9を使って感じたのは「テザリングしなくて良いということはなんて自由なんだろう!」ということだ。タブレットの通信をどうするかについて考える必要もないし何の操作もいらない。本当に便利(^o^)/


・ベンチマーク結果
まずCPU-Zでの表示を紹介しよう。なお画面キャプチャはボリュームダウン+電源だが超絶押しにくい。


CPUはNVIDIA Tegra K1のデュアルコア、2.5GHzだ。このCPUを搭載してる製品はまだ珍しい。

さて注目の(おなじみ1回計測w)ベンチマーク結果は…


AnTuTu Benchmark v5.3 : 58,184
Quadrant : 13,486
PassMark PerformansTest : 7,905
PC MARK :5,469
3D MARK :23,991

<参考:Nexus5>
AnTuTu Benchmark v5.3 : 37,759
Quadrant : 12,405
PassMark PerformansTest : 3,767
PC MARK : 4,200
3D MARK : 17,625

めっちゃ速いな!
デュアルコアだけどクアッドコアのNexus5より圧倒的に速いことがわかった。
もちろん実際の動作も軽快。特にNexus7(2012)とは比べ物にならないくらいヌルサクだ。


・コミックビューアーとして
Nexus9の画面解像度は2048×1536なので4:3である。これは漫画を読むのに最適なのでは?


というわけでKindleで確認してみる。


縦表示だと左右に黒帯が出る感じ。
画面解像度が十分高いので細かい文字も読みやすい(^o^)/


横にすると見開き表示に!こちらも左右に黒帯が出る。
これでも文字は十分読める。漫画は見開き表現も大切なのでこういう使い方ができるのは素晴らしい。
何より強力なCPUのおかげで動作がサクサクなのが良い!


・ダブルタップでスリープ解除
この機能は業界(XDA)的にはDT2W(Double Tap to Wake)と呼ぶ。他にS2W(Swipe
 to Wake)等もあるw
以前Nexus5にカスタムカーネルを導入して実現してみたことがあるが、とにかく電池を食うのが難点だった(^-^;) Nexus9はハードウエアレベルで対応しているのでそんなことはないだろう。というかデフォルトで有効であり、無効にすることはできないw
使ってみると普通に快適。特にタブレット端末は電源ボタンを押しにくいのでより重宝する。
難点はディスプレイ全体がスイッチみたいなものなので、本体を掴むときにうっかりスリープ解除しちゃわないか気にかかるということだ。まあ慣れかな。


・Bluetoothキーボードで快適な入力環境


昔から持ってる任天堂のポケモンキーボードを接続するととても快適な文字入力環境が整った。Nexus7よりも画面が大きいのでノートPCに近い快適さがあった。ポケモンキーボード付属のスタンドも使うことができたが、縦に置くとやや不安定だった。


・純正ケースを使ってみたら快適だった
オタクローム -otachrome-: HTC純正Nexus9 専用カバー ソフトシェルケースを使ってみた - http://otachrome.blogspot.jp/2015/01/htcnexus9.html


・アンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化もできた
オタクローム -otachrome-: HTC Nexus9 LTE版をアンロック、カスタムリカバリ化、ROOT化 - http://otachrome.blogspot.jp/2015/01/htc-nexus9-lteroot.html


まとめ。Nexus9 LTE版はいい端末!おすすめです。強いて難点を挙げるならWifi版との価格差が大きすぎるかな。あとメモリは3GB積んで欲しかった。

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