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2013年8月4日日曜日

目黒天空庭園に行ってきた

2013/08/03 目黒天空庭園(首都高大橋ジャンクションの屋上)に行ってきた


目黒天空庭園・オーパス夢ひろば 目黒区 - http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/tenku/

この春から公開された首都高速3号渋谷線の大橋ジャンクションの屋上にある庭園、それが目黒天空庭園である。公開当初から行きたかったんだけど、なんだかんだで夏になってしまった。

大井町から渋谷行きの東急バスに乗った。ずっと山手通りを走る路線だが、首都高速中央環状線の工事が佳境に入っていてどこも工事中だった。開通が楽しみだ(^^)
目黒天空庭園は大橋バス停下車目の前である。巨大な円形の建物が見えるのですぐそれとわかる。


R246の新しい歩道橋の端っこが入り口。いくつか入り口があるが、この3F入り口から入ると全体を楽しむことができると思う。もちろん9Fから降りてくるのも良いが、特に息切れするほどの距離や勾配があるわけでもない。
7-21時の開門。もちろん無料。


入り口から入ったところはまだ真横に渋谷線があって全然天空じゃない。


すぐに管理事務所があり、内部には庭園の建築過程などが展示されており興味深い。軽量化の工夫や、排水用の土などもよく考えられているなと思った。
てか人気観光地だから混むことを覚悟して来たんだけど、人がいない(^-^;)家族連れや犬の散歩の人がちらほらいる程度だった。


園路は6%勾配でなだらか。もちろんバリアフリー。車で走るよりも坂はゆるく感じた。
天空庭園とは言うものの園路の端のフェンスに植物が植えられているので開放感は小さい。
野菜作りや堆肥作りも行われていた。


ジャンクションの内側の空間にはオーパス夢広場という人工芝の広場と首都高速の設備がある。ここにはエレベーターで自由にアクセス可能。


芝生が最も広いところ。ここの景色が一番良かった。


ぐねぐね園路。景色がコロコロ変わるので飽きない。


展望台。と言ってもさほど見晴らしは良くない。


最終地点にあるのがビオトープ。小川や水田などがある。このビオトープが一番見たかったのだが残念ながら立入禁止だった。


一番端っこに立つとビヨーンと首都高が渋谷線をオーバークロスする部分を上から見ることができる。これはすごい!


隣の目黒区の大橋図書館に渡る廊下からのショット。ここがまさに屋上にある庭園ということがわかるだろう。というかこの図書館、贅沢すぎ!9Fにあるからバリアフリーで天空庭園に行けるなんて!

まとめ。大変お金のかかった素晴らしい庭園だった。首都高の勾配を歩いて感じる事ができる貴重な施設だ。ついでに首都高のPR施設も併設して欲しかった(^^)

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