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2017年7月31日月曜日

東名高速道路 足柄サービスエリア下り線 足柄浪漫館 あしがら湯

2017/07/30 東名高速道路足柄サービスエリア下り線の足柄浪漫館 あしがら湯に行ってみた。

運転中に眠気がMAXに達したので休憩も兼ねて東名高速道路足柄サービスエリア下り線にある足柄浪漫館 あしがら湯に立ち寄ってみた。



足柄浪漫館 あしがら湯の店舗情報 | EXPASA足柄下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/shop/detail?sapashopid=41

足柄浪漫館というのは有料休憩施設で、あしがら湯はその中の日帰り入浴施設という関係。なお上り線の方には似たような別の施設もある。



サービスエリアの2階に登っていくと受付がある。
入浴料は640円だが俺はJAF割引で570円だった。特に高速道路内だから割高ということもなく良いと思う(^^)



内部は小規模な日帰り温泉のよう。



レンタルタオルが無料でついてくる。急に風呂に入りたくなった人には嬉しいサービスだろう。
この写真は脱衣所隣の休憩室にて。運転に疲れて入浴後にちょっと寝るには最適。

脱衣所には鍵付きロッカー完備。ドライヤーやシェービングクリームまであって出張中の人やトラックドライバーさんのニーズに応えている。実際お客さんも半分くらいはトラックドライバーっぽかった。

浴室はコンパクトながら、内湯、水風呂、サウナ、洗い場6箇所があった。シャンプーやボディーソープは完備。
内湯の湯は富士山の湧き水だそうで、塩素臭のするただの水だった。
半野外の露天風呂もありそちらは中伊豆温泉の持ち込み湯のようだったがこちらも塩素臭が強い。ま、こういう施設だから安全清潔第一なのは仕方のないところ。

まとめ。俺としては遠出したらどこか温泉に入りたくなるんだけど、疲れたときは山奥まで行く気にはならない。そういう欲求を高速道路のSAで満たしてくれるという素晴らしい施設だと思った(^o^)/

2017年7月24日月曜日

倉吉線鉄道記念館に行ってきた

2017/07/23 倉吉線鉄道記念館に行ってきた。


鉄道記念館
http://site5.tori-info.co.jp/p/chizukyu/guide/kurayoshi_yurihama_misasa/tetsudoukinen/

倉吉線鉄道記念館は鳥取県倉吉市の旧打吹駅跡にある廃止された国鉄倉吉線の記念館。



倉吉線の跡はこの付近はキレイに遊歩道として整備されている。旧打吹駅跡もまたよく整備された公園になっており、その一角にC11とともに鉄道記念館が整備されていた。



なんだか様子がおかしい。開館中だが電気が消えている。どうやら入館者が自分で電気を点ける方式みたい(^-^;)パチッっとな。




おおー!実車展示もあるまともな鉄道記念館だ(^o^)/




しかし暑い。猛暑日のこの日、クーラーのない館内は40℃くらいあったのではないだろうか(^-^;)




とてもよくできた記念館だ。
写真や展示物ごとに説明文が充実していて分かりやすかった。こういう記念館だと結構物が雑然と並べられているだけで何の説明もないことが多いんだよね。
ふむふむ。倉吉線の歴史や利用状況がよくわかった。貨客混合列車が走っていたり、表定速度が全国で最も遅かったりしたのね。それだけでマニアにとってはとても嬉しい情報だ(^o^)/

まとめ。全国でもかなり優秀な鉄道記念館かと。鉄道ファンは一見の価値あり!

関金温泉 共同浴場

2017/07/23 関金温泉 共同浴場に行ってみた。


関金温泉共同浴場
http://www.spa-yuyu.net/spa/kyoudoyokujyou/tottori-kyoudou/sekigane.html

関金温泉は鳥取県倉吉市関金町にある鄙びた温泉街。



共同浴場の少し下にこんな足湯があった。



周辺には廃業したと思われる旅館がいくつも残っていた。



共同浴場は温泉街の一番奥にあり、素晴らしい風情のある立地だ。
共同浴場とはいえ有人管理がされているので、番台で200円を支払い中へ。
脱衣所にはカゴのみ。



微妙に人が途切れなかったので写真はないが、館内に掲示された掲載雑誌の記事の写真で代用。
こんな素晴らしい木製の浴槽の内湯がひとつのみ。周囲のタイルなどはリニューアルされており、手すりも設置されていた。
カランなどは一切ないが石鹸の使用は可能。

