2017年2月27日月曜日

高鷲スノーパーク

2017/02/27 高鷲スノーパークに行ってきた。


高鷲スノーパーク -
http://macearth360.com/iflame/takasu/slider.php

岐阜市の自宅から約70分で行くことのできる高鷲スノーパークにひとりスキーに行ってきた。かなり気軽に行くことができるので、今までにも何度か行ったことがある。

平日でも駐車場は1,000円かかる。このへんはバブルの奥美濃エリアと言う感じ。そう、ここ奥美濃エリアはおそらく日本で最も流行っているスキーエリア。名古屋や大阪などから近く、インターからすぐの立地、ゴンドラを持つ大きなスキー場もあるため多くの客が押し寄せる。未だにナイター営業や早朝営業をしているところもある。今日は平日にも関わらず、ここ高鷲スノーパークではDJが生放送をしていた(^-^;)
リフト券は平日はクーポンで3,500円になるので許せる範囲。



この日は快晴(^o^)/
しかも平日なのでガラガラ!気温も低めで最高のスキー日和だった。
まあアイスバーン気味ではあったけれども。
スノーボーダーが多い。9割くらいかな(^-^;)しかも初心者が多い印象。スキーヤーには肩身が狭い。
新しいスキー場なのでリフトは長大なクワッド3基ととゴンドラ1基。素晴らしいレイアウトと言って良いだろう。



遠く北アルプスの山々や御嶽山などが見渡せた。高鷲スノーパークは斜面が東向きで方角が良いので絶景スキー場でもある。
コースは中斜面と緩斜面が主体。非圧雪の斜面もあるにはあるが斜度もさほどではなくコブも発達しにくいので難しくはない。初心者から中級者向けのスキー場と言えよう。



ボーダーの多い都会系の日帰りスキー場ということでパーク充実。というか俺の知る限り日本最大の規模だろこれ(^-^;)



隣のダイナランドと接続している。ふたつのスキー場を合わせると1日で全てのコースを滑るのは難しいくらいの規模にはなる気がする。共通リフト券もあるらしい。

まとめ。奥美濃エリアを代表するというか岐阜県を代表するスキー場。現代的で素晴らしいサービスを提供している。アクセスも良いし、しばらくは奥美濃の王者であり続けるだろう。

2017年2月18日土曜日

HKS GTスーパーチャージャーを装着したBRZのエアクリーナー交換

2017/02/18 HKS GTスーパーチャージャーを装着したBRZのエアクリーナー交換をしてみた。

スーパーチャージャーを装着してからエアクリ交換をしていなかったので自分でやってみたら、案の定ノーマルより面倒だったので記事にしとこう。
前回交換から9ヶ月で15,000km程走行した。


スーパーハイブリッドフィルター | インテーク/INTAKE | 製品情報 | HKS
http://www.hks-power.co.jp/product/intake/sh_filter/index.html
使用したのは前回と同じHKSの純正交換タイプ。BRZ/86の型番は70017-AT020である。価格はだいたい3,000円強。

写真のようにスーパーチャージャーがあることによりエアクリボックス周辺に空間が少ないのが交換上のネックだ。よってノーマル時の「ボックスのツメ2箇所を外して隙間からエアクリを引き出して交換」という手法は使えない(^-^;)

以下交換手順。

・ボックスのツメはそのままにして、ボックスを左手前と右奥で固定している10mmボルト2本を取り外す。
・ボックス左側のホースバンド2つを緩める。コツはすごく緩めて下の写真のように完全に車体側にずらしてしまうこと。



・ムニムニするとボコッと外れた(^o^)/
(取付時は先に写真手前の長細いインテーク部分を装着してからホースを取り付けたほうがいい、かも)



おおー。エアクリーナーの構造がよく分かる。
完全に取り外したことでエアクリの向きを間違えること無く確実に取り付けができた。



エアクリを観察。汚れだけでなく虫の死骸もたくさんあった。新品と比較するとスポンジ自体の色褪せも明らかだ。
でも、うーん。これは交換すべき状態だったのかまだ2万キロくらい大丈夫なのかよくわからん(^-^;) まあそんなに高いメンテナンス部品じゃないので気持ちの問題でやっても良いかと。

