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2020年2月11日火曜日

山川砂むし温泉 砂湯里 + 露天風呂 たまて箱温泉

2020/02/10 山川砂むし温泉 砂湯里 + 露天風呂 たまて箱温泉


【公式】ヘルシーランド | 露天風呂「たまて箱温泉」,砂むし温泉「砂湯里」,レストラン「地熱の里」
http://ppp.seika-spc.co.jp/healthy/

指宿に行ったら一度は体験したいと思っていた砂むし温泉に行ってみた!



段丘から砂浜に降りるアクセス路がぱない(^_^;)なんか前方がモクモクしてるし。



受付手前には地熱で蒸した芋や卵を売っていた。海辺の温泉の割に相当の高温らしい。



受付で露天風呂とのセット券を1240円で購入。
浴衣と帯を渡され、更衣室で全裸に浴衣を着て砂浜に行くよう指示された。



海岸というか砂蒸し会場?に行くと、スコップを持った係員が3人いた。これまで見たどの温泉とも違う光景にたじろぐ(^_^;)
持ってきたタオルを枕にし、均した砂浜にきをつけの姿勢で寝るよう言われ横たわった。すると先の温泉らしからぬ係員によりザックザックと浴衣の上にどんどん熱い砂がかけられていった。てか右足が熱い!どうもスコップでかけられる砂には熱い砂とぬるい砂が混在しているようだ。まあ我慢できる範囲、と我慢していた。



撮影OK!ということで、係員がスマホで記念撮影してくれた(^^)
係員はそのまま15分程度寝ていろという。背中はじんわり暖かいが、腹側の砂は真冬なのですぐに冷めた。なんとなくスーパー銭湯の寝湯に似た状況だが、全身が砂に被われているので腹側も寒いということもない。これは心地よい(o^^o)
まったりとしていると、砂浜の防壁に打ち寄せるが砕けて時折足下までかかってきた。身動きできない姿勢のまま潮が容赦なく俺の顔に降り注いだ。これも温泉なのだろうか?なんというか異次元すぎる15分間の温泉体験だった。



砂むし後は浴衣を返却し、かけ湯をしてから内湯に浸かった。



これまた素晴らしい雰囲気の浴室。石鹸類は置いていないので砂を流すだけの浴場なのだろう。湯はやや塩辛いやや黄色い湯だった。



続いてセット券で入れるたまて箱温泉へ。砂むしから車で5分程の高台にある。



以前は海岸沿いの道を徒歩で行けたらしいが現在は崩落により通行止めとなっている(^_^;)



調べてなかったけど名物の絶景露天風呂は男女日替わりらしい。運良くこの日は男湯だった(^^)
脱衣所には鍵付きロッカー完備。
浴室は撮影禁止ということで写真は無い。
内湯にはシャワーと石鹸類完備。なので砂むし体験してからここで体を洗うのがおすすめ。

さて、満を持して露天風呂へ。
結論から言うと、俺の経験上最も素晴らしい絶景温泉だった!
まず全く視界を遮るものがない。また、崖の端に露天風呂があるので目の前は海!そして景色を彩る開聞岳や長崎鼻
本当にずっといたくなるくらいの素晴らしい景色だった。これほどの絶景温泉を俺は他に知らない。
露天風呂は相当に広いので場所によって熱さが違って面白かった。また、高温浴槽も別に設置されていたが、まあ43℃位でそこまで熱いというわけでもなかった。

湯は砂むし温泉内湯と同じくやや黄色みがかったちょっとしょっぱい湯。
分析表によれば、塩化物泉、100℃(!?)、pH7.4とのこと。てか、ちょまww100℃てww 俺の経験上過去最高温度かと。景色だけでなく泉温も想像を超えてくるとは。指宿はすごいところだな。

まとめ。砂むし→絶景露天風呂のセットが日本最強!心からおすすめする。

枕崎なぎさ温泉

2020/02/09 枕崎なぎさ温泉に行ってみた。


枕崎なぎさ温泉 - 枕崎市ホームページ
https://www.city.makurazaki.lg.jp/soshiki/suisan/354.html

なぎさ温泉は鹿児島県枕崎市にある日帰り温泉。
市街地から車で5分くらいのところにある。



入浴料は400円。安いが石鹸類は備えていないので持参する必要がある。来るまでは観光客目当ての施設かと思っていたが、どうも地元の銭湯という位置付けらしい。ホームページも枕崎市のものだし公共施設なのね。隣にはプールも併設されていて、じっさい客は地元の人ばかりだったように思う。これは意外だった。
脱衣所には鍵付きロッカー完備。ドライヤーは無し。



内風呂はシンプルだが電気風呂は完備。手すりもあって入りやすい。



露天風呂からは枕崎市街のこんな素晴らしい夜景が!手前は海だと思うので昼間もさぞ絶景だろう。浴槽の外周が一段低くなってるので昼間は海と繋がっているように見えると思う。これは素晴らしい!



湯は無味無臭の若干黄色っぽく濁った湯。
分析表によればカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉、41.1℃、pH7.1で加温のみしているとのこと。

まとめ。絶景の露天風呂は最高におすすめ!

