ラベル

2012年10月29日月曜日

windows8のモダンUIを見なくて済むようにするClassic Shell 3.6.1J


windows8のモダンUI(メトロUI)を見なくて済むようにするClassic Shell 3.6.1Jをインストールしてみた。

メトロUIという呼び方は古くて、今はモダンUIというらしいので今後はモダンUIと呼ぶ。モダンUIとはwindows8のログイン後に出てくるあのタイルっぽいUIである。はっきり言ってモダンUIは邪魔。邪魔なポイントは以下。


・windows8導入直後の1時間は楽しいが、その後モダンUIでやりたいことがない。
・モダンUIはタッチしてこそ楽しい。マウスとキーボードでは操作しづらい。
・マルチモニタ環境なので全画面アプリを起動してもそれはひとつのモニタだけであり、がっかり感が漂う。
・マルチモニタ環境だと右下や左下をポイントして各種機能を呼び出すアクティブコーナーが使いにくい。そこは端っこではなく隣のモニタへ繋がっているのだから。
・デスクトップからふとした拍子にモダンUIアプリが起動してしまうとデスクトップに戻るのに2ステップほど操作が必要で面倒。デフォルトではjpgもmp3もmp4もモダンUIアプリが起動してしまうが、これはファイルの関連付けをしっかり行えば回避できる。

それならwindws8なんか入れるなよ!とか、この時代遅れの石頭野郎め!という突っ込みはさておき、何とかモダンUIを無効にできないかと思っていると、友人からClassic Shellを教えられた。

dnki.co.jp - http://www.dnki.co.jp/content/view/145/1/
windows8-メトロ - http://xn--windows8--y54h8i7e.dnki.co.jp/

ダウンロードして上記サイトに倣ってインストールすると、


このようにスタートボタンとスタートメニューが復活!今までとほとんど変わらない操作感で使える。


設定画面で上記のように設定するとログイン直後のモダンUI画面は2秒間程度表示されるもののすぐに消える。また各モニタのアクティブコーナーもチャームも無効になり、そう簡単にはモダンUIを見ることができなくなる。もちろん見なくて済むようになっただけでShift+スタートボタンなどでモダンUIを起動することも可能だ。削除されるわけではないし、そもそもデスクトップというのはモダンUIアプリのひとつなのである。HTC Sence上でNova Launcherを動かしているようなものだ。

【追記】2012/10/30
最新版のClassicShell 3.6.2をインストールしたところログイン直後にも一瞬たりともモダンUIが表示されなくなった!ある意味windows8であることを全く意識せず使うことが可能になったw すげえw スタートメニューも使いやすくなった。英語版なので設定画面は英語になっちゃうけど。

しばらくこの状態で使ってみることにする。

以下、うだうだ。
Microsoftさん、windows8は起動が速かったりセキュリティソフトがプリインストールだったりとwindows7には無い優れた特徴があるのだから、マウス&キーボードユーザーのためにモダンUI無効化の設定をぜひ作って!そうじゃないと乗り換えにくいし、他人に勧めにくいよ、現状。windows modernなどではなく正統ラインのwindows8と名づけた以上、乗り換えユーザーを切り捨てちゃだめだと思う。無効化設定が無いのは今後は全てタッチUIにシフトさせていくという強い意志の表れなんだろうけど、いきなり強制はいくら何でもトンガリ過ぎ!何とかしてくれー。

【追記】2012/12/07
ついでにガジェットをWindows8でも使えるようにする方法があったのでやってみた。普通にデスクトップ右クリックでガジェットが使えるようになる。非常に快適。
Windows 8 のデスクトップに、Vistaや7のガジェットを表示する荒技! | The Dark Side of the Moon - Yab.'s Space - - http://yab887.com/wordpress/2012/10/28/windows-8-%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%80%81vista%E3%82%847%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99/

