2014年4月9日水曜日

南濃温泉 水晶の湯

2014/04/08 南濃温泉 水晶の湯に行ってきた。


露天風呂からの景色は東海No1!南濃温泉 水晶の湯 - http://suisyounoyu.com/

水晶の湯は岐阜県海津市の養老山地の斜面にある日帰り温泉施設だ。


国道258号から少し入ったところに大きな駐車場があり、そこから無料のマイクロバスで坂の上の施設まで山道を3分ほどかけて移動する。運行は12分毎。入口にはゲートがあるので一般車は進入できない。相当な狭路なのでこのような方式になっているのだろうがいずれにしても珍しい。


広大な濃尾平野の西の端の斜面に位置するので眺望はすこぶる良い。目の前に揖斐川が悠々と流れ、養老鉄道の線路も見える。この日はあいにくの霞んだ晴天だったが晴れていれば岐阜や名古屋の街並みも見えるだろう。真下にはみかん畑。風呂からもだいたいこんな景色が見えた。

入浴料は510円。JAF会員なのでそこから100円安くなった。
浴室内は撮影禁止ということで写真はないが、ともかく眺めがよい。露天風呂は浸かったまま景色が眺められるよう工夫されていた。

泉質はナトリウム。カルシウム-塩化物泉で29.4℃、pH7.3。やや黄色味がかった透明な湯だった。舐めるとかなり塩辛くダシ味がした。このあたりはこういう泉質が多いみたい。

面白いのは水晶の湯という名前だけあり、浴槽ごとに異なる水晶石のカタマリが置いてあることw 紫水晶とかいろいろなのが浴槽の脇に固定して置いてある。


休憩所や食事処もご覧の景色。メニューも地元の食材を使用したリーズナブルな物が多かった。

まとめ。とにかく景色がいいので絶景の湯ファンに特におすすめ。

2014年4月6日日曜日

ICカードも入れられるarareeのNexus5用ケース

2014/04/03 ICカードも入れられるarareeのNexus5用ケースを使ってみた。


おサイフケータイ対応だったGALAXY SIII(SC-06D)からNexus5に機種変して以来、普通にカードのSuicaを使っていた俺。長年おサイフケータイユーザーだったので正直カードを別に取り出して改札機にタッチするのは面倒に感じていた。
ここにきてようやくNexus5対応のICカードホルダー付きケースが発売されたという情報を得たので購入してみた。

ICカードを収納できるシンプルでスリムなデザインのNexus 5向けケースが発売 - ITmedia Mobile - http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1404/02/news021.html

Amazon.co.jp: [araree] half case for NEXUS5(液晶保護フィルム付) - Google Nexus5 ケース - デザインはそのまま/ICカード1枚収納(ブラック): 家電・カメラ - http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00J6UXTKI?ref_=pe_492632_48821362_pe_302852_34649732_3p_M3T1_dp_1

価格は送料込みで2,990円。正直高いと思ったけどICカードが入るこのタイプのケースはこれしかないので我慢。


商品はメール便で届いた。パッケージはかっこいい。Nexus5(LG電子)のふるさと、韓国製。


中にはケースの他に液晶保護シートも入っていた。例によってホコリが入ってうまく貼れなかった(^-^;) こういうのはなんとかならんものか。そのうち剥がすかも。


ケースの内側にはICカードを入れるための凹んだ部分がある。右はmanacaを装着した様子。特に固定するようにはなっていないので単純にカードを置く感じになる。Nexus5に装着するとちゃんと安定するので振ってもカタカタ言ったりはしない。


早速装着~(^o^)/ まあまあきっちりした装着感。ケースのところを持って振っても本体が落っこちたりはしない。
このように本体の背面のみをカバーするハーフタイプである。画面側はノーガードなのでうつ伏せに置くとガラスが机に触れてしまう。それで保護シートが添付されているのだろう。その分薄くて軽くて小さいので素のNexus5と遜色ない感触で使うことができる。以前、この記事でレビューしたSPIGENのケースよりもはるかにコンパクト。


