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2020年8月30日日曜日

東和温泉

2020/07/26 東和温泉に行ってきた。


花と緑と安らぎの湯 東和温泉|岩手県花巻市東和町 日帰りで炭酸泉を楽しめる温泉
http://www.towa-spa.co.jp/index.html

東和温泉は岩手県花巻市東和町の釜石自動車道の東和インターのすぐそばにある日帰り温泉施設。道の駅やホテルも併設された便利なところだ。

日帰り利用は600円だが、今回は隣接するJR東日本の宿、フォルクローロ花巻東和に宿泊して朝風呂として利用した。もちろん宿泊客は夜も朝も何回でも自由に入れる(^-^)



脱衣所には鍵付きロッカー完備。いわゆるスーパー銭湯のような現代の日帰り温泉施設だ。
内湯には、もちろん洗い場にはシャワーや石鹸類を完備。サウナもあった。
露天風呂もあり、朝から多くの利用者で賑わっていた。
残念ながら湯は何の特徴もないものだった。
分析表によれば、単純温泉、25.2℃、pH8.1、加温消毒ありとのこと。

まとめ。花巻付近の朝風呂をご所望の場合におすすめ。

国見温泉 森山荘

2020/07/25 国見温泉 森山荘に行ってみた。


国見温泉 森山荘|TOP

国見温泉は岩手県雫石町にある温泉地。秋田県との県境付近。
R46から冬季閉鎖の県道を7kmほど走るが、道は2車線確保されており走りやすい。



国見温泉には数軒の宿があるが森見荘は一番奥にある。
登山口にもなっているみたい。
受付で500円を払い、貴重品を預けて温泉へ。




まずは内湯。脱衣所にはカゴのみなので貴重品注意。



珍しい緑色の湯キター!
相当年季の入った浴室。床は滑るので足元注意だ。



温泉成分が固着して半分自然と一体化した浴槽。水面の部分には鍾乳石が(^-^;)
湯は硫黄の香りプラス石油臭のするタイプだった。
分析表によれば含硫黄ナトリウムー炭酸水素塩泉、49.8℃、pH6.8とのこと。



洗い場には石鹸類も完備していたが湯は温泉っぽいなあ。

続いて露天風呂へ。



一応男女別の脱衣場はあるが浴槽は混浴(^_^;)



この日はあいにくの天気だったが、概ねこんな景色を見ながら入ることができた。



温泉が流れ出たところはごらんの有様。いかに成分の濃い温泉であるかがわかる。



露天風呂には他にもペットと入れる浴槽もあるみたい。これは珍しい。



500円では申し訳ないくらい素晴らしい温泉体験だったので、食事もした。
山菜そばをいただいたが、味はそれなりであった(^_^;)

まとめ。最高の風情と泉質。心からおすすめする。

シルバーフェリー(川崎近海汽船) シルバープリンセスに乗ってみた

2020/07/24 シルバーフェリー(川崎近海汽船) シルバープリンセスに乗ってみた。

北海道から本州へ帰るときも船旅を選択した。苫小牧から八戸まで約7時間半の夜行便。


シルバーフェリー
https://www.silverferry.jp/


苫小牧駅からバスで苫小牧西港へ。乗客は俺を含めて2名だけ(^-^;)所要約17分。



苫小牧西港フェリーターミナルは真新しくて機能的だった。
乗船名簿を記入して窓口で乗船券を購入した。
2階の待合室で待ったが徒歩客は少ない。見た感じ数人程度だった(^_^;)船内へは出航1時間前くらいにに入ることができた。



船内に入ると、すでに乗船した慣れた様子のトラックドライバー達が思い思いに過ごしていた。




とにかく新しい船だ。デザイン的にも凝っていて、実用一辺倒の他のフェリーとは違う感じがする船だった。
展望風呂には惹かれるものがあったが今回は使わなかった。



レストランは無く、こういう冷凍食品の自販機で購入した食材をレンジで温めて食べる方式。



部屋だが、これがまた素晴らしい。いわゆる雑魚寝もあるが今回は感染症対策に一番安い個室を選択した。
まさかのカードキーで開けて入るしっかりしたドアのある個室だった。広くはないが清潔で椅子もテーブルもあるちゃんとした部屋だった。電源もちゃんとある。ただしテレビは無かった。
ベッドは固めで寝心地が良かった。これはぜひもっと長距離を乗ってみたいところ。

疲れていたので2115の出港時にはもう寝ていた(^-^;)夜行の7時間半の船旅は寝てただけで終わってしまった。




起きたらもう八戸港入港直前。デッキに出て接岸を見学した。フェリーの楽しみの一つだ。たいていお仲間がいるものだが、この日は俺以外誰も見てなかった(^-^;)