丹波山温泉のめこい湯

2012/10/27 丹波山温泉のめこい湯に行ってきた。

丹波山温泉のめこい湯 - http://www.nomekoiyu.com/onsen/index.html

山梨県丹波山村は東京都に接しているとはいえ、かなりの山奥に位置している。
今回は大月からR139とr16でアプローチした。R139は数字が小さいのでなめていたが、かなり道幅の細い国道だった。線形も悪く未改良区間が続く。特に松姫峠は古き良き峠道の姿をそのまま伝える形状のままであり、トンネルに頼らず稜線をななめに跨ぐ峠の姿は愛おしくすら感じた。しかしここにもトンネルが建設されており、しかもまもなく完成するようだ。

道の駅たばやまに車を止めて、お目当てののめこい湯へ。なんと施設は吊り橋を渡って川の反対側だという。


割と遠い。高低差もあるのでちょっと大変。雨が降っていなければ気分の良い散歩道と思えただろう。


のめこい湯。のめこいとはぬるぬるという意味らしい。
利用料600円を払って中へ。施設は新しく、スーパー銭湯の雰囲気。休憩所や食事処も完備である。雨の土曜日の10時開店直後に訪れたのだが利用客は予想外に多かった。かなりの人気施設だ。
日替わりの今日の男湯はローマ風呂。ローマ風呂ってこんなんじゃない!と「テルマエ・ロマエ」知識で思ったw まあ清潔ではあるな。利用客は多いが内湯も露天風呂も大きいので混雑を感じさせなかった。
ここは東京近郊で珍しい硫黄泉と聞いて期待していたのだが、やはりというかほんのりであった。浴槽の中では硫黄の香りは感じることができず、源泉を手ですくえば感じることができた。弱硫黄泉なので味は美味しい。温度も44℃ということで温泉に最適である。ちなみにのめこさもとってもひかえめw ほんの少しぬるっとするかなという程度である。全体的にパンチ力に欠けるけどその分安心して長湯できる温泉施設であった。

食事処で手打ちそばをいただいたが、これは非常に美味しかった。(おそらく地元の)わさびを自分で摺りおろして薬味とする。これがものすごく美味しかった。わさびってこんなに美味しかったんだなあと感動してしまった。

丹波山温泉のめこい湯は万人におすすめの癒し系の湯であった。ただし運転して行くのはちょっと大変。

2012年10月28日日曜日

Windows8の深夜販売とその導入

Windows8の深夜販売とその導入

2012/10/25仕事が終わって秋葉原へ。UDX駐車場に車を停めた。
今日はWindows8の発売前夜!なんとなく街全体が浮ついた感じだ。ひとまずドスパラパーツ館でWindows8 Pro DSPを予約購入した。
ベルサールではMicrosoftのイベントが行われていた。そこのタッチアンドトライでWindows8を体験。ライブを見たりパネルディスカッションを聞いたりした。缶コーヒーや8にちなんだお菓子をもらえた。
深夜販売実施店舗では21時頃から特価セールがスタート。


ソフマの特売でBDドライブ(LG電子 BH14NS48 4980円)が安かったので記念に購入した。初のBD再生機器である(^-^;)このドライブ、異様に動作音が静かで気持ち悪いくらい。最近はこんなものなのか!?
抽選会場で抽選をしたり、アンケートに答えてグッズをもらったりした。
0時の発売が近づくとパーツ通りはものすごい混雑に。


appleを喰ってやるw


ドスパラ本店でイベントを見つつカウントダウンをしてついに発売(^o^)/


今夜の戦利品。オマケは過去最高品質に、DSP版のパッケージは過去最低品質に(^_^;)

Windows8をインストールしてみた。
今までは8体験版を7とデュアルブート状態にしていて、全く8を使うことはなかったわけだが、満を持してパーティションを消去してWindows8単独環境に。もちろんメインPCである。


7では7.9だったエクスペリエンスインデックスの最大値はついに9.9に達した。これはわかりやすい!俺のスコア7.2ではまだまだ目指す上がある!自作熱にも影響しそうだ。