本体はツヤツヤ鏡面タイプなので指紋は目立つ。ICカード部分は背面に飛び出していないので美しい。また、背面はまっ平らなので机上で操作する場合のカタつきは全くない。


ボタンやジャックなど要所要所はちゃんと開いているので特に問題はないかと。


困ったのはスリープを解除するたびにピロリン♪とSuica Readerアプリが起動してしまうこと(^-^;) というかリーダーアプリを入れていなくてもスリープ解除時に毎回認識音がする。


これは、設定→その他...→NFCのチェックを外すと回避できる。カードの利用履歴等をチェックしたいときはここにチェックを入れれば良い。


ちなみにこのケースにICカードを入れNexus5に装着した状態でQi充電をすることができた。これはイイ!

まとめ。ハーフタイプなのと値段が高いのが不満だが、外からICカードホルダーが見えないなどデザイン性も高く十分使えるケースだ。

2014年3月29日土曜日

シビックタイプRユーロのタイヤローテーション

2014/03/29 シビックタイプRユーロのタイヤローテーションをやってみた。


久々の車ネタ。実家にはガレージがあるのでせっかくだから車のメンテナンスを自分でやってみることにした。昨年のサーキット走行でフロントタイヤの減りが早いので、まずは油圧式ジャッキとウマとトルクレンチを買ってきてタイヤローテーションをしてみた。
以前この記事で紹介したメンテナンスDVDを大いに参考にしてジャッキアップを行った。


フロントはDVDではノーマル車高なら車体下にジャッキが入るって言ってたんだけど俺の買ったローダウンジャッキは入らなかったので角材に乗り上げてからジャッキを入れた。それでもジャッキポイントが奥のほうなのでジャッキアップするのは至難の業だった。でもなんとか上げた。角材を取り除きウマに載せて完了。


リアは牽引フックの金具をジャッキアップした。こちらは丸見えなので余裕の作業。ウマに乗せて完了。


ジャーン!完全に宙ぶらりん状態(^o^)/ なんとなく感無量!


ホイールを外した状態。フロントはサイドブレーキを引いても固定されないのでナットが外しにくかった。緩めておいてからジャッキアップするのが吉かと。いろいろやってみるとわかる。
フロントの特に左がとてもダメージを受けていた。その他はそれほどでもない。対角線状にローテーションしておいた。次回は左右ローテーションにしよう。


うおおおお!ホイールが洗いやすい!めっちゃ洗った(^o^)b

まとめ。ホイールも綺麗になってローテーションもできたので満足した。しかしガソリンスタンドなどでプロに頼んでも2,000円程度だし普通は頼んじゃうよなあ(^-^;)

板取川温泉バーデェハウス

2014/03/28 板取川温泉バーデェハウスに行ってきた。


板取川温泉バーデェハウス | 関市役所公式ホームページ - http://www.city.seki.lg.jp/0000000740.html

以前は板取村だったんだけど現在は関市になっている。関ってだいぶ遠いんだけどな(^-^;) 岐阜市内からは1時間15分ほど。
板取は日本のスイスって(自ら)言うくらいなのでどんなところかと思ってくる人も多いと思うけど、普通の山村ですw でも体育館とかこの温泉施設とか妙に豪華。駐車場は広い。食事処も2軒隣接していた。

利用料は600円。券売機で買う。
脱衣所も広かったのできっと中も広いだろうと浴室に入るとやはり広かった。
特に露天風呂は広大で、柵に囲われてはいるものの広いので柵の上から周囲の山がよく見えた。
もちろんシャワーやソープ類完備。

温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉のpH8.4で、ヌルヌルが強いタイプ。湯自体は無味無臭なのでかなりスッキリとした湯。そのまま流さず出たくなる温泉だ。
源泉の温度は32.6℃なので加温はあり。加水は無しで循環はありとのこと。消毒の塩素臭さも感じられた。


