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2013年4月10日水曜日

中部地方乗りつぶし

2013/04/04-2013/04/07 中部地方乗りつぶし

毎度おなじみたまに出かけるJR乗りつぶし(2周目)の旅。今回は中部地方の連絡線を中心に乗りつぶしを実施した。

2013/04/04
浅野→鶴見→新横浜→豊橋 279.2km

ひとまず豊橋の知人宅まで移動して宿泊。翌日の飯田線始発に備えた。

2013/04/05
豊橋(6:00)→天竜峡→飯田→岡谷→辰野→塩尻→中津川→名古屋→京都→近江今津→近江塩津→敦→長浜→米原→大垣→岐阜 744.9km

飯田線の始発で出発!長大ローカル線の代表格だが見どころが多くて飽きない。特に佐久間ダムの付け替え新線のあたりは目が離せない。有名な渡らずの橋もあるし、秘境駅で名高い小和田駅もある。北上するにつれ桜の開花度合いが下がってくるのも面白かった。

秘境駅で名高い小和田駅

辰野→塩尻では名物の電車が新型車両に置き換わっていた。
塩尻では2分の差で乗り継げないので1時間42分待ちのはずが、中央線の地味な遅れで2分前に発車予定の中津川行きにギリギリ乗ることができた!よってこの日のルートは実際には実現不可能なので参考にはならないw たまにこういうことがある。
名古屋に2時間ほど早く到着したことで琵琶湖1周を今日中にできるめどが立った。新幹線で京都へ移動し湖西線に乗車。大変高規格な路線で高架から琵琶湖もチラホラ見えた。近江塩津は到底一般向けとは思えない業務用ぽい通路の駅で面白かった。米原からは乗りすぎて大嫌いな区間を乗車して岐阜へ。

2013/04/06
岐阜(5:38)→美濃太田→高山→猪谷→富山→直江津→長岡→新津→新発田→新潟 518km

地元ながら全線を乗り通したことは1回しか記憶に無い高山本線。景色が美しい路線というイメージがあったので昼間に乗ることにした。この日は生憎の曇り空であったが飛騨川沿いの桜が美しい。まるで季節を遡っていくようで高山あたりでは満開だったのではないだろうか。

猪谷ではJR東海とJR西日本の気動車が同一ホームで顔を突き合わせる

低気圧接近の報にビビりながら、富山からはしばらく横移動。親不知海岸など見どころも多い北陸本線のハイライト区間である。
直江津から長岡まで信越本線を初乗り。実はこの区間は2周目開始後にも訪れているのだが、当時は土砂崩れでバスによる代行輸送であった。
新津あたりでついに雨が降ってきた。恐れていた風は大したことはない。時刻通りに新津から新発田経由で新潟駅に到着。翌日は交通の混乱が予想されたので憂鬱な気分で就寝した。

2013/04/07
新潟(05:56)→吉田→東三条→吉田→弥彦→吉田→柏崎→宮内→水上→高崎→高麗川→川越→大宮→川崎 459.3km

朝ホテルを出ると新潟市は曇りで風も穏やか。心配された天候の崩れとそれに伴う列車の遅延や運休は殆ど無かった。電化路線であることをすっかり忘れていた越後線と弥彦線を乗りつぶした。朝と夕方しか乗り潰すのが難しい路線だ。

雨の越後線吉田駅の跨線橋より

信越本線で上越線の起点の宮内へ。宮内駅といえば青島食堂だが今回は乗換時分が5分だったので諦めたorz 上越線に乗り換えると一気に雪国モードへ。高山本線などめじゃないくらいの深い雪がまだまだ残っていた。雨が降り続いて雪崩が心配になるような状況だ。関越トンネル周辺のループ線を満喫して関東へ戻ってきた。高崎あたりからは青空が覗くようになり、最後の乗りつぶし路線の八高線を順調に攻略。

旅行前:乗車キロ: 14423.4km (乗車率: 72.18%)

旅行後:乗車キロ: 15540.6km (乗車率: 77.77%)

今回の旅行の結果、乗車率はなんと77.77%となった!ミラクル!

4日間で総乗車距離2,001.4km中1,117.2kmも新規区間を乗ったのはすごい高効率だけど、今回は盲腸線をほとんど乗っていないからこそ実現できたとも言える。今後は今回ほどの高効率は出ないだろう。
これから正念場の80%台に入っていくので気合の入れどころだ。乗りつぶし効率はどんどん悪くなって、乗りに行くまでの移動だけが多くなるが、ゴールが見えてきて楽しい最終段階だ(^o^)/ がんばっていくぞーー!!

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