その他数時間使ってみて思ったことをつらつらと。
・メトロUIは従来PCで使う場合はやっぱり不要。できればOFFにしたい。特にマルチモニタ環境なので全画面アプリを使っても1枚だけなので迫力もない。ファイルの関連付けをメロトアプリ以外にすることでメトロの起動を極力減らすように設定した。
・マルチモニタ対応が強化された。というより今までは無かった(^_^;)タスクバーも各モニタに出せるし、壁紙も個別に設定できる。UltraMonはもう使わなくなりそうだ。
・ブラウザのスクロールが滑らかになった。けどまだ慣れない。
・起動がめちゃ速。7の半分くらいか。
・Windows8をインストールしてドライバが見つからなかったデバイスがひとつもなかった。好印象。

いまのところこのくらい。

2012年10月25日木曜日

有馬温泉 太閤の湯

2012/10/21 有馬温泉 太閤の湯に行ってきた

大阪市内の友人宅から六甲を経由して有馬温泉に行ってきた。俺がほとんどしたことのない関西私鉄の旅である。


梅田から阪急神戸線に乗車。梅田駅は広い。京都線には乗ったことがあるけど何度来ても驚いてしまうくらいには広い。
先頭車両は携帯電話電源オフ車両。なんだそれ?友人によると車内で携帯をいじっているだけで怒られるらしい。機内モードとかモバイルルーターとかいろいろ漏れていそうだ(^_^;)


うおおお!これが阪急名物の私鉄唯一の3複線区間か!標準軌の線路も相まって大迫力である。


六甲駅で下車して、満員のバスであこがれの六甲ケーブルへ。子供の頃から乗ってみたいと思ってた!


とりあえず半端ない勾配である。途中の勾配標には498‰の表記が!冗談としか思えなかった。


行き違い区間。とても美しい造形である。ケーブル誘導の滑車がカラカラと回っていた。


六甲ケーブルの山上駅から六甲有馬ロープウェーの山頂駅までは徒歩で行った。50分ほどかかったが、見晴らしの良くない道路なので余計に疲れた。カフェなどいろいろとよく整備されていて、関東で言う箱根みたいなもんだと思った。


ロープウェーに乗車。意外に長いロープウェーで料金もそれなり。景色は素晴らしかった。広葉樹が多いので紅葉は素晴らしいだろう。


有馬温泉は有名なだけあって大きな温泉街。日曜ということもありものすごい人出だった。明石焼きを食べた。


源泉を祭った神社。地元の人が源泉を非常に大切にしていることが伝わってくる、俺のおすすめスポットである。


さてメインイベントの太閤の湯に到着。裏口から入ったせいもありなんとなく潰れかけの旅館のような外観だったから心配したが、中は近代的な感じだった。おそらく経営に行き詰まった旅館が起死回生の一手で高級日帰り入浴施設に転じたのだと思う。実際に多くの、特に若い入浴客で賑わっていて、成功といえるのではないか。
利用料は2400円で高いけど、サービスもそれなりに良い。いわゆる万葉の湯系のシステムである。まずは館内着に着替えてリストバンドのバーコードで館内会計をする方式。ビールもピッで会計終了である。知らないうちに出費がかさむぜw
ここは有馬温泉の金湯、銀湯の両方が引かれていた。金湯はいわゆる鉄分の多い泥のような湯でなおかつ塩分が多い。1L中の成分量は非常に多いと思う。対して銀湯はラジウム泉で、ほとんど単純泉である。金湯だけだと疲れていしまうが、ここなら疲れたら銀湯で一休みといった贅沢な入浴ができる。有馬温泉では両方の湯がある風呂がおすすめだ。
内湯も露天も両方の湯が楽しめるようになっていた。アメニティも使い放題。
岩盤浴も1回は無料で利用できた。非常に気持ちが良かった。
土産物屋や食事処ももちろん大充実。
値段は高いがそれに見合ったサービスを受けられる施設だ。
なお俺は忘れていたけど、JAF会員割引が受けられる。帰ってから気づいたが3割引きだったorz