周辺にはグランドゴルフ場や散策路があって気持ちが良かった。堤防からは清流板取川を間近に眺めることがきた。


食事処では川魚料理やそばも食べられた。おすすめ。土産物も充実していた。

まとめ。湯はスッキリヌルヌルタイプで、食事処も充実しており万人におすすめできる。

2014年3月17日月曜日

海津温泉

2014/03/17 海津温泉に行ってきた。


海津温泉 - http://www.group-sanwa.co.jp/kaizuspa/

海津温泉は岐阜県海津市海津町の長良川と揖斐川に挟まれたいわゆる輪中地帯にある。
公共の温泉施設ということで福祉目的などを含めると3つの温泉があるが、癒しの湯が普通の日帰り入浴施設。入場料は500円だがJAF割引が効いたので400円になった。

中に入ると、かなり新しい施設で新築の雰囲気が残っていた。宿泊や宴会などもできるみたい。たくさんのお年寄りで賑わっていた。
脱衣場には鍵付きロッカーやドライヤーまであってとても500円の施設とは思えない豪華さ。
洗い場にはボディーソープはもちろんのことシャンプーとコンディショナーが別になっていた。豪華。
浴槽もオーソドックスな源泉掛け流しのものから、電気風呂やジャグジー、露天風呂、サウナ、水風呂ととても充実していた。
泉質はナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉(中性等張性高温泉)で黄土色に濁った湯だった。なめてみるとまあまあの塩辛さ。泉温43.2℃、湧出量1050L/分ということで何気にいっちょまえ(^o^)   
まとめ。面白みはないが新しくて安い。温泉も本格的でおすすめ。

2014年3月13日木曜日

2014近畿・中国・北陸乗りつぶし

2014近畿・中国・北陸乗りつぶし


毎度おなじみJR乗りつぶし(2周目)の旅。


3/9
岐阜→名古屋→亀山→柘植→草津→京都→木津→新福島→(徒歩)→福島→西九条→桜島→西九条→福島→(徒歩)→新福島→尼崎→福知山→谷川→西脇市→加古川→兵庫 522.5km


なんだか前回の乗りつぶしと同じようなスタートでそんなに特徴のある路線があるわけでもなくテンションが全くあがらなかった(^^;) 強いて言えば写真の桜島駅のロープ式のホーム柵と、福知山線の改良区間が長大トンネルの連続で楽しかった。


3/10
兵庫→和田岬→兵庫→西明石→姫路→相生→岡山→茶屋町→宇野→茶屋町→岡山→新見→米子→境港→米子→鳥取 500.2km


和田岬支線に乗るために兵庫駅に宿泊した俺。6両編成の列車が満員でびっくりした。鶴見線によく似てるけど休日2往復は少なすぎ(^^;) おかげで昨日乗れなかった。


3/11
鳥取→智頭→津山→佐用→播磨新宮→姫路→寺前→和田山→福知山→綾部→東舞鶴→敦賀→福井→越前大野 466.9km

前日の雪から一転して快晴。中国山地には粉砂糖のような雪が朝日に輝き言い尽くせない美しさだった。


因美線、智頭駅の跨線橋より。俺は非電化路線の跨線橋からの写真が大好き。邪魔な架線がなくて絵になる。

この日は越前大野駅前のこし路荘旅館に宿泊した。ネット予約できる宿がないので観光協会経由で予約したら、宿のご老人が駅まで迎えに来てくれており、越美北線の歴史についても教えていただいた。もちろん古い民宿だったがとても清潔で風呂はリニューアルしたばかりで居心地が良かった。素泊まりで2120着、翌0524発という面倒な乗り鉄客の俺にも丁寧に接客してくれてとても感謝してます。ありがとうございました。越前大野駅の宿泊ならこし路荘旅館へ!w