南薩鉄道記念館と鹿児島交通南薩線遺構

2020/02/09 南薩鉄道記念館と鹿児島交通南薩線遺構

鹿児島交通南薩線の廃線跡をちょこっとだけ辿ってみた。




永吉駅付近には橋脚が残されていた。ドライブインのすぐ脇にあるのでアクセスがしやすい。
永吉駅自体はきれいに整備されすぎて当時の雰囲気はつかみにくかった。




加世田のバスターミナルはかつての加世田駅だったところ。ここに南薩鉄道記念館がある。



バスターミナルで200円を支払い入場するわけだが、当然のように誰もいない(^-^;)受付の人もいない。




中には南薩線の関連物がこれでもかと展示されていた。ただ数が多すぎて説明が無いので何なのかよくわからないものも多かった。
それにしてもすべてがボロボロで展示物もホコリまみれ。Nゲージもビデオも故障中。しかも暗くて展示が見にくい。俺が最近行った鉄道記念館の中では最も劣悪な展示状態だと思った。200円とはいえ一応有料なのだから、せめてもう少し清掃をしておいてほしいと思った。



その後万世町に移動して、万世特攻平和祈念館やサンセットブリッジを見学。



旧薩摩万世駅は住宅地の中にひっそりと佇んでいた。

まとめ。南薩線は各地で駅跡などが保存されており、案内看板も充実しているので廃線跡巡りにおすすめできると思った。

フェリーさんふらわあに乗ってみた

2020/02/08 大阪南港から志布志港までフェリーさんふらわあに乗ってみた。


フェリーさんふらわあ
https://www.ferry-sunflower.co.jp/

ふと思い立ち久しぶりに寝台フェリーに乗ることにした。
考えてみれば寝台列車は絶滅寸前だが、フェリーはまだまだたくさんある。移動しながら寝床に入り起きたら遠くの町、という旅情を味わうには船旅しかないという時代になってしまった。



志布志行きのさんふらわあはニュートラムのトレードセンター駅すぐの大阪南港から出港する。



駅前にATCというビルがありその中にさんふらわあの発券所があった。
コンビニもあるのでディナーバイキング(2000円)をケチりたい俺のような人たちが食料を買い込んでいた。



こちらの自動発券機にネットで予約した時の予約番号とアクセスキーを入力すると乗船券と船室のカードキーが出てきた。今回はプライベートベッドという部屋を予約した。運賃は約13,000円だった。最も安い大部屋のツーリストでも1万円程度する。



今回乗船するのは2018年就航のきりしま!真新しい!



他の部屋も△なのでこの日は結構混雑しているようだった。
徒歩乗船は少なく、トラックドライバーやマイカー旅行の家族連れが多い印象。



ATCからターミナルまでは短い距離だがシャトルバスで移動した。






では乗船(^_^)ノ船内の様子いろいろ。レストランや売店、ゲームコーナーなど俺が乗ったことのあるフェリーでは最も大きい感じがした。
あととても新しいのでトイレも余裕のウォシュレット。トイレ事情は最高に快適だった。



船室の前にはリターン式コインロッカーが並んでおりセキュリティもバッチリ。
船室へはカードキーをかざして解錠して入る。



船室の内部はこのように16室のカプセルホテルのような部屋が並んでいた。




プライベートベッドの内部の様子いろいろ。まさにカプセルホテルといった雰囲気。
鍵はかけられないがカーテンを閉められるのでプライバシーは保たれる。
あと、プライベートベッドの客室では大阪南港の時点で携帯は圏外だった(^_^;) 船の窓際に行けば電波はあるけど弱い。太平洋に出てからは窓際でも圏外だった。
船内wifiはあるが、こういうSSQ専用。インターネット接続のメニューはあるけど接続はできなかった。映画などのコンテンツは問題なく試聴できた。




明るいうちに景色を楽しんで後はゆっくりしよう、と乗船後すぐに風呂に行ったが、皆さんかんがえることは同じなようで結構混んでいた。揺れたときのためだろう浴室に手すりが充実していた。鍵付きロッカーはもちろんシャワーや石鹸、ドライヤーもあって非常に快適なスーパー銭湯のような風呂だった。流石にサウナは無かったが。



20時頃からプロジェクションマッピングや漫才ショーなどが行われ、金かかってるなあと思った。週末だからかな?
その後、四国と和歌山の間を抜け太平洋に出るとかなり揺れた(^_^;) 寝てる時間帯だったのでまだ良かったが、夜中に船室を出てみたら船内をまっすぐ歩けないくらいだった。




朝食バイキングは620円。なかなかの充実ぷり。薩摩揚げなど地元食材もあって味も結構おいしかった(^-^)




デッキからの景色は素晴らしいの一言(^o^)/ ただしこの日は寒すぎて長居はできなかった。



定刻通り志布志港に到着!大阪と違ってとても小さい街だ。どうせなら鹿児島港まで行ってほしいところ。



下船時はカードキーを返却した。



鹿児島中央駅へは乗船者無料のシャトルバス、さんふらわあライナーを利用。2時間弱かかった。

まとめ。大阪から鹿児島に行く場合、夕方から飛行機で行って一泊するくらいならさんふらわあの方が良いと思った(^o^)/