神戸電鉄有馬線で帰路についた。全く未知の地域の私鉄である。


谷上駅で北神急行に乗り換え。ホーム向かい側への乗り換えですぐに発車した。新神戸からのぞみで帰宅。

ちなみに乗りつぶしオンラインで私鉄の乗車記録もつけているが、乗車キロ: 3212.2km 乗車率: 43.0%となっている。しょぼい。

まとめ。六甲と有馬温泉はまとめて箱根みたいなところだと思った。大阪から日帰りで行くには最適だ。むしろ東京-箱根より断然近いし。

2012年10月22日月曜日

特急ワイドビュー南紀号と特急くろしお号に乗車

2012/10/20 ワイドビュー南紀とくろしおに乗車した。

このところなぜか鉄道旅行をする日は雨が多かったけど、今日は快晴!鶴見発0555の京浜東北線で意気揚々と出発!今日は新幹線を使う都合上少しゆっくりめのスタート。
新横浜発0634ののぞみで名古屋に0753着。

12番線へ上がるとちょうどワイドビュー南紀1号が入線してくるところだった。


久し振りのキハ85系。ワイドビューひだは何度も乗ってるけど、南紀は前回紀勢本線に乗った時以来である。17,8年前くらいかな(^_^;) 先頭は4号車で前面展望が利くタイプなので座席番号1番の最前列は最高の席である。ちなみにA席が海側。偶数席が眺望がよい。
0808定刻に発車。やはり特急気動車は速い。乗り慣れている普通車タイプとは比べ物にならない高加速。それでも現在ではこれよりハイパワーな気動車特急がいくつも出ている。


今回はまったり時刻表をちぎって持参した。車内は空いており、津-尾鷲以外は隣に客が座ることはなかった。三重県内の乗車率が最も高かった印象だ。名古屋から津までは快速みえ号か、近鉄で十分なのかもしれない。熊野市でほとんどの乗客が下車して新宮には5分遅れて1126着。


広い新宮駅構内。新宮駅は昔ながらの駅のままで好感が持てる。1番線の木陰のベンチや、地下道入口の丸い形状の階段が素晴らしい雰囲気を作っている。そしてもちろん洗面台も現存!鏡もピカピカである。かなり好きな地方の大駅のひとつである。
駅前の雰囲気も前回来た時とあまり変わっていない気がした。前回は新宮夜行でここまで来たのだが、午前4時前後の新宮駅駅前商店街はまるで暗黒であったことをよく覚えている。訪れるまでは大きな町だろうと思っていただけに、あまりの暗さに恐怖と驚きを覚えた記憶がある。つまりは大きな百貨店があるような駅前ではなく、高い建物のない平たい住宅密集地にある駅が新宮駅なのである。今回昼間に散策してみてそれがよくわかった。
新宮駅前の寿司屋でさんま姿寿司をいただいた。本当に頭からひれまでそのままなので驚いたけど、味はとてもおいしかった。めはりずしも食べたがこちらは俺の苦手な感じであった(^_^;) でもお店では注文してから目の前で握ってくれたので感動した!ほかほかである。きっと野沢菜とかが好きな人にはたまらないと思う。


駅に戻るとくろしお20号京都行きが1番線に入線していた。左が最後尾の1号車、右が先頭の6号車である。これなら前面展望できるかなと、勇んで6号車に乗り込んだが、全く前が見えない車両だった。
1244定刻発車。海側のD席を確保したが、くろしお号はワイドビュー南紀と違い海沿いを走る区間が長いので、車窓は素晴らしい!しかし日差しがきついぜ!可能ならこのルートは大阪を朝出発して名古屋に向かうべきである。そうすれば眩しくないオーシャンビューが楽しめるだろう。
乗車率はワイドビュー南紀よりも低く、最も高かった和歌山-天王寺でも5割は埋まってないと思った。定刻1631天王寺着。

今回の旅で関西本線の一部、紀勢本線の一部、阪和線全線に乗車し、乗りつぶしオンラインにおけるJR乗りつぶし2周目の記録は、乗車キロ: 12835.7km 乗車率: 64.24%となった。