3/12
越前大野→九頭竜湖→福井→金沢→七尾→和倉温泉→七尾→(バス)→脇→(バス)→氷見→高岡→城端→高岡→直江津→長野 516.9km

始発の九頭竜湖行きはさすがに乗客は俺だけだった。むしろリラックスムードの運転士は乗客がいたことに驚いた感じだったw 18きっぷに九頭竜湖駅の委託の駅員に日付印を押してもらった。レアかと。


和倉温泉駅で1分の折り返し乗り継ぎに失敗。まあそういうふうに接続するのは乗り鉄しかいないから乗り継ぎとは呼ばないか。ただの行き違い停車ですな。失敗したのは決して花咲くいろはラッピングトレインに見とれてたからじゃないよw


仕方ないのでタクシーで七尾駅まで移動して、バスで脇経由で氷見駅へ。これは乗りつぶしの定番連絡コースであり、俺も前回は反対側から利用した。


3/13
長野→松本→中津川→多治見→美濃太田→岐阜 259.7km


日本三大車窓の姨捨駅は俺の大好きな駅の一つ。こんなに景色がよくてスイッチバックという旅情豊かな駅は他にない。この日はあいにくの天気で景色は見えなかったけれど。


乗りつぶしオンラインによると今回の乗りつぶしにより乗車率は91.1%→94.3%となった。

JR西日本に関しては災害不通区間以外はほとんど乗り尽くした形になった。それにしても今は不通区間が多い。西日本の三江線、山口線の他にも名松線、石巻線が未乗のまま不通となっている。同じく未乗の岩泉線、江差線は乗る前に残念ながら廃止されそうなので良いが、その他は早めの復旧を祈りたい。前回の乗りつぶしも災害不通区間の復旧を待っての達成だったけど今回もその可能性は高い。まあ復活した女川駅で達成というのも良い思い出になりそうだが。

2014年3月3日月曜日

箱根 天山

2014/02/24 箱根の天山に行ってきた。


箱根 温泉 |日帰りの湯なら、天山湯治郷のご利用をお待ちしております| - http://tenzan.jp/index.html

横浜を離れ岐阜に住むことになり関東を中心とした温泉三昧の最後の締めとして訪れたのが、ここ神奈川県をいや日本を代表する温泉地箱根の天山だった。
ハイエースをレンタルして自力で引越作業をして、部屋を引き払い岐阜に向かう途中で立ち寄った。箱根の旧東海道沿い、いわゆる箱根新道の旧道の県道の途中にあるがアクセスは良好と言って良いだろう。駐車場も広い。


天山に訪れたのは2度目だが、前回はほとんど忘れるくらい昔のことだ。休日は大混雑の施設も平日の夜は空いていた。
かなり凝った施設で、入浴料も1,200円とそれなりに高い。 この価格でもタオルや浴衣などは一切含まれない。さすが箱根。


中には土産物屋や飲泉用の柄杓なども用意されていた。日本を代表する日帰り温泉施設と言っていい充実ぶりである。

脱衣所もよく整備されている。鍵付きのロッカーももちろん完備。
野天風呂というだけあってすべての浴槽が露天風呂だった。

洗い場も屋外にあるので寒い。シャワーもあるのだがソープ類が固形石鹸とシャンプーとリンスの組合せ。シャンプーは泡で出てくるタイプ。こんなの初めてw しかも濃度が薄くてなんだか緑の手洗い石鹸液みたいな匂い。安っぽかった。

夜に行ったのは初めてだったけど、とにかく暗い(^^;) そういう雰囲気作りなのだろうが照明が極端に少なく、暗すぎて足元がほとんど見えなかった。冬で湯気もすごかったし湯船の中の石も複雑なのでとても危険だと思った。俺も若干の擦り傷を負った。

泉質は薄い食塩泉で泉温は66.5℃。なめてみてもほとんど味は感じない。無色透明である。掛け流しだが循環と消毒は有りとのこと。このへんは箱根っぽい。

まとめ。サービスと設備は高品質なので大事な人と行くには最適かと。