まとめ。スーチャ装着車でも自分でエアクリ交換できた。

2017年2月12日日曜日

長野電鉄に乗ってみた

2017/02/11 長野電鉄に乗ってみた。


快適生活サポート事業グループ ながでんグループ
http://www.nagaden-net.co.jp/

善光寺で灯明祭りをやっているということで、湯田中から長野まで長野電鉄で往復してみた。
利用したのは長電フリー乗車券。普通に長野まで往復するよりも安くてお得(^o^)/
特急券100円は安すぎ。最も安い特急料金ではないだろうか。



まずは元小田急ロマンスカーの車両を使ったゆけむり号に乗車!塗装がそのままなのが良いね!
行き先表示が違うだけでどこからどうみてもロマンスカー(^_^;) しかも4両編成なのでNゲージみたいでかわいい。



車内も徹頭徹尾ロマンスカーw まんまやんw 前方の席は外国人観光客の家族連れで埋まっていた。自由席なので座席は早い者勝ち。長野駅に着く頃には半分くらい埋まってたかな。



車窓には冬の高原の景色が広がり、まさに絶景。夕日に染まる山々は言葉を忘れる美しさだった。



善光寺の参道には灯明がたくさん。美しかった。
善光寺自体もライトアップされていたけどあれはナンセンスじゃないかと(^-^;)



帰りは元JR東日本成田エクスプレスの車両を使用したスノーモンキー号に乗車!これも当時のままの塗装を維持。



内部ももろに成田エクスプレスで楽しい。今から成田空港へ向かって海外旅行に向かうような気分だが、湯田中行なんだよなあw
ちな個室席は閉鎖されていた。

まとめ。長野電鉄は払い下げ車両の扱いがとことんオリジナルで懐かしさMAX(^-^)/

硯川温泉 硯川ホテル

2017/02/11 硯川温泉 硯川ホテルに行ってみた。


にごり湯の温泉 志賀高原 硯川温泉 硯川ホテル
http://www.suzurikawa-hotel.com/

以前近所の熊の湯に行ったときから、いつか行きたいと思っていた硯川温泉。横手山スキー場に行った帰りに冷えた体を温めに行った(^o^)/ スキー場のレストハウスと駐車場のすぐそばなので便利。というかスキー滑走中にも硫黄の匂いがすごいのです(^-^;)

フロントで800円を支払い地下一階の浴場へ。
脱衣徐はかごのみ。手前に有料貴重品ロッカーあり。



浴室はご覧の内湯と洗い場があるのみの質実剛健な作り。スキーで冷え切った体が温まるぜ!



湯はエメラルドグリーンの微白濁硫黄泉で最高!どうしてこんなに美しい湯になってしまうんだろう!?温泉の神秘に触れることのできる素晴らしい湯だ(^o^)/
シャワーと石鹸類はもちろん完備。しかし金属の蛇口などは真っ黒に変色していた。それくらい強力な温泉。



飲用不可との表示があったけど飲んでみるとめちゃ不味い(^_^;) これはだ!と体が拒否する何とも言えない不味さ。

分析表によれば含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉で68.2℃、pH6.5、とのこと。高温のため加水のみしているそうだ。
出たあと衣服がものすごく硫黄臭くなってしまった。硫黄泉あるある。

まとめ。泉質最高!スキーとセットで利用するのが至高!心からおすすめする。

湯田中温泉 ホテルゆだなか

2017/02/10 湯田中温泉 ホテルゆだなかに行ってみた。


信州湯田中温泉大浴場 ホテルゆだなか
http://www.yudanaka.com/

長野電鉄湯田中駅のすぐそばにあるホテル兼日帰り温泉施設。



湯田中温泉にはご覧のような共同浴場はいくつかあるが組合員しか利用できないので、意外と一般人の立ち寄れる湯は少ない。

今回は志賀高原スキーのため2泊した。ホテルにしては宿泊費が安かったが客室に行ってみると納得。各戸にインターホンやがっちりしたドアがあるし、部屋の中にはミニキッチンや洗濯機置き場があった。これは温泉付きリゾートマンションの成れの果てだ。