その後、大阪環状線で大阪城公園駅まで行き、友人と合流し大阪城ホールでの長渕剛のライブを鑑賞した。そう。今回の旅の目的はあくまでライブである。たかが横浜から大阪に行くのに11時間かけて遠回りする。それがオタクロームw

2012年10月18日木曜日

シビックタイプRユーロ FN2のクラッチ異音

2012/10/16 シビックタイプRユーロ FN2のクラッチ異音を修理した。

走行距離17,000km程度の我がシビックタイプRユーロだが、2ヶ月前くらいからクラッチが鳴き始めた。クラッチをゆっくり動かした時に「キュッ」っと鳴く程度だったが、だんだん鳴きが大きくなり最近では「ギギギギギ」って感じに(^_^;) 踏み込む時のほうが音が大きく、微妙なクラッチ操作をする1速発進時と2速変速時に音が出る。特に駐車時は何度も音が鳴ってしまうので気になる。しかし気になるのは音だけで、クラッチ操作に影響があるという程ではない。
そこで「普通に考えて潤滑油切れだろ」、と思った俺は運転席足元に潜り込み、クラッチペダル周りの可動部分の届く範囲にクレ556を吹きかけた。これで一瞬にして改善するだろうと思っていたが、鳴きは全く改善しなかった。「きっとスプレーじゃ届かないところの潤滑油が不足してるんだろう」くらいに思い、仕方ないのでまたもディーラーに持っていった。
しかし、ディーラーでの診断はなんとクラッチマスターシリンダーの交換であった(^_^;) なんだか大事になってしまった。恐縮しつつお願いした。
部品取り寄せに3日程度かかり、入院2日で作業完了!
交換したパーツは以下。

・シリンダーASSYクラッチマスター
・コネクター、クラッチマスターシリンダー
・ピン、スナップ
・シール、リング
・ブレーキオイル(DOT-4)

乗ってみると、おお!鳴かない!直ってる!久しぶりのスムーズなクラッチの感触。
しかし、ネットで見てみると同じ症状の車が数台見つかったので、きっとこれは構造的な問題であろう。ということは今後15,000kmくらい走行すると再発する可能性は十分にあると思った。英国ではこれくらいのクラッチの鳴きは許容されるのかねえ?

いろいろとトラブルの多い英国生まれのシビッ君であるが、ディーラーさんがしっかり対応してくれるのでありがたい。

2012年10月14日日曜日

ドコモの2012年 秋・冬の新機種に触ってきた

2012/10/14 ドコモスマートフォンラウンジでドコモの新機種optimus G(L-01E)とGALAXY SIII(SC-03E)とAQUOS PHONE ZETA (SH-02E)に触ってきた。


おなじみの有楽町のドコモスマートフォンラウンジにて。

docomo smartphone lounge [東京] | NTTドコモ - http://www.dcm-spl.com/shop/tokyo/

まずはじめにGALAXY SIII α(SC-03E)


俺としては非常に悔しい新機種。もちろん最初から出せよという意味で。CPUがクアッドコアになり、外装色が良い。俺は写真のガンメタっぽいのが好き。今使っているSC-06Dの青に比べても断然カッコイイ!実に羨ましいのだ。Androidバージョンは4.1.1で最新よりも一つ古いバージョン。それでもSC-06Dではまだ見ぬJBである。この発売前くらいにはSC-06Dもアプデしてほしいところだ。


おなじみのQuadrantベンチ結果。6444とSC-06Dよりも1000以上上昇した。さすがSamsung Exynos 4412クアッドコアといったところ。CPUの最小が200MHzなのか。なかなかの省エネ設定。

次に秋モデルのoptimus G(L-01E)。


俺としてはこの端末のデザインはかなり嫌。そして形状とか持った感じも最悪の部類に入ると思う。角ばった端末は使ったことがないからかもしれないけど、とにかくゴツゴツしている。
ホーム画面に設置したメモリを開放できるウィジェットがよくできている。きっとプリインストール。Android4.0.4でICSである。まあ秋モデルだし仕方がない。しかしホーム画面がサクサクである。これは素晴らしい!