八戸港フェリーターミナルは相当古い(^-^;)昭和の雰囲気満点の建物内で始発バスまで1時間時間を潰した。
路線バスで約40分で八戸駅まで行った。

まとめ。シルバープリンセスは最新の機能的フェリーでおすすめ。

豊平峡温泉

2020/07/24 豊平峡温泉に行ってきた。


やわらぎの里 豊平峡温泉 公式ホームページ

豊平峡温泉は北海道札幌市南区定山渓にある日帰り温泉施設。



施設の目の前にバス停が。札幌駅からのバスがあり、かなり有名なところみたい。



今回俺は開店前に着いていたので二人しか待ってなかったけど、中に入ってみると入場待ちのレーンが設置されていていかに混雑する施設かがわかった。券売機で1000円の利用券を購入し中へ。休憩所やインドカレー屋があった。脱衣所にはリターン式コインロッカー完備。



至る所にスマホ撮影禁止!と書いてあるのでこれ以上の写真はない。ぜひホームページの写真を見てもらいたい。内湯も露天風呂も素晴らしいものだった。

まず内湯は床一面に温泉成分が結晶化してできた棚田が形成されており度肝を抜かれた。浴槽の水面部分には雪庇のように鍾乳石のようなものが形成されていた。析出物の多さは和歌山県の花山温泉級だ。こりゃパイプなど設備の維持が大変だろうな。しかし湯はほぼ透明なところが異なる。舐めてみるとやはり鉄っぽい。水面に湯の花も漂っていた。
分析表によれば、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉、51.2℃、pH6.7とのこと。

洗い場も石鹸類もあるが、シャワーから出る湯は温泉そのもの(^_^;)泡立ちにくい。



特筆すべきは露天風呂である。もちろん人工的に岩風呂を作っているのだが、とにかく巨大で良くできている。周りの山を借景としたよく考えられた作りになっていると思う。熱い湯とぬるい湯にも分かれているし、部分的に寝湯になっているなどほんとよくできていて感心させられた。
開店後は貸し切り状態でゆっくりできていたけど、30分もするとどんどん混んで洗い場も一杯になってきたので早々に退散した。大人気施設のようだ。

まとめ。泉質もさることながら、露天風呂の美しさは必見!おすすめする。

新日本海フェリー あかしあに乗ってみた

2020/07/22 新日本海フェリー あかしあに乗ってみた。


新日本海フェリー|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。
http://www.snf.jp/

北海道に行くに当たり、まだ使ったことのない交通手段である船を使ってみることにした。いくつか航路ははあるが、日程的にちょうど良かったのが新日本海フェリー。舞鶴から小樽まで約1,000km、21時間の長距離航路だ。



フェリーは舞鶴港2350発なので最寄りの東舞鶴駅まで仕事の後に鈍行に揺られまったりと向かった。
駅前のローソンで食料を少し買い込み、小雨の中を徒歩で20分かけてフェリーターミナルへ。



ターミナルには乗船を待つトラックやマイカー、バイクがたくさん。



ターミナルで検温してから乗船券を受け取り、2階の待合室で待つように言われた。
ターミナル内をブラブラ。フェリーターミナルといってもさんふらわあのターミナルとは比べものにならないくらいショボい(^_^;) 一応ちょっとした軽食は食べられるみたいだったが、23時ではあまり売れないだろう。

23時に乗船開始。徒歩客も結構たくさんいた。



船内はこんな感じ。さんふらわあによく似ているがあかしあの方が年季が入っている。



今回予約したのはツーリストS。14室しかないレアなシングルルームだ。



カーテンで仕切られているだけだが個室は個室。安心してくつろげた。
証明の横にコンセントがあり枕元で携帯を充電できて便利だった(^^)v
テレビもあり音声は枕元のイヤホンジャックで聞くことができた。航行中は地上波放送は絶望的だったが、BSは常に見られた。



ちなみにほとんどの区間で携帯は圏外だった(^_^;)久しぶりにこんなに長い時間圏外だったかも。なのでオフラインコンテンツを豊富に準備しておくのがおすすめ。
翌朝奥尻島が近づくとそれ以降は窓際に行けば4Gが復活した。船室は港まで行かないと圏外のままだった。



こちらが夜が明けてから訪れたリアデッキ。最高に気持ちがよい(^-^)景色は当然のように海!てかあかしあの航路ではほとんど陸が見えず、見渡す限り海海海である。
しかし異様に速くないか?水面の波が凄い速さで遠ざかっていく。調べてみたらこの船は通常船型としては日本最速の30.5ノット航行だった!すごい。なお、高速艇ということで多分法律上サイドデッキには出られないみたい。




お待ちかね?の浴室はこんな感じ。窓からやっぱり海だけが見える。少し飽きてはきたが、海を見ながらの風呂は最高だった。リターン式コインロッカー、石鹸類やドライヤーも完備しており、とても快適(^^)v



レストラン。感染症予防のためバイキングは中止していた。
知床塩ラーメンなどを食べたがなかなか美味しかった(^^)



そうこうしているうちに定刻通り2045に小樽港入港!



小樽のターミナルは新しかった。
ターミナルから小樽駅行のバスもあるが、天気も良いので歩いていくことにした。

まとめ。21時間のフェリー旅は珍しさもあり意外にもあっという間だった。