では温泉に行ってみよう。ちなみに日帰り入浴は券売機で500円の入場券を購入する。
脱衣所はかごのみ。有料コインロッカー完備。



浴室は薄暗く汚れが目立ち、かなり古い健康ランドのよう。サウナや水風呂打たせ湯、バイブラバスなどなんでもあるけどとにかくどよーんとしている(^_^;)
これでただの水道水だったらがっかりなのだがそこはさすがに湯田中温泉。奥の方に源泉掛け流しの浴槽があり、盛大に掛け流されていた。
湯は透明な硫黄泉でかなりの硫黄臭がする湯で確かな温泉力を感じた。舐めてみたが硫黄の臭い以外は感じなかった。
分析表によれば含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で、58.2℃、pH7.6、115L/分、とのこと。スペック的にも立派なものだ。

まとめ。もうちょっとキレイにするか風情を出すかしてもらいたいところ(^-^;)源泉の浴槽が限られているのは残念だが泉質は申し分なし。

竜王スキーパーク

2017/02/12 竜王スキーパークに行ってきた。



竜王スキーパーク | Official Web Site
http://www.ryuoo.com/

湯田中温泉から20分くらいで行くことができるスキー場。
リフト券売り場から歩いてベルトコンベアーみたいなのに乗ってまた歩いてようやく最初のリフトにたどり着く。ベースからリフトへのアクセスが悪いのが難点。



しかし混んでいる。久しぶりにリフト待ちの長蛇の列を見た(^_^;) しかも9割方スノーボーダー。しかも初級者が多い印象だった。コースも下部は緩やかなところが多い。



ここの特徴はロープウェーで下部と上部のゲレンデが別れていること。



ロープウェー山頂駅はご覧の有様。全てが凍りついていた。というかロープウェーの搬器の金属も水分がくっつくと凍って接着してしまい危険な状態だった(^-^;)



上部は死ぬほど寒いのと視界が悪いので俺としてはつまらなかった。斜度が低くて新雪では止まってしまったし。晴れたら樹氷が美しくて景色もよい快適なコースと思われる。

もう一つの特徴は上部ゲレンデからの唯一の下山コースである木落としコース。ここはヘルメットを装着した上級者のみ滑走可能。日本で最もレギュレーションの厳しいコースだろう。もちろん俺はヘルメットを持っていないので回避。最近ヘルメットユーザーが増加してきたし俺もそろそろ買わなきゃなあ。いやー残念無念。え?上級者じゃないからだろって?ちゃうもん!上級者かどうかなんて係員が見てもわからんもん!wてことで多くの下山客と共に下りのロープウェーに乗車。木落としコースに5回も挑んだバカ勇気ある友人の弁、「あれはパない。入り口で係員がヘルメット確認。コースは急斜面に膝上の新雪。普通のスキーで滑走している人は見なかった。」とのこと。いやー行かなくて良かったわーw

まとめ。ヘルメットを持っていくべきスキー場。

2017年2月5日日曜日

湯村温泉 薬師湯

2017/02/04 湯村温泉 薬師湯に行ってきた。


薬師湯 | 温泉施設 | 施設案内 | 新温泉町
http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&page_id=e7278b4842a879e1204aa3664eb80b0e

薬師湯は兵庫県美方郡新温泉町にある共同浴場。
国道9号線から近いのだがのアクセス路はとても狭い(^-^;) 温泉街側からも行けるのだがどちらも到底離合のできない道路だ。
駐車場は有料だが薬師湯に入ると2時間無料になる。


建物の前には足湯や温泉卵の調理器?もあった。かなり高温の温泉のようだ。
調べてみると90℃以上の高温のようだ。温泉熱を利用した発電施設を併設しており、それで温度を下げて入浴用に使っているらしい。すごい!
400円を支払い中へ。共同浴場にしてはとても立派な施設。
ロッカーは鍵付きのものがあった。ドライヤーは有料。

浴室には内湯と露天風呂があり、温度は適温だった。
高温泉のわりに湯は全くと言っていいほど特徴のないものだった。逆に珍しいくらい。成分分析表が見当たらなかったので詳細は不明。
洗い場にシャワーも完備しているが石鹸類は持参する必要がある。ちなみにサウナも完備。




徒歩2分で温泉街の中心部に行くことができる。結構人が多く、荒湯では足湯や温泉卵づくりを楽しむ人達で賑わっていた。

まとめ。超高温温泉だが特徴には乏しい。温泉街は割と大きいので散策もできて楽しい。