Quadrantベンチ結果。7306と俺自身肉眼で初めて見たハイスコア!さすがはQualcomm Snapdragon S4 APQ8064!今後はこのSoCが時代を席巻していくはず。やっときたよ!3ヶ月遅かったよ!


このようなクアッドコア制御という節電アプリがプリインストールされているところが不安を煽る(^-^;)電池持たないんだろうなあ。

最後におまけで日本のスマホも。AQUOS PHONE ZETA (SH-02E)である。


デザインもデフォルトホームアプリも、ここ3機種ほど連続して海外メーカーのスマホなのでなんか違和感が(^-^;)よく言えば日本らしい意匠だと思う。しかし全く魅力を感じないのはなんでだろう(^-^;)なんだかワクワクしないんだよね。


Quadrantベンチ結果。なんと7555と俺的ハイスコア早くも更新!これもQualcomm Snapdragon S4 APQ8064搭載。やるなーJAPAN POWER!こういう結果を見ると日本スマホでもいいかなと思ってしまう。

まとめ。Samsung Exynos 4412はもやは中途半端なのでQualcomm Snapdragon S4 APQ8064搭載機種を選ぶべきかと。

2012年10月10日水曜日

nexus7をAndroid4.1.2にアップデート

2012/10/10 nexus7をAndroid4.1.2にアップデートした。

カスタムROM、PARANOIDANDROID(Android4.1.1)が入った状態のJRO03Dのnexus7を、本日リリースされた純正ROMのAndroid4.1.2のJZO54Kにアップデートした。
アップデートの手順は以下のとおり。

・「03a4eaf95f73.signed-nakasi-JZO54K-from-JRO03D.03a4eaf9.zip」をPCにDLしておく - http://v21.lscache1.c.android.clients.google.com/packages/data/ota/google_nakasi/03a4eaf95f73.signed-nakasi-JZO54K-from-JRO03D.03a4eaf9.zip
・ダウンロードしたzipをnexus7にコピーしておく。
・リカバリーに再起動し、バックアップしておいた純正ROMにリカバリーする。
・一度起動してアプリ更新をしたりする。(なお以下の操作をしなくても、この状態で放っておけばそのうちOTAアップデートの通知が来るはず。)
・Quick Bootを利用しリカバリーに再起動する。
・上記でDLしたzipを焼く。リブート。

これで完成。


このようにAndroid4.1.2になった。ビルド番号もJZO54Kになっていることがわかる。


本バージョンではホーム画面を横向きに表示できるようになった。以前もホームアプリを入れればできたわけだが、ともかくこれでまたひとつ純正ホームアプリの不満が無くなった。


が、rootは抜けるので注意(^_^;) しかもCWMリカバリーを起動できないのでピンチに。職人さんがアンロックしてくれないと復活できないかも。今後の展開はまたそのうち。

<追記>
上記のJZO54Kの状態のままでroot取得できた。
[Google Nexus 7 TOOLKIT V2.0.0] Drivers, Backup, Unlock, Root, CWM, Flash + MUCH MORE - xda-developers - http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1809195
上記のキットを使い、8番の1-CLICK FOR ALLを実行したところ、普通にroot取得できた。リカバリも起動可能になった。せっかくなのでTWRP Touchにしてみたり。これで一安心。

<追記>
その後すぐにPARANOID ANDROIDのAndroid4.1.2版がリリースされたのでそちらを使っている。

初秋の信越 秋山郷と越後平野を旅した


2012/10/07 - 2012/10/08 アクアでドライブしてきた信越の観光について。

今回のドライブルートは以下の通り。
大田区→環八→練馬IC→信州中野IC→r471志賀高原→雑魚川林道→R405秋山郷→まつだい駅→r12 r275高柳町石黒→R353柏崎→R352 R460間瀬→r55 R460山島→r383 r44 燕三条駅→R8 R17宮内駅→R17 小出→小出IC→練馬IC→環八→大田区