湯は無色透明無味無臭のもの。それでも源泉がどんどん投入されていて新鮮な湯だった。
泉質は単純弱放射能温泉で、39.5℃とのこと。若干ヌルスベかなといったところ。飲むこともできたがほぼただの水。

まとめ。泉質はともかく、とても雰囲気の良い温泉街の共同浴場。温泉気分は満点だ(^^)

シベリア鉄道に(ちょこっと)乗ってみた

2017/07/14 シベリア鉄道に(ちょこっと)乗ってみた!

ウラジオストクからモスクワまで全長9,297kmを結ぶシベリア鉄道は、鉄道ファンのあこがれの路線のひとつといえるだろう。
今回ロシア極東を訪れ、ウラジオストクからハバロフスクまでのちょこっと(767km)だけ乗車してみたのでそのレポート。


今は夜8時過ぎ。極東の夏は9時頃まで明るい。もうすぐハバロフスク行きのオケアン号の発車時刻だ。



これがシベリア鉄道の乗車券。乗車区間や寝台番号だけでなく、個人名やパスポート番号が明記されている。ロシアでは日本人は自由旅行することができず、ビザが必要だし宿泊先などを明記したバウチャーを提出する必要がある。いろいろ難しそうなので今回はツアーでの旅行。ビザを取ったのは生まれて初めてだった。ロシア旅行は不自由だけどいろいろおもしろい。



シベリア鉄道は各車両に車掌が乗務し、乗車時にチケットとパスポートを見せる必要がある。なお鉄道関係の時刻表示は全てモスクワ時間。



ホームからデッキまではほとんどはしごを上るような感じで、日本では考えられないようなバリア度(^-^;)



通路はこんな雰囲気。とても現代的で清潔な車両だった。



これが今回の4人用コンパートメント!俺は16番の寝台。偶数番号が上段だ。



室内はこんな感じ。テーブルクロスがあるのがヨーロッパの寝台列車っぽい。
テーブルには車内販売メニュー(読めん)と、持ち帰り自由のロシアの新聞(読めん)。



壁には蛍光灯のスイッチが。
ベッドごとにこんなLED読書灯があるので暗いということはなかった。



上段へはこの梯子を引き出して登っていく。それなりの運動能力が必要かも(^-^;)



ハンガー完備。日本のB寝台と同じく上段の上部に収納スペースが有る。



嬉しいことにコンパートメント内にコンセントが2つもあったので充電し放題(^o^)/
俺は変換コネクタと延長コードで上段に引き込んで使用した。



途中で女性車掌がお土産を売りに来たので購入!とことん英語が通じなくて大変だった(^-^;)ジェスチャーは偉大だなと思ったw



トイレはこんなにキレイ!日本の鉄道車両と変わらないレベルかと。これはかなり意外で嬉しかった。



その他車内の光景。非常ドアコックなど作りがごつい。



この季節はウラジオストク駅を出た後しばらくは幻想的な夕日を眺めることができる。息を呑む美しさだった。



日が暮れてからはロシアのビールとウォッカで乾杯!ちょっと酔っ払いすぎた(^-^;)




地球の歩き方にあったオケアン号の時刻表。ほぼ定刻通り運行した。
酔っ払って寝ているうちに下の段に2人のロシア人が乗ってきたみたい。



朝起きると、ロシア人が朝食を食べており、有料かなと思ったら切符に付属のサービスだったみたい。下段のロシア人に挨拶して席を空けてもらってブリヌイとビスケットの簡素な朝食を頂いた。



オケアン号は定刻通りハバロフスク駅に到着した。



すべての乗客が降りるので駅はにわかに活気づいた。



ハバロフスク駅舎。なんとなくウラジオストク駅舎に似ている。

まとめ。ほんのすこしだけだがシベリア鉄道の雰囲気を体験できて満足した。いつか必ずモスクワまでロシア号に乗ってみたいと気持ちを新たにした旅だった。