大田区を出発したのは朝5時半。関越は少し渋滞したけど概ね順調。高坂SAで朝食。


信州中野ICで降りて道の駅北信州やまのうちに立ち寄ると、渋温泉の人が来ていて温泉まんじゅうの無料配布と、足湯の無料提供をしていた。これはありがたい!足湯は3つの浴槽になっていて上流の方はかなり熱くて5分も入っていたら足が赤くなるくらいだった。聞くと源泉の温度は60℃とのこと。保温用のウレタンを吹きつけた大きな農業用のポリタンクに温泉を詰めて持ってきていて、そこから少しずつ足湯の浴槽に掛け流していたが、温度的にもこれで1日持つということだった。足拭き用のタオルまで準備してくれており、本当に快適でありがたかった。道の駅では美味そうなりんごと巨峰を売っていたので購入。昼食にこれまた美味しいざるそばなどを食べた。


途中志賀高原の一沼に立ち寄った。紅葉が始まっていてアマチュアカメラマンも多数見かけた。

雑魚川林道は志賀高原の奥地と秘境秋山郷を結ぶ道路ということでかなりの狭路をイメージしていたが、予想していたよりも広くて快適な道路だった。ただし沿道に人家は全くなく秘境のムードは満点である。だいたい1.8車線の舗装路が続くが、谷川の路肩はことごとく凹んでいる(^_^;) あと落石も目立った。走行には注意が必要である。この道路は冬季閉鎖なので一年のうち半年くらいは閉鎖されている。地域も地域だけにきっとものすごい積雪量なのだろう。この道路が冬季閉鎖になることにより秋山郷の長野県民は新潟県を経由しないと他の長野県の地域に行く事ができなくなる。


秋山郷に入り酷道の誉れ高いR405に入ると、こっちのほうが低スペックな感じがした。道幅も狭まりすれ違い出来ない箇所や、激坂も多い。これで冬季に除雪される道路とは信じがたい。秋山郷というのは深山の山肌にへばりつく集落の総称で、その集落を結んでいるのがこのR405である。集落と集落の間には猛烈なアップダウンとヘアピンが連続する。秋山郷の人はこの道を通って新潟県津南町の市街地に買い物に行くのだろうが、大変に困難なルートであるといえる。

秋山郷屋敷集落の屋敷温泉 秀清館に立ち寄った。

屋敷温泉 秀清館ホームページ - http://www.burari.biz/syuuseikan/


屋敷温泉 秀清館は川の畔の温泉宿で、とんでもない斜面の谷底に位置している。宿の前に丸見え系の露天風呂があり、真っ白な硫黄泉が見えていた。混浴である。宿の受付で聞くと露天風呂は200円で、内湯プラス露天風呂で500円という。ちなみにこのとき大雨だったので(^_^;)残念ながら今回は内湯に入ることにした。レトロな宿で温泉は別棟。大きめの浴槽にはやや白濁したエメラルドグリーンの湯が満たされていた。温度はややぬるめ。硫黄泉特有のタマゴ臭がある。小さな浴槽は一人用で透明な湯がちょろちょろと注ぎ込まれている。入ってみるとかなり熱く、長くは浸かっていられないほどだった。でも新鮮で気持ちがいい!もっぱらこちらの湯を何度か出たり入ったりして楽しんだ。この日は客が多くて浴槽の写真が撮れなかった。一応シャワーや石鹸も完備であった。


こちらは雨で客の居なくなった露天風呂。大変良い感じの湯である。いつかリベンジしたい温泉。

この近くに秋山郷民俗資料館があるというので行ってみたが、激狭の道を進むが見つからない。しばらくうろうろしてようやく見つけたのは民家w 民家としか思えない建物が資料館だった。


内部はこんな感じ。おばあさんが一人で切り盛りしていた。以前は民宿を経営していたということで、当時の写真や寄せ書きがたくさん。雪国の冬の暮らしはさぞ厳しいものだろう。たくさんの民具からそれを感じることができた。おばあさんがサービスでなめこ汁を出してくれた。大きななめこで最高に美味しかった!アットホームな資料館であった。


R405を進み新潟県川に入るとスノーシェッドなどの装備も加わり線形改良区間も多くなり、若干走りやすくなる。中津川第一発電所まで来れば狭路区間も終わり。普通の3桁国道になって津南町市街地まで降りていく。

柏崎市に宿泊し、翌朝目が覚めると快晴だった。気分よくまずは柏崎刈羽原子力発電所のPR施設サービスホールへ。



広報・ふれあい施設|原子力|東京電力 - http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/public/s_hall-j.html


TEPCOのこういった施設がやっているのは珍しいのではないだろうか。福島第一原発事故以降、原発のことを学ぼうと思っても施設がやっていないケースが多かった。ここは展示も新しく、内容も防災対策に重点が置かれて興味深かった。ここにもおそらく福島第一原発と同じ沸騰水型の原子炉が4基あるそうだ。もちろん現在は新型炉も含め全基定期検査による冷温停止中である。5Fの展望室から双眼鏡で原子炉建屋を見ることもできた。なかなかに貴重な経験をさせていただいた。

快晴の海岸をゆっくり走って寺泊までやってきた。ここは有名な漁港らしく、また観光客向けの市場通りにも力を入れていていろいろと楽しめた。何軒もの水産業者が軒を連ね、店先には串焼き屋があるところもあり、鯛の串焼きなど珍しいものを売っていた。目の前の海で採れたというもずくもたくさん売っていた。前日に柏崎の居酒屋で食べたもずく酢は美味しかったなあ。


次に訪れたのは新潟市西蒲区漆山にあるアクアデザインアマノのショールームであるネイチャーアクアリウムギャラリー

ネイチャーアクアリウム・ギャラリー ||| ADA - アクアデザインアマノ 水槽や水草などのアクアリウム製品 - http://www.adana.co.jp/jp/gallery/


以前すみだ水族館に行った時にこの会社が作製した水槽が非常に美しかったのを覚えている。それに似た超美しい水槽がたくさん展示されていた。しかもすみだ水族館と違いほとんど客がいないのでじっくり水槽だけを眺めることができる。至福の空間である。そんじょそこらの水族館よりははるかにリラックスできる。ただし新潟である(^_^;) あと日曜祝日しか開館していないので注意。今回はうまいこと日程が合ってようやく訪れることができた感じ。

次に宮内駅前の青島食堂へ。青島食堂といえば秋葉原でおなじみの人気ラーメン店であるが、ここはその元祖である。駅前ロータリーの角地という最高の立地に存在している店だが、田舎なのでのんびりしたものである。店内は秋葉原店と違って広く明るくそして古かった。肝心のラーメンは秋葉原と非常によく似た味だった。まあこれなら秋葉原で食べれば間違いないかなとw もちろんとても美味しい!醤油ラーメンでは一番うまい。なお近所のセブンイレブンの前に青島食堂製麺部という建物があり、ここでもラーメンを提供しているようだった。


最後に訪れたのは小出にある見晴らしの湯こまみ。

見晴らしの湯 こまみ 日帰り温泉施設 - http://park23.wakwak.com/~komami/


ここは小出スキー場のすぐ脇にあり、その名の通り見晴らしのいい日帰り温泉施設だ。晴天も相まって露天風呂からは越後三山の2000m級の山々が見渡せた。近代的な施設なので設備は普通のスーパー銭湯と思っていい。利用料600円はちょっと高いかなといったところ。泉質はやや塩辛いダシの効いた味だった。

今日は3連休の最終日ということで渋滞予測で関越道の大渋滞が予想されていたので、温泉でゆっくりして18時前後と思われる渋滞ピークをやり過ごす作戦だった。18時に小出から関越に乗って高坂SAまでは順調。その先では20kmの渋滞が発生していたので、ここで少し時間を潰した。渋滞に突入する頃には15kmに短くなっており解消に向かう途中だった。ノロノロと解消を繰り返す危険な状態の渋滞だった。練馬の渋滞は我々が着く頃には解消していた。環八の渋滞もかわいいもんだった。22時前に大田区へ戻った。